定点観測

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2025 09

カウントアイテム

女性鎖骨見せトップス(含ワンピース)

うち、ノースリーブデザイン

定義

鎖骨の半分以上が見える程度まで襟ぐりの開いたトップスまたはワンピース/オールインワンすべて。色や素材、デザインは問わない。

うち、ノースリーブデザイン

キャミソールやタンクトップ等、袖のないデザインのものすべて。色や素材、デザインは問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 深いVネックのブラウスにベストや眼鏡、ハンドバッグをあわせたどこかコスプレ感ある装い。スキニーなパンツも新鮮だ。

  • 今夏コンサバ層~幅広い層に支持されているフリルトップスがノースリーブでも登場。スクエアネックで甘さを抑えつつ肌見せしているのがポイント。久々に華奢なサンダルも見られた。

  • 今年は胸元がまっすぐなスクエアネックのトップスが非常に多い。鎖骨は見せながらも胸元は見せない絶妙なバランス感がポイント。ハート型のバッグは明洞や聖水に店舗を構える韓国ブランドemis(イミス)。

  • 生地が薄くどこか儚さを感じるフェアリーなアイテムやフリル&レース使いなど、“夢系”“ウィッシュコア”といったトレンドを感じるファッション。

  • 今夏は胸元が開いたトップスに紐やチョーカーが付属しており、首元を盛るスタイルが非常に多い。コンパクトでフェミニンなトップスとバギーショーツのバランスも旬。

  • 漫画/映画『NANA』を思わせるパンクテイストのファッションが増えている。レオパード柄のVネックカーディガンにキャミソールのストラップのようなチョーカーを首元にあしらい、さらに攻めた印象に。紐を巻いたようなデザインのストッキングもおもしろい。

  • 男女共にVネックのトップスがじわじわと浮上中。フェミニン過ぎずクールな印象の肌見せが叶う。

  • コンパクトトップスも2年前は首元が詰まったデザインのものが多かったが、今年は胸元が広めに開いたものがマス層にも浸透。20代にはコンパクトトップス+太めorフレアデニムの組み合わせが人気。

  • アイドル風のフェミニンな鎖骨見せトップスも一定層に支持されている。35℃近い気温でもハイソックスやミドル丈~ロングブーツを着用するなど、足元の盛りは継続。

  • ティーンズ~20代前半の若者にチョーカー人気が拡大。首元が広めに開いたトップスに合わせてレースやベルト状のものなど、様々なテイストが浮上している。

  • レース&フリルによるフェミニンなトップスと胸元のタトゥの対比が今っぽい。色落ちの太デニムにポインテッドトゥの組み合わせやチャーム使いなど旬の要素がたっぷり入った着こなし。

  • 深いVネックのコンパクトTシャツやタイトなミニスカートが90sのギャルを思わせるが、足元はスニーカーなのが当時との違い。チノパンを腰履き&ロン毛のチーマー風の彼と合わせて90sリバイバルを感じる。

  • 今夏増えそうで増えなかったポロシャツだが、こちらはボタンを開けてVゾーンを形成。レオパード柄のミニボトムスを上品に着こなしていた。

  • 実はちらほら見かけられたアシメトリーデザインのワンショルダートップス。左のようなキャミソールトップス/ワンピースによるトップスレイヤードスタイルも非常に多い着こなし。

  • 原宿

  • 2025年2月の定点で取り上げたレオパード柄も、ギャルブームもあって引き続き大人気。異なる表情のレオパード柄を掛け合わせた洗練された印象の装いも見られた。

  • 2000年代前半に見られた胸元が大きく開いたトップスが再燃。胸元にドレープが入ることでさらにフェミニンなニュアンスが追加されている。

  • パーツでアメカジ風のエッセンスを取り入れたスタイルも今夏増えている。こちらはウエスタンブーツに加えインディアンジュエリーも取り入れていた。

  • 共布スカーフの付属したアイテムが散見された。手に持った総ロゴのポーチは2000年代に人気を博した109系ブランドのMajorena(マジョレナ)のもの。

  • コンサバ系のキャミワンピも鎖骨見せのスクエアカットが今年っぽく写る。こちらはおそらくトゥデイフルのドレープキャミソールドレス。

  • 先月の定点で取り上げたチェック柄とロングブーツを取り入れた旬の装い。チェックのワンピースは生地の切り替えに文字のプリントが配されており、情報過多なデザインは引き続き人気のよう。

  • チューブトップ×スポーティなアイテムのスタイリングが旬。ゴヤールのサンルイを合わせることで、カジュアルながら引き締まった印象に。

  • 露出面積の多いベアトップはアクセサリーやタトゥーなど夏らしい肌見せスタイルを楽しめる。ロゴもののマニッシュなボクサーショーツの見せパンも多く見られた。

  • アシンメトリなデザインの鎖骨見せトップスもよく見られた。全体的に配されたストラップがデザイナーズブランドのようなモード感を演出している。

  • 胸元が広く開いたカットソーにホルターネックのトップスをレイヤードして肌見せをコントロール。一見コンサバ風なアイテムも、遊び心溢れるスタイリングに取り入れるのがZ世代らしい。

  • ガーリーなスタイルを好む層も今年は胸元が大きく開いたトップスを取り入れている。やはりギャルトレンドからか、ヘソ出しスタイルも未だに人気。

  • ダメージ加工が施されたトップスも、襟ぐりが大きく開いて今年風に。アワーレガシーのものと思われるチョーカーやバギーショーツ、エンジニアブーツと合わせていることで、ぐっと旬な雰囲気が強まっている。

  • 異常な猛暑からか、今夏はノースリーブトップスが非常に増えた。バンダナスタイルは今夏増えており、コンサバっぽいトップスをストリート感のあるバンダナと合わせるコーディネートも。

  • 露出面積の広い、ランジェリーのようなチュール使いのトップスも見られた。シースルー系の肌見せもロングスリーブからノースリーブにトレンドが移行している。

  • 新宿

  • タイトフィットトップスのトレンドは昨夏から継続だが、今夏はへそ出しではなく鎖骨回り(デコルテ)の肌を見せるデザインが主流に。シャツ羽織りスタイルも増えてきた。

  • ヘルシーなタンクトップスタイルが一般化。背中が大胆に開いたデザインも浮上している。

  • タンクトップもレース素材というのが今年らしい。アクネのトロンプルイユジーンズは男女問わず人気拡大中。

  • レースのアイテムも茶系カラーが増えている。花柄などの柄物も人気上昇。バンダナやチョーカーなど、頭周りの装飾もこの先さらに浸透しそう。

  • タイトフィットトップスも布の分量が多いデザインに更新されている今夏。スリムフィットのジーンズもマス化してきた。

  • ルミネ系のフェミニン/コンサバ層に多かったのがワンショルダートップス。ボトムスで人気だった迷彩柄がトップスにも波及してきた。

  • 大人気のマーティンキムのタンクトップ。シンプルなスタイルだがパンツが茶系という点がやはり今年のポイント。

  • 令和版の“ノームコア”的スタイルはTシャツではなくタンクトップ?ミニマムなスタイルだが、各アイテムに時代感がちゃんと見え隠れしている。

  • パーカーやシャツの肩を抜いて着用した鎖骨見せスタイルも散見された。クールなロングヘアにキャップを深くかぶってナードなムードをプラスした着こなしがファッショナブル、

  • コルセットのようなデザインのベアトップ。深いスリットのロングタイトスカートにロングブーツの合わせがモードな雰囲気。

  • ボヘミアンなフリンジのワンピースが今年らしいムードたっぷり。首に巻き付いたストラップのランダムでラフな感じも旬。

  • シャツやポロシャツといった襟付きトップスも人気。胸元を広げて肌見せの抜け感をプラスする着こなしがトレンド。

  • コルセット、あるいはスイムウェアのようなビスチェ。ギャル感とドリーム感のどちらも匂わせる蝶のプリントやピンクの小物づかいがなんとも今年らしい。

  • ルーズに垂れさがったカットソーので深めのVネックを形成するスタイルも一部浮上している。重たくなりがちなレイヤードスタイルも肌見せで軽さや抜け感を演出する傾向が強まっている。