カウント
アイテム
女性鎖骨見せトップス(含ワンピース) うち、ノースリーブデザイン
定義
全体=全体=鎖骨見せトップス(含ワンピース)鎖骨の半分以上が見える程度まで襟ぐりの開いたトップスまたはワンピース/オールインワンすべて。色や素材、デザインは問わない。 うち、ノースリーブデザインキャミソールやタンクトップ等、袖のないデザインのものすべて。色や素材、デザインは問わない。
女性鎖骨見せトップス(含ワンピース) うち、ノースリーブデザイン
定義
全体=全体=鎖骨見せトップス(含ワンピース)鎖骨の半分以上が見える程度まで襟ぐりの開いたトップスまたはワンピース/オールインワンすべて。色や素材、デザインは問わない。 うち、ノースリーブデザインキャミソールやタンクトップ等、袖のないデザインのものすべて。色や素材、デザインは問わない。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(美容)】映画が好きでそれから海外ファッションスタイルの雰囲気が好きになりました。
インタビュー
【22歳/女性 学生】キャミソールはoyster serviceのもので、普段はオンラインでのみの販売で気になっていました。高円寺でポップアップをやるとのことで、ほしいアイテムに目処をつけて行き、それを購入しました。
インタビュー
【20歳/女性 大学生(ファッションデザイン)】原宿、新宿、渋谷が好きで日本は歩いているだけで幸せです。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生】HIPHOPが好きです。最近は歌詞とビートを深く聞くのが好きです。
2025年2月の定点で取り上げたレオパード柄も、ギャルブームもあって引き続き大人気。異なる表情のレオパード柄を掛け合わせた洗練された印象の装いも見られた。
2000年代前半に見られた胸元が大きく開いたトップスが再燃。胸元にドレープが入ることでさらにフェミニンなニュアンスが追加されている。
パーツでアメカジ風のエッセンスを取り入れたスタイルも今夏増えている。こちらはウエスタンブーツに加えインディアンジュエリーも取り入れていた。
共布スカーフの付属したアイテムが散見された。手に持った総ロゴのポーチは2000年代に人気を博した109系ブランドのMajorena(マジョレナ)のもの。
コンサバ系のキャミワンピも鎖骨見せのスクエアカットが今年っぽく写る。こちらはおそらくトゥデイフルのドレープキャミソールドレス。
先月の定点で取り上げたチェック柄とロングブーツを取り入れた旬の装い。チェックのワンピースは生地の切り替えに文字のプリントが配されており、情報過多なデザインは引き続き人気のよう。
チューブトップ×スポーティなアイテムのスタイリングが旬。ゴヤールのサンルイを合わせることで、カジュアルながら引き締まった印象に。
露出面積の多いベアトップはアクセサリーやタトゥーなど夏らしい肌見せスタイルを楽しめる。ロゴもののマニッシュなボクサーショーツの見せパンも多く見られた。
アシンメトリなデザインの鎖骨見せトップスもよく見られた。全体的に配されたストラップがデザイナーズブランドのようなモード感を演出している。
胸元が広く開いたカットソーにホルターネックのトップスをレイヤードして肌見せをコントロール。一見コンサバ風なアイテムも、遊び心溢れるスタイリングに取り入れるのがZ世代らしい。
ガーリーなスタイルを好む層も今年は胸元が大きく開いたトップスを取り入れている。やはりギャルトレンドからか、ヘソ出しスタイルも未だに人気。
ダメージ加工が施されたトップスも、襟ぐりが大きく開いて今年風に。アワーレガシーのものと思われるチョーカーやバギーショーツ、エンジニアブーツと合わせていることで、ぐっと旬な雰囲気が強まっている。
異常な猛暑からか、今夏はノースリーブトップスが非常に増えた。バンダナスタイルは今夏増えており、コンサバっぽいトップスをストリート感のあるバンダナと合わせるコーディネートも。
露出面積の広い、ランジェリーのようなチュール使いのトップスも見られた。シースルー系の肌見せもロングスリーブからノースリーブにトレンドが移行している。
ローライズ(見え)ボトムス
定義
全体=全体=ローライズ(見え)ボトムス股上が浅いデザインのボトムスすべて。ウエストの位置がへそ下5cm程度を目安とする。また、股上の深さが標準〜深いデザインのボトムスを意図的に下げてローライズ風に見せる着こなし(腰パン/下げパン)も含む。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(映像編集)】2010年くらいのコーチェラでのスナップとか、ボヘミアンスタイルが海外SNSで流行っているので好きです。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(経済学部)】楽天ファッションウィークの ORIMI(オリミ)のショーを見に大阪から来ました。
インタビュー
【15歳/男性 高校1年生】HIPHOPは聴くけどでかいサイズのパンツをベルトでキュッと閉めるいわゆるデカばきはシルエットがあまり好きではなく、より綺麗に見えると思ってローライズのシルエットではきました。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生】インナーカラーを入れているので今日はそれが映えるように全身黒をベースに組みました。
インタビュー
【17歳/女性 高校2年生】美容部員になりたいので高校卒業後はメイクの専門学校に行きたいです。
昨年まではワイドパンツが主流だったが、フレアパンツなど異なるシルエットのボトムスも台頭してきた2025年。スタイリングの重心も徐々に下がってきたことで、ローライズや胸元が開いたトップスが再び人気を博している。
バギーショーツもすっかりストリートに浸透。大きめのショーツを腰ばきしてローライズに見せた着こなしも多い。大人気のデニム以外にも、ギャバジン織りのモード感のあるショーツをミックスさせたストリートスタイルも散見された。
ストレートなジーンズをあえて腰ばきしたマイルドなギャル男風ルック。令和のギャル男は盛り文化を継承しつつ、一方ではやり過ぎない引き算のスタイルも浮上している。
ニッカポッカのようなテンションでバギーショーツを腰ばきする玄人めなローライズ見えも。クリストファーネメスなどデザイナーズブランドのサルエルパンツやペンギンパンツがストリートを席巻する日もそう遠くないかもしれない。
猛暑の中で意外にもスウェットパンツ人気が継続している。往年のカレッジロゴのスウェットパンツも、今年は腰ばきすることでトレンド感を演出できる。
ワークパンツを腰ばきして裾を思いっきりためた、こなれ感のある着こなしも見られた。今夏はローライズ×ノースリーブの組み合わせがとても多かった。
ヒップホップ/ラッパーの大衆化からか、高校生くらいのティーンズにも腰パンが当たり前に。アンダーカバーやミハラヤスヒロなど本来は異なるトライブのブランドも令和ならではのミクスチャー感覚で取り入れられている。
腰ばきしたインディゴデニムでリンクさせている2人組。昨年までは褪せたブラックジーンズが主流だったが、今年はブルーデニムが復活、リジットなど暗めのインディゴが流行りそう。
2021年のシュプリームとのコラボ以降、街中でもよく目にするようになったトゥルーレリジョンのジーンズを思いっきり下げてヒップハングにしていた。ステッチや小物、足元のティンバーランドを赤で統一した遊び心のある装い。
ヘルシーでミニマルなローライズルックも見られた。2000年代初頭のローライズジーンズはスキニーが主流だが2020年はフレアタイプや太めのシルエットが主流。
昨年~今年にかけて再び街中に戻ってきたフレアジーンズ。3人組のローライズも見られるほどその人気は波及している。
やはり腰ばきはヒップホップカルチャーのスタイルなだけあり、アベイシングエイプなどストリートブランドの着用者が多い。最近のヒップホップ界隈では、ポロシャツはエイプ以外だとプラダスポーツも人気らしい。
昨今のスニーカーヘッズはカジュアルながらモード感があるのが特徴的。透明なショッパーは9月5日から3日間限定で行われたNIKE×『遊☆戯☆王』のもの。
カーゴデザインの腰パンもやはり多かった。サイドをカットアウトしたTシャツとローライズで複雑なお腹見せに。レオパード柄に次いでカモフラ柄も人気が再燃している模様。
茶系バッグ
定義
全体=全体=茶系バッグ生地の3分の2以上が茶系のバッグすべて。デザインや素材、サイズは問わない。
インタビュー
【31歳/女性 会社員(動画ディレクター)】今日はベロア、スウェード、レースの素材を、ミックスさせて、秋っぽいけどまだ暑いので肌を出しつつで調整しました。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(航空)】いまから右肩に蓮の花のタトゥーを入れに行きます。左肩に太陽と月があるのでそれと関係がある蓮にしました。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(IT)】この茶色のバッグを買ったのは、レトロな雰囲気が好きで古着にも合うような茶色がかわいかったから。黒のバッグは無機質になってしまうイメージ。
今年4月、渋谷にオープンしたマーティンキムも茶色のバッグを展開していた。同じような色みでコットンツイル生地のリックオウエンスのノベルティトートバッグも街中で見かけられる。
2018年にダニエル・リーがクリエイティブディレクターを務めて以降、瞬く間に人気が再燃したボッテガヴェネタ。イントレチャートは今年で誕生50周年となる技法だが、モダンな再解釈によって現在もトレンドセッターとして君臨している。
バッグとトップスを同系色で合わせたこなれ感のあるスタイリング。バレンシアガのル・カゴールを筆頭に、金具デザインのワンショルダーバッグ人気は今夏も継続中。
イッセイミヤケのようなプリーツ加工の変わり種バッグも見られた。気を衒ったアイテムも茶色だとぐっと取り入れやすさが出る。
ルメールのクロワッサンバッグは男性人気も根強い。文字通りクロワッサンな見た目のブラウンカラーで抜け感を感じる装いに。
クラシカルなハンドバッグは引き続き人気で、その中でもやはり茶系は多く見られた。品のあるヴィンテージライクなハンドバッグはZARAのステッチミニシティバッグ。
茶系バッグはレザー(調)素材が大多数を占めていた。エイジング加工が施されたレザーバッグが特に多くアメカジ/ヴィンテージ人気が伺えた。
昨年くらいまでは小ぶりなワンハンドルやワンショルダーのバッグが凄まじい人気を誇っていたが、今年は大ぶりなバッグが新鮮に映る。
フリンジやサボでボヘミアン要素たっぷりの装いも見られた。スウェードっぽい生地感や渋めの茶色が秋先取りな9月らしいスタイリング。
スウェードでサドル型のPolo IDショルダーバッグはアメカジ感満載。スカーフやキャスケットなど小物使いがいかにもファッション通。
2025年2月の定点で取り上げた横長バッグ。街中では小脇に収まるサイズも引き続き人気で、パピヨンやカンノーロのような円筒状のもの以外にもさまざまな形状の横長バッグが見られた。
00年代から10年代へとリバイバルのトレンドが移行しているなか、エディターズバッグのような大きめなバッグが旬な印象。エディターズバッグが隆盛を極めた当時とは異なり、帆布やヌバックなど表革以外のアメカジ感のある素材が見られるのが今年らしい。
レザー以外の茶系バッグも人気だった。こちらはコーデュロイのような縦畝が入っていることで、無地でも味のある表情が生まれている。
セリーヌのマカダムなどモノグラムのバッグも多く散見された。モード感のある背中開きトップスと合わせるあたりが令和のギャルっぽく洗練された印象。