定点観測
2025/09
2025
09
原宿
スナップショット2
スナップショット3

第534回

  • 実施日:2025.9.06(土)
  • 天候:晴後一時曇
  • 最高気温:32.5℃
  • 最低気温:22.0℃
  • カウント地点:千疋屋前。観察・インタビューは明治神宮前原宿の交差点周辺。
カウントデータ 原宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性鎖骨見せトップス(含ワンピース) うち、ノースリーブデザイン

    定義

    全体=全体=鎖骨見せトップス(含ワンピース)鎖骨の半分以上が見える程度まで襟ぐりの開いたトップスまたはワンピース/オールインワンすべて。色や素材、デザインは問わない。 うち、ノースリーブデザインキャミソールやタンクトップ等、袖のないデザインのものすべて。色や素材、デザインは問わない。

  • 2025年2月の定点で取り上げたレオパード柄も、ギャルブームもあって引き続き大人気。異なる表情の...

  • 2000年代前半に見られた胸元が大きく開いたトップスが再燃。胸元にドレープが入ることでさらにフェ...

  • パーツでアメカジ風のエッセンスを取り入れたスタイルも今夏増えている。こちらはウエスタンブーツに加...

  • 共布スカーフの付属したアイテムが散見された。手に持った総ロゴのポーチは2000年代に人気を博した...

  • コンサバ系のキャミワンピも鎖骨見せのスクエアカットが今年っぽく写る。こちらはおそらくトゥデイフル...

  • 先月の定点で取り上げたチェック柄とロングブーツを取り入れた旬の装い。チェックのワンピースは生地の...

  • チューブトップ×スポーティなアイテムのスタイリングが旬。ゴヤールのサンルイを合わせることで、カジ...

  • 露出面積の多いベアトップはアクセサリーやタトゥーなど夏らしい肌見せスタイルを楽しめる。ロゴものの...

  • アシンメトリなデザインの鎖骨見せトップスもよく見られた。全体的に配されたストラップがデザイナーズ...

  • 胸元が広く開いたカットソーにホルターネックのトップスをレイヤードして肌見せをコントロール。一見コ...

  • ガーリーなスタイルを好む層も今年は胸元が大きく開いたトップスを取り入れている。やはりギャルトレン...

  • ダメージ加工が施されたトップスも、襟ぐりが大きく開いて今年風に。アワーレガシーのものと思われるチ...

  • 異常な猛暑からか、今夏はノースリーブトップスが非常に増えた。バンダナスタイルは今夏増えており、コ...

  • 露出面積の広い、ランジェリーのようなチュール使いのトップスも見られた。シースルー系の肌見せもロン...

  • ズームアップ
    アイテム1

    ローライズ(見え)ボトムス

    定義

    全体=全体=ローライズ(見え)ボトムス股上が浅いデザインのボトムスすべて。ウエストの位置がへそ下5cm程度を目安とする。また、股上の深さが標準〜深いデザインのボトムスを意図的に下げてローライズ風に見せる着こなし(腰パン/下げパン)も含む。

  • 昨年まではワイドパンツが主流だったが、フレアパンツなど異なるシルエットのボトムスも台頭してきた2...

  • バギーショーツもすっかりストリートに浸透。大きめのショーツを腰ばきしてローライズに見せた着こなし...

  • ストレートなジーンズをあえて腰ばきしたマイルドなギャル男風ルック。令和のギャル男は盛り文化を継承...

  • ニッカポッカのようなテンションでバギーショーツを腰ばきする玄人めなローライズ見えも。クリストファ...

  • 猛暑の中で意外にもスウェットパンツ人気が継続している。往年のカレッジロゴのスウェットパンツも、今...

  • ワークパンツを腰ばきして裾を思いっきりためた、こなれ感のある着こなしも見られた。今夏はローライズ...

  • ヒップホップ/ラッパーの大衆化からか、高校生くらいのティーンズにも腰パンが当たり前に。アンダーカ...

  • 腰ばきしたインディゴデニムでリンクさせている2人組。昨年までは褪せたブラックジーンズが主流だった...

  • 2021年のシュプリームとのコラボ以降、街中でもよく目にするようになったトゥルーレリジョンのジー...

  • ヘルシーでミニマルなローライズルックも見られた。2000年代初頭のローライズジーンズはスキニーが...

  • 昨年~今年にかけて再び街中に戻ってきたフレアジーンズ。3人組のローライズも見られるほどその人気は...

  • やはり腰ばきはヒップホップカルチャーのスタイルなだけあり、アベイシングエイプなどストリートブラン...

  • 昨今のスニーカーヘッズはカジュアルながらモード感があるのが特徴的。透明なショッパーは9月5日から...

  • カーゴデザインの腰パンもやはり多かった。サイドをカットアウトしたTシャツとローライズで複雑なお腹...

  • ズームアップ
    アイテム2

    茶系バッグ

    定義

    全体=全体=茶系バッグ生地の3分の2以上が茶系のバッグすべて。デザインや素材、サイズは問わない。

  • 今年4月、渋谷にオープンしたマーティンキムも茶色のバッグを展開していた。同じような色みでコットン...

  • 2018年にダニエル・リーがクリエイティブディレクターを務めて以降、瞬く間に人気が再燃したボッテ...

  • バッグとトップスを同系色で合わせたこなれ感のあるスタイリング。バレンシアガのル・カゴールを筆頭に...

  • イッセイミヤケのようなプリーツ加工の変わり種バッグも見られた。気を衒ったアイテムも茶色だとぐっと...

  • ルメールのクロワッサンバッグは男性人気も根強い。文字通りクロワッサンな見た目のブラウンカラーで抜...

  • クラシカルなハンドバッグは引き続き人気で、その中でもやはり茶系は多く見られた。品のあるヴィンテー...

  • 茶系バッグはレザー(調)素材が大多数を占めていた。エイジング加工が施されたレザーバッグが特に多く...

  • 昨年くらいまでは小ぶりなワンハンドルやワンショルダーのバッグが凄まじい人気を誇っていたが、今年は...

  • フリンジやサボでボヘミアン要素たっぷりの装いも見られた。スウェードっぽい生地感や渋めの茶色が秋先...

  • スウェードでサドル型のPolo IDショルダーバッグはアメカジ感満載。スカーフやキャスケットなど...

  • 2025年2月の定点で取り上げた横長バッグ。街中では小脇に収まるサイズも引き続き人気で、パピヨン...

  • 00年代から10年代へとリバイバルのトレンドが移行しているなか、エディターズバッグのような大きめ...

  • レザー以外の茶系バッグも人気だった。こちらはコーデュロイのような縦畝が入っていることで、無地でも...

  • セリーヌのマカダムなどモノグラムのバッグも多く散見された。モード感のある背中開きトップスと合わせ...