ズームアップ2
フードかぶり/バラクラバ巻き
定義
フーデッドパーカーのフードをかぶったスタイル、あるいはマフラーやスカーフ、バラクラバ等を頭巾のように頭に巻きつけたスタイルすべて。
ズームアップ2
フーデッドパーカーのフードをかぶったスタイル、あるいはマフラーやスカーフ、バラクラバ等を頭巾のように頭に巻きつけたスタイルすべて。
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インタビュー
【26歳/男性 モデル】タイから旅行に来ています。
パーカーのフードを被るスタイルが目立つ今シーズン。カーゴデザインパンツの定着同様、異素材ミックスや切り返し、ダブルジップなどデザインフーディへと更新されている。
耳がすっぽり覆われるニット帽も今シーズンはグッと増えた。アタマにピッタリするのではなくゆるフィットで上着と一体化しているかのようなシルエットが特徴。
muahmuahのパーカーとひょっとしたらセットのフーディのフードがアクセントの女性。優しいピンクは春夏さらに増えそう。
今シーズン人気の耳当て付きニット帽はゆるく編まれたシースルー感があるものも登場。首巻きもののようなヘッドアクセサリーというのがトレンドのポイント。
アニマルモチーフのニット帽もまあまあ多い。パンダやワンコなどが定番だが、中には動く仕掛けが施されているものも楽天では販売されているよう。
スヌードを被ったかのような大きいサイズのフードをアウターと一体化して着用するのが2025年冬のトレンド。ポケットがいっぱいついたクロスボディバッグはあのgroundsと同じ企業が手がけるThree Ttreasuresのもの。
裾が絞られて丸いシルエットのショート丈ブルゾンはティーンズに人気。薄いピンクのイヤーウワッチニットがガーリーな印象に。
MASUのBAD COL COLLARジャケットに赤いフードが目を引いた男性。アメカジの要素がありつつもヴィンテージなテイストがほどよく混ざって独特のトーキョーファッションにまとまっているのが人気のポイント。
Supremeのリバーシブル派ファージャケットはスペインのタトゥーアーティストCokney(Fabrice Yencko)によるデザインだそう。お正月っぽい印象も。
茶系〜白とピンクがアントワープ発の新人デザイナーブランドJulie Kegels(ジュリー・ケーゲル)を彷彿させた。赤いコンバースも90sっぽい。
カウチンセーターの茶〜グレーコーディネートも2025年冬らしいカラーパレット。霜降りグレーのフーディをしっかり被って防寒=機能性重視も今っぽい。
キャップの上からフーディをしっかり被るダブルなスタイルも今シーズンは多い。ヘッドを覆うとちょっとギョーカイ風なイメージなるのも興味深い。
後頭部にゆとりがあり弛むシルエットが今シーズンのニット帽スタイルの特徴。バラクラバの定義が目出し帽から拡張しているのもポイント。
厚手のソックスをくしゅくしゅにしたり襟元〜アタマを厚手のニットアイテムでぐるり巻きした防寒ルックが今っぽい女性。バレンシアガのクロスボディバッグでギョーカイ風な印象も。
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【23歳/男性 会社員(アパレル)】将来の夢はベストデザイナーになることです。
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【19歳/男性 大学1年生(柔道整復師)】将来の夢は、柔道整復師になることです。
グレージュ系のトーンに合わせたマフラーをゆるっと頭にかぶったコーディネートが柔らかくほっこりした印象。肩の落ちたコートをざっくりと羽織ったエフォートレスなムードともマッチ。
昨年まではかぶっていなかったと思われるコンサバ/マス層にまでバラクラバは浸透。このトライブはとにかく黒ダウンが目立つ。
今冬はニットキャップを目深にかぶるスタイルが台頭しているが、耳当て付きのタイプですっぽりと頭を覆うようなバラクラバ風の着こなしも散見された。
バラクラバといってもいわゆる目出し帽ではないマフラー風のタイプがストリートでは圧倒的に多数派。マフラーの部分を結ばずに垂らす着こなしも見られる。
色数の少ないコーディネート+差し色というスタイルが浮上しているが、なかでも多いのは赤。文字通りの“赤ずきんちゃん”スタイルがキュート。
鮮やかなグリーンのバラクラバ風マフラー。気負わずラフな感じで取り入れるプラスワンアイテムになっている。
2019年に大ブレイクしたフライトキャップがリバイバルの兆し。しかしヘッドホンをオンするスタイルは当時との大きな違い。
ダークでドープなムードのフードかぶりスタイルが増えている。2024年のストリートを席巻したバレンシアガっぽい世界観のスタイルはまだまだ健在だ。
“バレンシアガ族”はやはり黒い。とはいえボトムスやスニーカーのデフォルメ感は昨年がピークで、今年は変化の年になりそう。
フーディーでもバラクラバでもない、ふつうのマフラーを頭に巻くスタイルが浮上している。チェック柄、レオパード柄だけでなく案外カモ柄も人気。
ストリート感の強いクールなコーディネートの女性も増えている。ちなみにこちらのカモ柄パンツは中国のデザイナーデュオによるファックスコピーエクスプレスのもの。
ニットキャップ+フードかぶりスタイルも非常に多い。アグと並んでティンバーランドも引き続き大人気。
いたってシンプルでベーシックなアイテムのコーデイネートだが、サイジングは現代的に更新されている。頭に巻いたネイティブ柄のマフラーがワンポイント。
実はこのところ原宿地点にはロリータやアニメ風など、カラフルなファッションを楽しむ人が戻ってきている。しかも単に過去のスタイルをなぞるだけでなく、現代的に進化したコーディネートをとりいれたファッショナブルな着こなしも少なくない。
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【21歳/男性 フリーター】マフラーは友だちからのプレゼントで、コートとの組み合わせでカジュアルにしようとしました。
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【28歳/女性 専門職】冬になる前に毎年ニットキャップを購入しています。紐が長く垂れ下がっているものもナローストールのような感じでGoodポイント。
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【25歳/男性 会社員(メーカー)】マフラーはイギリスの留学生の友だちとローマに行った時蚤の市で買いました。
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【19歳/女性 専門1年生(美容/ヘア)】CUNEで恋人とペアリング買いました。
耳付きフードのボアマフラーにヴィトンのミニリュックのコーディネートが日本ならでは。昨年再ブレイクしたアグ風シューズは人気継続。
ヘッドアクセサリーがフェアリーなムードを後押し。チャームやリボン付きソックスなどで韓国テイストも取り入れられていた。
ファー付きのフードがゴージャスな雰囲気。23年AWまでは大人っぽいスタンドカラーのアウターが人気だったが24年に入りフード付きが再燃している。
レオパード柄人気が加速している。こちらは頭に巻き付けたマフラーとバッグがレオパード柄。今月取り上げたファーアイテムといい、ギャルっぽいテイストが浮上している。
チェック柄マフラーを頭に巻きさらにキャップ被ったレイヤードスタイルも登場。茶~えんじ色系のカラーが注目されており、今年まだまだ増えそうだ。
夏に多く見られたスカーフ巻きも健在。重くなりがちな真冬のコーディネートに彩りを添えていた。
バラクラバはあまり見られなかったものの頭を覆える耳当て付きのニット帽子が増えていた。白やベージュといった明るめの色が人気のよう。
フード付きのニットウェアが増えている。テーラードジャケットもフード被りでラフな印象に。
長めのリボンがフェミニンな印象のシャギーニットキャップ。先月取り上げたスウェットパンツはまだまだ人気が継続。
キャップの上からフードを被るスタイルは以前から見られたが、こちらはマフラーを重ねて頭割りをアップデート。男性にもマフラーの頭巻きスタイルが取り入れられている。
フードのパーツだけを切り取ったようなアイテムが多く登場している。サングラスやフード、カラーヘアなど顔周りのアレンジが多様だ。
フード付きマフラーはインフルエンサーがディレクターのD2CブランドACLENT(アクレント)。このタイプのマフラーは巻かずに垂らしたスタイルが多い。
真冬のレース使いが増えている。グレーのかっちりしたジャケットにコットン×レースのガーリーなフードをプラスした旬のスタイル。
こちらは韓国ストリートを軸にした日本発のブランドsedacle(セダクル)のセットアップスウェット。目深に被ったグラフィカルなニット帽にフードをオンしてストリート感を演出。