カウント
アイテム
女性白アイテム着用 うち、白ボトムス
定義
全体=全体=白アイテム着用トップスまたはボトムスが白いアイテムを着用している女性すべて。素材は問わないが、柄は地色の白が5分の4以上感じられる場合にのみ含む。 うち、白ボトムスパンツまたはスカート、ワンピースなど白いものすべて。無地に限る。
女性白アイテム着用 うち、白ボトムス
定義
全体=全体=白アイテム着用トップスまたはボトムスが白いアイテムを着用している女性すべて。素材は問わないが、柄は地色の白が5分の4以上感じられる場合にのみ含む。 うち、白ボトムスパンツまたはスカート、ワンピースなど白いものすべて。無地に限る。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(服飾)】ボーイッシュ、シンプルコーデがテーマです。白シャツは、東京蚤の市で買いました。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(経営)】パンクロックや洋楽のバンドにハマっています。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(不動産関係)】今日のテーマはさわやかな大人カジュアル。結婚して仕事と家庭を両立したいです。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校3年生(アパレルデザイン)】白ボトムスは今年らしく、あまり色味を入れないコーディネートに合わせたいです。
2012年まではピンクベージュやヌーディカラーが主流だったコンサバミックス系も今年は白に移行している。
90年代に一世を風靡したチビTシャツが復活の兆し。とはいえ肩幅や身頃はゆったりとしたショート丈のものが多い。
ビスチェやTシャツなどで超ショート丈のトップスが登場している。この夏はへそを出した健康的な肌見せスタイルが増えそう。
山・自然を彷彿とさせるナチュラルな森ガール風の全身白コーディネートは激減。現在は都会的でスポーティな白コーディネートが主流になっている。
黄みがかっていないクリーンな真っ白が多いのが今年の特徴。黒と組み合わせたはっきりとしたカラーコントラストが支持されていた。
メンズのハーフパンツは今年も人気継続。ボーダーや革靴に合わせた正統派トラッドな着こなし。
白パンツにレモンイエローという爽やかなカラーコーディネート。今季はグリーンやブルーなど寒色系のカラーが多い。
上下白のセットアップ風のコーディネートも多かった。10代後半~20代前半の新人類ジュニア世代の間では靴やソックスもすべて白で統一するスタイルも登場。
白パンツはイタカジ(イタリアンカジュアル)の定番アイテム。レイト80's風の着こなしが40代以上に支持されていた。
ファッションがスポーティに移行するとともに、メッシュ素材が登場。シースルーやメッシュなどフューチャリスティックな素材が登場していた。
昨年まではデニムが主流だったショートパンツも白に移行。ストライプとの組み合わせは今春、多くのアパレルブランドが提案していたスタイル。
白パンツはプレシャス世代(40代~)の男女にも人気のアイテム。麦わら素材の中折れ帽を会わせたLAセレブのオフ風のスタイル。
シャンブレーのシャツと白パンツの組み合わせも男女ともに人気。スウェードモカシンを合わせたLAカジュアル風のスタイルが一般化している。
男女プロデューサー掛け
定義
全体=全体=プロデューサー掛け
インタビュー
【29歳/女性 会社員(マスコミ)】ファッションの参考にするのはストリートスナップや、60’sや70’sのレコードジャケットです。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(OL)】差し色にカーディガンを羽織りました。辺見えみりみたいなカジュアルで大人っぽい恰好が好き。
インタビュー
【18歳/女性 大学生(文学部/広報・メディア)】テーマはミーハー!カーディガン掛けも白アイテムも街で流行ってるから取り入れました。
インタビュー
【23歳/女性 会社員】南米やアフリカに旅に行くのにハマってます。夢はゲストハウスを開くこと!
プロデューサー掛けは男性にも非常に多い。ルイヴィトンのダミエやグッチのビットモカシンなど、まるで80年代後半のようなスタイル!
メンズのプレッピーテイストは継続。元ギャル男系の男性もキレイめに移行しており、プレッピーな着こなしが浸透していた。
6月に入ってサンダルが本格的に増加。超厚底プラットフォームとぺたんこのフラットソールに二分されている。エスパドリーユ等のジュートソールも増えそう。
Tシャツやパンツなど、デザインが施されていないベーシックなアイテムが非常に多い。それに伴い、ニットをプロデューサー掛けするちょい足しのアレンジが増えている。
ボーダーやカレッジロゴプリントのTシャツなど、ベーシックなアイテムどうしを組み合わせるフレンチカジュアル風のスタイルが浮上していた。
オールインワンやコンビネゾンは昨年から継続している。ショートパンツは減少し、フルレングスのパンツタイプが増えていた。
プロデューサー掛けはニットのセーターやカーディガンがほとんどだが、シャンブレーのシャツやスウェットパーカーのプロデューサー掛けも見られた。
カットオフしたスウェット素材トップス。着丈が短いトップスなど、高い位置に重心を持ってくるスタイルが増えており、そういった流れからプロデューサー掛けも増えている。
ビットモカシンなど、80年代に人気だったファッションが再びリバイバルしている。ボタニカル柄のショートパンツはこの夏メンズで多く提案されている。
プロデューサー掛けは差し色アイテムとして、多くのショップから提案されている。白やシャンブレーカラーが多い中、着こなしを差別化できる便利なアイテムとして浸透している。
女性タイトスカート
定義
全体=全体=タイトスカート
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(服飾)】黒ベースのコーデでキメたいときはタイトスカートにすると気合いが入ります!
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(服飾)】EMODA、DRESSCAMP、Dear Devilが好き。将来はパタンナーになりたい!
セリーヌのをもじったロゴが入ったTシャツ。SpuremeやComme de fuck downなどパロディ・ロゴ入りのアイテムが非常に支持されていた。
ギャル系の間で浮上していたのがトライバル柄。カラーはモノトーンで、タイトスカートやサルエルパンツなどシャープな着こなしに取り入れられていた。
海外のSPAブランドからたくさん登場しているのがカットソー素材のカラフルなタイトスカート。薄手のストレッチジャージー素材のものが多い。
タイとミニスカートにTシャツをボトムスにインして着るスタイルが主流。ショートパンツやひらミニが飽和となり、新たなボトムスとしてタイトスカートが支持されている。
今シーズンはレタード(文字入り)トップスが非常に多い。90年代に人気だった企業やブランドロゴ入りのタイプも登場している。
ひざ下丈のタイトスカート。春に人気だったスウェット素材が継続しており、加えて杢グレーのカットソーやジャージーパンツも人気。
ギャル系に人気だったのがストライプのタイトミニスカート。スニーカーやキャップを合わせてスポーティカジュアルに着こなすのがポイント。
ドメスティックブランドからたくさん発売されているのがギンガムチェック。白レースとの組み合わせが提案されている。
4月の定点観測で取り上げたペールトーンのヘアカラー。毛先に向かってグラデーションになったカラーで、ふわふわとした外人風の毛質を再現している。
合皮(ストレッチレザー)のタイトミニスカート。ヒール部分が太いチャンキーヒールのブーツやサンダルがじわじわ浸透している。
これまでひらミニを着用していたコンサバミックス系もタイトスカートに移行。カットワークやレースなどフェミニンな素材を使ったシャープになりすぎないものが人気。
まるで80年代後半のようなワンレングス&ボディコンの女性。身体のシルエットを強調するタイトスカートが増えている。
ワンピースもタイトなコクーンシルエットになっている。裾に向かって広がるひらミニやドレス調のAラインワンピースは減少傾向にある。