カウント
アイテム
女性ファー/ボアアウター うち、ミドル丈アウター
定義
全体=全体=ファー/ボアアウターいちばん上に着用するトップスのうち、ファーもしくはボア素材のものすべて。ポリエステル等のフェイクファー素材、毛足の長いシャギー加工の素材のものも含む。デザインや色は問わない。 うち、ミドル丈アウターヒップの下半分〜太ももの上半分の間を覆う丈のものすべて。デザインや色は問わない。
女性ファー/ボアアウター うち、ミドル丈アウター
定義
全体=全体=ファー/ボアアウターいちばん上に着用するトップスのうち、ファーもしくはボア素材のものすべて。ポリエステル等のフェイクファー素材、毛足の長いシャギー加工の素材のものも含む。デザインや色は問わない。 うち、ミドル丈アウターヒップの下半分〜太ももの上半分の間を覆う丈のものすべて。デザインや色は問わない。
インタビュー
【19歳/女性 】今日のジャケットは、ファーが大人っぽくてあったかそうなので着ました。
ゴージャスなファーアウターにグラウンズのスニーカーを合わせたり、赤毛のストレートロングヘア+ヘッドホンなど今っぽい要素がたっぷり詰まったコーディネート。
ファーと共に今季多く見られるのが毛足の長いシャギー素材のアイテム。ライトブルーとテラコッタカラーの組み合わせが秀逸。
襟元のボリューム感がさらにグラマラスな印象の白のファーコートをデニムでカジュアルダウンした着こなし。立体感がかわいいバッグはロサンゼルス発のバッグブランドJW PEI(ジェイダブリューペイ)。
ボアアウターはやはりほっこりした印象のアイボリー系が人気。スタンドカラーやミドル丈で肩回りにゆとりがあるデザインなど子どもっぽくなりすぎないのが今年らしい。
ボックスシルエットのファージャケットに黒のスラックスを合わせたミニマルで大人っぽいコーディネート。シンプルな装いだからこそファーの存在感が映える。
こちらはリアルファーだろうか、ヴィンテージ感溢れるファージャケットが新鮮。折り返し部分がシルバーになったデニムパンツでクラシカル過ぎないMIXコーディネートに。
2024年幾度となく取り上げたチェック柄がシャギーニットでも登場。極端なショート丈アウターがやや減少しヒップにかかるぐらいのミドル丈へと移行している。
鮮やかなライムカラーのボアアウターに同系色のファーバッグをレイヤード。20歳前後の若者にはボア/ファーアウターにミニ丈ボトムスを合わせたメリハリのあるスタイルも多かった。
今季は毛足が長くより存在感があるファーアイテムが人気だが、エコファーだからこそ登場したデザインだ。色は白~ブラウン系が人気。
かわいくなりがちなボア素材も黒ならカジュアル且つ落ち着いた印象に。今季は真冬のサンダル着用も散見される。
ファー素材はストリートスタイルの格上げとして取り入れられている。デニムとのコーディネートが定番。
マダム感たっぷりのグラマラスなファーロングコートにグラフィカルでタイトなニット帽でストリート感をプラスした装い。いよいよカジュアルなストリートスタイルを更新するタイミングか。
ファーアウターにぬいぐるみのようなファーブーツを履いた女性。今年茶系のアイテムが急浮上している。
タイトなアイテムで肌見せしつつファーアウターでゴージャスに仕上げたギャルっぽい着こなしが復活。足元も厚底とレッグウォーマーで90sに。
ボトムスレイヤードスタイル
定義
全体=全体=ボトムスレイヤードスタイルボトムスを2着以上レイヤードしたスタイルすべて。パンツ、スカート、ワンピース等、重ね合わせる組み合わせの種類は問わない。シャツやセーターの腰巻きも含む。
インタビュー
【28歳/男性 公務員】レイヤードしたファッションが好きで、自分で手持ちのコートを2枚重ね着することもありました。
インタビュー
【21歳/男性 会社員(施工管理)】最近かわいくて遊び心のあるような2000年とかの原宿をイメージしたコーデを組みたいと思っています。
インタビュー
【23歳/女性 大学4年生(商学部)】レイヤードアイテムとして膝よりも丈が長いスカートが欲しいと思っていて、前後が異なるデザインが気に入って購入しました。
腰回りにレースのミニスカート状のパーツが付いたスラックスも登場。ボトムスレイヤードが20代後半~にも拡がりつつある様子がうかがえた。
ミニスカート付のブラックデニムパンツは色落ち加工もポイントに。1点でボトムスレイヤードが叶うアイテムが増えている。
00年前後に大流行したスカパン(=スカートオンパンツ)との違いはボリューム感。パンツもスカートもタイトだった当時と比べて、ボトムスにボリュームが求められている。
共布による巻きスカートが軽やかな印象のレイヤードボトムス。ニット帽にヘッドホンを重ねるなど頭周りのレイヤードも今年らしさ。
デニムに白のフレアスカートをプラスしてボリュームアップ。手持ちのアイテムでコーディネートに変化をつけられるのがレイヤードボトムスの人気の一因。
ジーンズにレイヤードデザインのスカートを重ね履きしたスタイル。素材感のある小物に柄×柄の組み合わせといったMIX感が目を引いた。
レイヤードするスカートは膝下丈で長めのバランスが旬だ。ハードなイメージのレザータッチのパンツをチェックのスカートで緩和。
色落ちブラックデニムにグレーのプリーツスカートをレイヤード。ファーやスカートでレディライクな要素を加えるのが2025年の気分。
レイヤードスタイルのボトムスにミドル丈のアウターを合わせて重心を下げた着こなしが人気。
パンツに民族調のワンピースをレイヤードした男性。さらにケープがついたロングコートを重ねた重量感たっぷりの仕上がり。
都心でも制服の下にジャージを重ねる着こなしが見られたのがおもしろい。もともと日本でも取り入れられていたが、韓国ドラマの影響もあり"おしゃれ"な着こなしへと格上げされたよう。
レース等のシースルー素材によるレイヤードスタイルが真冬でも散見された。ファーアウターとのコントラストがおもしろい。
パンツとスカートがセットになっていると思われるボトムス。グレーに次いで、ブラウン系のコーディネートが急浮上中しており今年ブレイクしそうだ。
想像以上にレイヤードデザイン/レイヤード前提のボトムスが多数登場していた。こちらはショートパンツにジーンズがドッキングしたデザイン。取り外せてアレンジができるのもポイントのよう。
フードかぶり/バラクラバ巻き
定義
全体=全体=フードかぶり/バラクラバ巻きフーデッドパーカーのフードをかぶったスタイル、あるいはマフラーやスカーフ、バラクラバ等を頭巾のように頭に巻きつけたスタイルすべて。
インタビュー
【21歳/男性 フリーター】マフラーは友だちからのプレゼントで、コートとの組み合わせでカジュアルにしようとしました。
インタビュー
【28歳/女性 専門職】冬になる前に毎年ニットキャップを購入しています。紐が長く垂れ下がっているものもナローストールのような感じでGoodポイント。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(メーカー)】マフラーはイギリスの留学生の友だちとローマに行った時蚤の市で買いました。
インタビュー
【19歳/女性 専門1年生(美容/ヘア)】CUNEで恋人とペアリング買いました。
耳付きフードのボアマフラーにヴィトンのミニリュックのコーディネートが日本ならでは。昨年再ブレイクしたアグ風シューズは人気継続。
ヘッドアクセサリーがフェアリーなムードを後押し。チャームやリボン付きソックスなどで韓国テイストも取り入れられていた。
ファー付きのフードがゴージャスな雰囲気。23年AWまでは大人っぽいスタンドカラーのアウターが人気だったが24年に入りフード付きが再燃している。
レオパード柄人気が加速している。こちらは頭に巻き付けたマフラーとバッグがレオパード柄。今月取り上げたファーアイテムといい、ギャルっぽいテイストが浮上している。
チェック柄マフラーを頭に巻きさらにキャップ被ったレイヤードスタイルも登場。茶~えんじ色系のカラーが注目されており、今年まだまだ増えそうだ。
夏に多く見られたスカーフ巻きも健在。重くなりがちな真冬のコーディネートに彩りを添えていた。
バラクラバはあまり見られなかったものの頭を覆える耳当て付きのニット帽子が増えていた。白やベージュといった明るめの色が人気のよう。
フード付きのニットウェアが増えている。テーラードジャケットもフード被りでラフな印象に。
長めのリボンがフェミニンな印象のシャギーニットキャップ。先月取り上げたスウェットパンツはまだまだ人気が継続。
キャップの上からフードを被るスタイルは以前から見られたが、こちらはマフラーを重ねて頭割りをアップデート。男性にもマフラーの頭巻きスタイルが取り入れられている。
フードのパーツだけを切り取ったようなアイテムが多く登場している。サングラスやフード、カラーヘアなど顔周りのアレンジが多様だ。
フード付きマフラーはインフルエンサーがディレクターのD2CブランドACLENT(アクレント)。このタイプのマフラーは巻かずに垂らしたスタイルが多い。
真冬のレース使いが増えている。グレーのかっちりしたジャケットにコットン×レースのガーリーなフードをプラスした旬のスタイル。
こちらは韓国ストリートを軸にした日本発のブランドsedacle(セダクル)のセットアップスウェット。目深に被ったグラフィカルなニット帽にフードをオンしてストリート感を演出。