カウント
アイテム
女性オーバーフィット・アウター うち、ショート丈/ミドル丈
定義
全体=全体=オーバーフィット・アウター肩幅や身幅が広く、身体のシルエットがわからないほど大きいサイズのアウターすべて。ドロップショルダー、ビッグカラーなども含む。色や柄、素材は問わない。 うち、ショート丈/ミドル丈丈がヒザ上15センチ以上短いアウターすべて。色や柄、素材は問わない。
女性オーバーフィット・アウター うち、ショート丈/ミドル丈
定義
全体=全体=オーバーフィット・アウター肩幅や身幅が広く、身体のシルエットがわからないほど大きいサイズのアウターすべて。ドロップショルダー、ビッグカラーなども含む。色や柄、素材は問わない。 うち、ショート丈/ミドル丈丈がヒザ上15センチ以上短いアウターすべて。色や柄、素材は問わない。
インタビュー
【22歳/女性 大学生(体育学)】母がバブアーを持っていて、小さいときからそれを見ていたので大人になったら買おうと思っていました。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(メーカー)】暇すぎてアコギを購入しました。サザンとかあいみょんとかを弾きます。
インタビュー
【34歳/女性 会社員(ファッションPR)】このコートは古着屋さんでひと目惚れしたもの。インパクトがあるので無難なものと悩みましたが、着てみたらしっくりきたので購入しました。
インタビュー
【21歳/女性 大学2年生(文化政策)】このコートは「かわいい!」と思って試着したのですがその日は購入の決意ができず、結局1週間後に購入しました。
10~20代の若者のオーバーフィットアウターはダウン/中綿入りと、ボア素材で人気を二分。ダウンジャケットはフードが付いていないスタンドカラーのものが主流に。
ボア素材のベストが急浮上。アウターにもレイヤードできるオーバーシルエットで、ボリューム感を演出していた。
母娘と思われる2人組もゆったりシルエットのコートを着用。ママはアウター、娘はパンツで白トレンドもしっかり押さえていた。
レザージャケットもひと回り大きなサイズをチョイス。ダッド感を出してあえて野暮ったく着るのが今っぽい。ポップなカラーマフラーで顔周りは華やかに。
オーバーフィットアウターは袖や肩回りにゆとりをもたせたデザインが人気。こちらは超ショート丈にビッグカラー、パイソン柄のパイピングなどが個性的なデザインのアウターと、トレンドのリブ素材のタートルネックセーター&スカートを合わせたモードなスタイル。
オレンジ×ブラウンのツートンカラーが際立つMA-1風ブルゾンとオレンジヘアが見事にマッチ。こちらのデニムパンツようにポケットをデザインに取り込んだアイテムはまだまだ増えそう。
ビッグシルエットのアウターをさらに肩を抜いて着用。身頃だけなど部分的にボア素材を用いたアウターが多く見られた。
張りのある素材で立体感のあるシルエットに仕立てたパフィージャケット。ナイキのスニーカー「ダンク」は女性にも人気が拡がっている。
ボリュームたっぷりなボックスシルエットの白のダウンジャケットにキュロット+ソックスのコーディネートが新鮮。サンダルを模したキッチュなスリッポンはアディダス/パフィレッタの新作。
ベストもオーバーフィットが主流。こちらはライナーにも見えるファーベストをミリタリーアウターの上にレイヤードしたスタイル。
アウターは肩回りや身頃にゆとりを持たせた、ジャストよりもやや大きめサイズ/デザインがデフォルトに。アウターよりも短いミニ丈ボトムスを合わせた脚出しスタイルは10-20代に人気継続。
オーバーフィットアウターはお尻が隠れるぐらいのミドル丈が人気だ。昨年よりスタンドカラーのアウターが急増している点にも注目したい。
ドロップショルダーのアイテムも多く提案されている。ヴィヴィッドなターコイズブルーが映えるコートはテーパードの効いた太パンツと合わせてボリューム感ある着こなしに。
ここ数年でビッグシルエット/オーバーフィットが浸透。店頭では1~2サイズ上のサイズ感をおススメされることも少なくない。こちらはトラッドなシティボーイ風ファッションにきらきらしたアンテプリマのバッグが映えていた。
モヘア素材
定義
全体=全体=モヘア素材毛足が長いアンゴラヤギ素材のウエア全て。また、表面が毛羽立っているニットやウール、混紡素材のものも含む。
インタビュー
【37歳/男性 会社員(IT)】カーディガンはMARNIのもの。着たらおもしろそうだと思って。毛足の長いニットが気分です。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(販売)】夢はジュエリーの職人になること。デザインして作ることまでできたら理想。
もこもこモヘアマフラーとふんわりカラーニットによる暖かコーディネート。ペールトーンの色みが爽やかだ。
モヘアのマフラーはカラフルなものが人気だ。インパクトある色の掛け合わせもモヘア素材のふわふわ感で緩和される。
モヘアやキルティング、レザーなど素材で変化をつけたオールブラックコーディネート。繊細な毛足のモヘアだと大人っぽく上品な印象で着こなせる。
ネックウォーマーのようなモヘアマフラーが無骨なワーク&アウトドアファッションのハズしに。男性にもモヘア人気が拡がっていた。
薄手のモヘア素材が軽やかな印象の白ニット。アイスグリーンやライラックなど春を先取りするようなカラーパンツが増えている。
シャギー素材のシャツはビームスなどで取り扱いのあるドメブラ「ロトル」のもの。ビッグシルエットやレトロなチェック柄などトレンド感溢れるデザインが目立っていた。アウターとインナーの境目のようなアイテムが増えている。
ブルーやイエローなどカラフルなニットが人気。さらにふんわりとした印象のモヘア素材なら、ビビッドな色みも取り入れやすい。
シャギー素材はモヘア同様に人気。先月男性のロングコートを取り上げたが、女性にも脛ほどまであるロング丈アウターが増加。ロングスカートと合わせた細長シルエットが多く見られた。
もこもこのシャギーニットと光沢のあるレザーパンツの組み合わせ。グラウンズのスニーカーや巾着バッグは男女共に人気が定着したアイテム。
ふわふわで暖かそうな起毛素材のジャケットとベビーピンクのカラーデニムパンツに白ブーツで、色みと素材をミックスしたモードなコーディネート。ハイトーンカラーヘアも再浮上している。
モヘア素材の人気は50代以上にも波及。人気のモヘアのマフラーはぐるぐる巻いたり二重にしたり、襟元に高さとボリュームを出すアレンジが多かった。
ロング&リーンな縦長シルエットにモヘアマフラーのボリューム感をアクセントに。モヘアのマフラーは長さがありアレンジしやすいものが人気だ。
シャギーニットにスリムなパンツ、ボンネット風の帽子に足元はふくろうモチーフがついたプラットフォームサンダルという超ミックスコーディネートが斬新だ。
ママのノスタルジックな柄ニットと子どものキャップをモヘアでリンクさせたコーディネートがかわいらしい。
ローファー
定義
全体=全体=ローファー紐を用いずに着脱できるモカシンのスリッポンの総称。甲の部分にビジューが施されているビットモカシンや、コインが挟めるようになっているペニーローファー・コインローファーなども含む。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(メーカー)】家カフェにハマっています。もともとカフェでバイトをしていて、最近余裕ができたのでエスプレッソマシンを買いました。
インタビュー
【34歳/男性 デザイナー】普段はスニーカーしか履いていませんが、最近買ったM-65をメインにきれいなパンツと革靴で合わせたくて。
少し前までスニーカーを履いていたような層にもレザーシューズが浸透中。なかでもトラッドで上品な印象のローファーが男女共に急増していた。
今は黒のローファーが主流だがこれから茶系も増えそう。こちらはロングコートと色落ちデニムにオーセンティックな茶のビットローファーとあわせたメンズライクな着こなし。
文化服装学院の生徒であるろうか、トレンド感たっぷりの男子3人組うち2人は白スニーカー、1人はタッセルローファーを着用。ストリートファッションのアップデートに上品なローファーが取り入れられていた。
ロングコート×ロングスカートによる重量感ある装いに、華奢でクリーンなビットローファーを合わせて足元に抜け感をプラス。きちんと感のある装いに。
男性にも厚底デザインのローファーが見られた。ミリタリーパンツにちらりと覗く白ソックスが上品だ。
女性には金具が付いたビットローファーが人気。全身黒コーディネートだが、ローファーやタイトスカートの金具がほどよいアクセントに。
アッパーにトリコロールカラーを施した個性的なタッセルローファーも登場。さらにカラフルなソックスを合わせてフレンチシックな装いに遊び心を加えていた。
ビジネスマンのオフスタイルというようなきれい目カジュアルコーディネート。足元は渋い茶系の色みタッセルローファーで大人っぽい印象に。
トラッドなローファーは古着とも好相性。ほっこりカジュアルな装いを格上げするべく きちんと感のあるローファーが取り入れられていた。
ワンピースのように着こなした茶系のロングコートにぺたんこのスリッポンを合わせたクラシカルなコーディネート。オフホワイトの小物でクリーンな冬の装いが完成。
今っぽいボリューム感のあるラバーソールのローファーも散見される。足元を強調するようなパンツロールアップスタイルも人気だ。
女性にはトラッドだが華やかな印象のビットローファーが人気。きちんと感のあるレザーアイテムで大人カジュアルなコーディネートに。
マス層にはローファーが支持されているが、一部モカシン人気も加速中。クラークスのワラビーの他、パラブーツのモカシンのようなボリューム感のあるタイプも増えている。
レザーシューズのなかでもショートブーツの人気は継続。特に雨模様の天気には頑丈なドクターマーチンが多く見かけられる。