カウント
アイテム
男女フーディー/フード付きアウター
定義
全体=全体=フーディー/フード付きアウターフードがついているアウター、またはインナーのフード部分をアウターにの上に露出して着用している男女すべて。色や柄、素材、サイズなどは問わない。 うち、今回はなし
男女フーディー/フード付きアウター
定義
全体=全体=フーディー/フード付きアウターフードがついているアウター、またはインナーのフード部分をアウターにの上に露出して着用している男女すべて。色や柄、素材、サイズなどは問わない。 うち、今回はなし
シュプリームなどストリート系ブランドの大流行を経て、男性には定番のアイテムとなったフーディ。オーバーサイズのものを細めの黒パンツと合わせるのが主流。首からスマホをぶら下げるスタイルも増えている。
先月ズームアップアイテムとして「ミリタリーアウター」を取り上げたように、カーキ色のアウターが男性を中心に人気となっている。フードつきの機能的なデザインが基本。
茶ベージュ〜白系のワントーンコーディネートのブームも継続中。柔らかく優しい色合いにマッチするケープのようなフーデッドコートもしばしば見られた。
フードをかぶって着用するスタイルもずいぶんストリートでは見かけるようになってきた。コロナウイルス対策で必需品となったマスクとの組み合せはちょっとした防護服のよう。
オーバーサイズのトレンチコートにフーディーをレイヤードするスタイルが増えている。夜はまだまだ冷えるこの時期、巻きもの代わりという実用的な側面もありそうだ。
今冬増えているロングブーツ+ミニスカート+フーディーのバランス感がフレッシュなギャルたちに遭遇。コロナ騒ぎをよそに歩き食べする人も案外見られた。
今冬のマストレンドであるパフィーななショート丈ダウンもまだまだ多い。ボリューム感のあるダッドスニーカーが再び増加中だ。
女性の間ではいったんは沈静化していたフーディーだが、春を前に再燃中。新宿の女性には特に白が人気だった。
男性には圧倒的に黒のフーディーが支持されていた。コムデギャルソンとコラボしたことで話題となったナイキの「ショックス」がファッション好きの間でブレイク中。
フーディーにリジッドデニムやチェスターコートを合わせて上品に着こなすスタイル。伊勢丹メンズ館にいそうな男性たちにもフーディーは人気。
カーキやベージュを中心に、土っぽいニュアンスカラーでまとめたコーディネートの男性。『POPEYE』っぽいシティボーイたちにとってもフーディーは欠かせないアイテムだ。
フーディーに加えてキャップやビーニーをかぶった男性も少なくなかった。先月カウントアイテムとして取り上げたチェック柄のコートは減少気味だ。
大きなフードのついたコートは自然と肩を抜いたような着こなしになる。新宿ではカラーパンツが浮上していた。
フード部分だけボア素材に切り替わったキルティングコート。ロング丈のコートの下にマキシスカートをあわせてもっちゃりとしたボリュームを持たせるコーディネートも一般化している。
レザーウェア
定義
全体=全体=レザーウェア天然皮革または合成皮革の衣服を着用している男女すべて。色やデザイン、丈は問わない。
レザーロングコート+柄のプリーツパンツ+ロングコートのレイヤードが目を引いた女性。レザー素材のアイテムを挟むとモード感がプラスされ、より引き締まった印象に。バッグは多分ジルサンダー。
こちらの女性はマキシ丈のレザーコートにチェック柄のライナージャケットやフーディーをレイヤード。複雑なレイヤードスタイルを取り入れる人がストリートでも増加中。
先月から浮上しているシャツジャケットは今月も引き続き多い。こちらは白ステッチが印象的なスエード素材のウエスタンシャツ。
ライダースジャケットが春を目前にした今月ボリューム化。コンサバ層には小花柄スカートやロエベのバッグといったフェミニンなアイテムとミックスする着こなしが目立った。
30代以上の女性にもライダースジャケットは人気。カットオフのデニムスカートとショートブーツを合わせればクールでロックなムードに。
超ビッグサイズのライダースジャケットにレザーパンツを合わせたセットアップ風スタイルに遭遇。ここ2〜3年続いたデザイン・トレンチの流行は2020年、レザーブルゾンに波及しそうだ。
ライダースJK以外にもレザージャケットも散見された。ショート丈、もしくは超ロング丈のアウターが主流のいま、ミドル丈アウターがかえって新鮮。
フライトJK風のムートンジャケットも男女問わず人気だった。昨秋頃からじわじわ増えてきた巾着型バッグはいよいよ本格的にブレイクしそう。
ジョンガリアーノがディレクターに就任して以来、マルジェラの代名詞的なアイテム「足袋ブーツ」の新作が次々とリリースされ、メンズサイズも登場。待ってましたとばかりに手に入れるモード好きの男性が続出中だ。
レザーコートにウルフカットで80年代っぽいムード満点のカラス族風男子。リサーチ力の高い90年代後半〜00年代生まれによって次々と過去流行したスタイルがアーカイブ消費されている。
レザーのスキニーパンツ+Gジャンの組み合せがロック感たっぷり。セリーヌのディレクターに就任し、再び存在感が高まっているエディスリマンのよう!
スエードやモールスキン風の素材のアウターも人気だった。白パンツで上品なHYKE風スタイルはじわじわ増加中。
ディスクユニオンでレコードを購入したと思われるシティボーイ。スエードのブルゾンやスペクテーターシューズなどでトラッドかつクラシカルなムードを演出。
ブリーチ・ヘア/カラード・ヘア
定義
全体=全体=ブリーチ・ヘア/カラード・ヘア
継続して人気の三つ編み・玉ねぎヘアはアレンジのバリエーションも豊富。こちらはねじりながら編んでいく”ロープ編み”。
まるでイラストやアニメから飛び出したような水色のロングヘアの女性に遭遇!オールブラックコーデに鮮やかなカラーが映える。
長髪の男性は今年更に増えそうだ。ブリーチヘアがそのまま伸びたようなグラデーションヘアをばさっと下ろしてラフな印象に。
まるでそのために染めたかのように、ヘアカラーと洋服のカラーがマッチ!ブラックでエッジをきかせたクールなショートヘアで奇抜になりすぎない印象。
ヨーロッパの少女のようなロマンティックな金色のウェービーロングヘア。眉上バングや丸眼鏡がレトロ。
爽やかなツーブロックヘアのトップに金髪を混ぜ込んで遊び心を出したスタイル。
派手なヘアカラーは、ヘッドアクセサリー感覚で楽しんでいる人が多そう。ダウンスタイルだとインパクトのある鮮やかなカラーもまとめ髪なら自然と馴染む。
ヨーロッパの昔の女優のような、明るいブラウンのカールヘア。フレアパンツと合わせたレトロなスタイルにNIKEのZOOM 2Kが映える。
昨年から人気のオールホワイトコーデ。ミルクティーカラーヘアでさらに柔らかい雰囲気に。
ピンク系カラーでロマンチックなウェービーヘア。ジャケットやレザーなど、メンズライクなアイテムに合わせて甘辛ミックス。
ミステリアスなグリーンの三つ編みがポイントに。鮮やかなヘアカラーはサイバーな印象を感じさせる。
近年続くショートヘアのトレンドに、カラーヘアが取り入れられている。中でもピンク・オレンジ系が人気だ。
ヘアアクセサリーのように頭に散りばめられた赤がおもしろい。きちんと感のあるファッションにインパクトのある髪型、というミックススタイルが浸透しつつある。