ズームアップ1
ベルト周り=ウエストアクセサリー
定義
ベルトやベルトループにキーやイヤホンケース、アクセサリーをカラピナやループといったパーツでぶら下げるスタイル。対象は男女。
ズームアップ1
ベルトやベルトループにキーやイヤホンケース、アクセサリーをカラピナやループといったパーツでぶら下げるスタイル。対象は男女。
インタビュー
【22歳/男性 俳優/会社員(イベント・アパレル系)】キーホルダーは、集めるのも楽しいし小さいところで個性を出せるから可愛いなと思って。HIDAKAのアイテムもいくつか持っています。
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【23歳/女性 フリーター(販売員)】このPLEATS PLEASEのセットアップはバブルど真ん中の母のお下がり。そのまま着ても楽でいいし、beautiful peopleのベルトと合わせてメリハリを出しても良いです。
【24歳/男性 会社員(IT事務)】ファッションの参考にしているののは友人とKatsuya(@ksasaki062414)さんです。
インタビュー
【28歳/女性 会社員(マーケティング)】服はカジュアルでシンプルだけど、癖があるアクセやベルトと合わせるのにハマっています。
90sに大流行したウォレットチェーンも復活。ディッキーズのチノパンにTシャツ、アフロヘアなど合わせも90sぽいが、手元のApple WatchやiPhone、AirPodsといったApple製品は20sならでは。
装飾が入ったシルバーのバックルベルトも増えている。ベイカーパンツにシャツをイン、タッセルローファーやスクエアのハンドバッグといったレザーアイテムでマニッシュなコーディネートに。
先月の定点観測でも取り上げたトングサンダルで揃えたカップル。彼はベルトループに使い込まれたレザーのキーケースを下げていた。
キーホルダーやAirPods以外にも、こちらのようにベルトループにバンダナをくくり付けてウエスト周りを飾る人も登場。今後もアレンジが拡がりそうな領域だ。
カラビナはフォロワー10.2 万人のインスタ発人気ストリートブランド、overprint(オーバープリント)のロゴ入り。各ブランドからもカラビナやキーホルダーなどのアイテムが続々登場している。
スカルモチーフなどインパクトあるキーホルダーやパスケースをカラビナで複数付け。トップスインスタイルやクロップド丈トップスの流行により腰回りへの装飾も増えている。
Supremeのロゴ入りウエストポーチをブラックコーディネートのアクセントに。夏ということもあってか、リラックス感ある太めのパンツが増えていた。
ウエストが2重になったようなデザインのブラックデニムにALYX(アリクス)の“ガチャベルト”をオン。スニーカーはSACAI×NIKEの「VAPOR WAFFLE」、TシャツはBALENCIAGAなどハイブランド好きの男性。
黒パンツ着用が非常に多かった渋谷地点。こちらはオールブラックコーディネートの隙間から白のAirPodsケースがちらりと覗いていた。
ビームスジャパン別注カラビナキーホルダーをベルトループに装着した女性。鍵の他にルアーのようなイカのおもちゃが吊り下がっているのもかわいい。さらにサコッシュやスマホショルダーで腰回りが賑やか。
ワンピースをインパクトのあるベルトでウエストマークしたスタイルも多く見かけられた。こちらはGUCCIのダブルGバックルが眩いベルト。こういった層がAlexander Wang(アレキサンダーワン)やAMI PARIS(アミ パリス) のショッパーを持っているのも興味深い。
ブレスレットやネックレスなど男性のアクセサリー需要が高まるなか、キーホルダーもアクセサリー感覚でプラス。男性の小物使いが多様化している。
Y3の真っ赤なベルトをあえてだらりと垂らしてポイントに。デニム人気が加速する中、ブラックデニムを着用する人が増えていた。
パルコ1階に入居するHUMAN MADE(ヒューマンメイド)のバッグにキーリングを装着。当日は2022年秋冬のローンチだったため朝から長い客列ができており、転売ヤーと思われる大量買いする人々の姿も多くみられた。
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【24歳/女性 -】カバンの中でタバコが迷子になるのが不便だったので、パッと取り出せるように腰につけ始めました。たまに小さめのお財布をつけることもあります。
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【19歳/男性 会社員(通信工)】このカラビナはアメリカ海軍が使っていたものです。古着屋にもメルカリにもなくて、ヤフオクでようやく見つけました。
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【22歳/女性 留学生】GOODDAYSが憧れです。そのために仕事も辞めてオーストラリアに留学します。
カラビナやキーリングなどでベルトループに鍵を吊すスタイルが男性を中心に一般化。YEEZYのサンダルはドンキホーテなどからも激安の類似品がリリースされるなどヒット中。
クレヨンしんちゃんのキーホルダーやバレンシアガ×グッチのキーリングが目を引いた男性。ウィンダンシーのTシャツはラグジュアリーストリート系の男性に人気。
AirPodsなど、イヤホンケースもベルトループに吊るスタイルが普及。デッドベアやルービックキューブなどのキーホルダーをカラビナでまとめたポップな小物づかいがかわいい。
キーリングやウォレットチェーンだけでなく、最近再評価が進んでいる有線イヤホンもベルトループに通して持ち運ぶスタイルがクール。今夏はポロシャツが久しぶりに浮上している。
よく見ると「とんかつ」とプリントされた豚のキーホルダーはインテリア雑貨や文具などを手掛けるハイタイド社の「ニューレトロ」シリーズ。2016年〜17年頃にゴーシャラブチンスキーなどの影響でブレイクしたガチャベルトも人気が再燃している。
こちらの男性が着用しているファニーな虎のキーホルダーも実はハイタイド社による干支グッズ。セリーヌのサンダルなど、ラグジュアリーでモードなアイテムとのギャップがユニーク。
2019年5月に「女性ウエスト・マークスタイル」をカウントアイテムとして取り上げた際にも多かった、Tシャツの上にベルトを巻くスタイルも一部で復活。大ぶりのメタルチェーンが今っぽい。
ポロシャツ風トップス+スラックスといったレトロで上品なスタイルにもキーリングをプラスする人は多い。昨年までに比べて男性のロン毛はやや減少してきた印象だ。
安全ピンモチーフのアクセサリーも人気が高い。ブレスレットやリングなど、他のシルバージュエリーとの重ね付けスタイルが引き続き多く見られたる。
カラビナでライターケースを装着したモデル風の女性。ヘッドホンをアクセサリーのように首にかけるスタイルがファッショナブルな人々を中心に増えてきた。
ALYX(アリクス)がサンプリングしたことで火がついた、コブラバックルやパラシュートなどのデザインベルト。こちらは日本のデザイナーズブランドボディソングのものだが、さらにクリップなどを吊るしてHIDAKAっぽいアレンジに。
ベルトにレザーのキーリングを通すスタイルも見られた。ちなみにこちらのTシャツは元シュプリームのメンバーであるAaron Bondarof(エーロン・ボンダロフ)のインターネットラジオ番組「KNOW WAVE」のアパレルライン。
ゴツいウォレットチェーンやエイプのキーホルダー、ティンバーランド風のブーツなど、90s裏原ファッションっぽいテイストは、さらにギラ感増幅中。
エイプのキーホルダーは女性にも人気。HTCのようなハードなスタッズベルトもリバイバル中。ファッションタトゥーもかなり増えている。
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【29歳/男性 会社員(広告代理店)】キーチェーンはボッテガヴェネタのもので、彼女からもらいました。アクセサリー要素でプラスしました。
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【23歳/男性 会社員(SE)】将来の夢は『GINZA』の編集者になることです。
ウォレットチェーンにキーリング、更にAirPodsと、持ち物は全てウエスト周りに集結。バングルやリングなど、男性のアクセサリー使いは引き続き注目したい。
何かのイベントに参加するのか、もしくはショップ店員なのか、トップス、デニム、バッグまでお揃いの2人。トップスの丈が短いことで、ゴツめのベルトがより強調されていた。
メゾンマルジェラのタビスニーカー(Tabiスニーカー)を着用した男性。ウエストのキーリング以外にも、マスクチェーン、ブレスレット、リングの重ねづけなど、シルバーアクセサリーを多用していた。
踏んでしまいそうな程の超ロングベルトをぐるぐると二重巻き。先月トングサンダルをアイテムとして取り上げた際にも度々登場したOOFOS(ウーフォス)など、ラフなアイテムに無造作なベルトの巻き方がマッチしていた。
新宿高島屋で開催中の『ALL TIME BEST 矢沢あい展」。新宿では、ヴィヴィアンウエストウッドのアイテムやパンクロックスタイルの男女に多く出会った。
AirPodsケースをぶら下げるのはもはや定番に。カラビナの代わりにキーホルダーやキーチェーンを使う人も。apple watchの人気は10〜20代にも浸透し、スマートウォッチの着用者が急増。
夏休み期間中だからか、複数人グループも多く見られた。こちらの男性は車の鍵のようなものも一緒にぶらさげていた。
夏らしいアクティブなスタイルの女性。強さを感じる2段ハトメベルトとコンパクトなトップスとのギャップが女性らしい印象に。
モノトーンのシンプルなコーディネートも、ウエスト周りにポイントがあるだけで新鮮に。じわじわ増えていたウォレットチェーンも、キーリングや男性の金属アクセサリー使いの人気で、一気に増加した。
カーゴパンツやジップ使いなど、ゴチャっとしたデザインのパンツが増えていたが、数え切れないほどのポケットがついたパンツを発見!オーバーサイズすぎないTシャツで、ウエストにつけたキーホルダーがしっかりと見えていた。
鈴のような、何かのパーツがついたカラビナを下げていた男性。キャンプやアウトドアブームもあり、カラビナやスイスナイフなどの機能的なアイテムのファッションへの取り入れ方が多様に。
ネックレスは2連、ピアス、ブレスレット、リング、ウォレットチェーン、AirPodsと一緒に下げた鍵やキーホルダーなど、ジャラジャラという音が聞こえてきそうなフル装備。メタルっぽいTシャツにマッチしていた。
アイボリーのポロシャツが爽やかな男性。シンプルな黒のショーツに鍵が金属アクセサリーのようにアクセントになっていた。
スマホケースにキーリングをつけ、ウエスト周りをジャラジャラさせたスタイル。一部の男性の間で、ピアスのようにも見える金属のマスクチェーンが人気だ。