ズームアップ1
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インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(経済学)】最近はアウターからフードを出すスタイルがお気に入り。フードはストリート感は出るから好きです。
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【35歳/男性 会社員(WEBサイト編集)】平日ジャケットを着ている分、土日はリラックスできるストリートな感じにしています。
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【28歳/男性 会社員(美容師)】パーカーは10着ぐらい持っていて、いつもスニーカーとアウターに合わせて選びます。
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【33歳/男性 会社員(IT)】シンプルなパーカーを着回しています。冬は寒いしフード付きパーカーを着ることが多いかな。
ベーシックカラーが主流のなかピンクのフーデッドパーカーも登場。ジップアップパーカーよりも被りのタイプが人気なのが今年の特徴。
トレンチコートはす若い人のあいだでもすっかり定番アイテムに。+フード出しというのが今季の特徴。きちんとしたカジュアル。
メンズのアスレジャー&モードファッションをそのまま取り入れていた女性。フーデットパーカーはキャップやスニーカーと同じようにストリート感を演出できるアイテムとして人気だ。
パーカーに毎日3個は見かけるほどメガヒットアイテムになったannelo(アネロ)のリュックの女性に遭遇。上の部分がパカッと開き、トートバッグっぽくなるのが特徴。
シティボーイにも多いステンカラーコートとパーカーの組み合わせ。トレンドとして今年浮上したアスレジャーなファッション。
ジップアップタイプのフーデッドパーカーにブルゾンをレイヤードしたスタイル。アウターのアレンジとしてもパーカーは有効。
フーデッドパーカーは90年代の裏原~ストリートファッションブームの洗礼を受けた30代以上の大人には定番のアイテム。
ロゴやプリントの入ったパーカーも多く見かけられた。こちらはヴェトモン風のスリーブプリントが今年らしいフーデットパーカー。
全身ペアルックのカップル。スウェットのセットアップはともすれば部屋着にも見えそうなコーディネートだが、フードでストリート感をプラスしている。
オーバーサイズのパーカーをワンピースのように着用したスタイル。パーカーの定番といえばグレーだが、今季はカジュアル過ぎない黒が浮上している。
フーデッドパーカーはアメカジのド定番アイテム。30代以上に多いトレンドに関係なく“ずっとアメカジ”な男性にも変わらず支持されている。
カジュアルなアイテムをモノトーンでまとめたハイストリート感のある着こなし。フーデッドパーカーは首回りの防寒といった機能面でも支持されている。
韓国から旅行に訪れていたカップル。フーデッドパーカーによりアクティブな雰囲気に。
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【22歳/女性 専門学校生(語学)】日本とフランスで活躍できるアーティストになるために語学留学中です。メンズ用のパーカーをワンピース代わりに。
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【24歳/男性 会社員(製造業)】今年は淡い色が気分。ピンクのパーカーをダメージジーンズと合わせてバランスよくまとめました。
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【31歳/男性 会社員(繊維関係)】パーカーは着心地重視。ワッペンのハデさとオーバーサイズなのが気に入りました。
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【19歳/男性 専門学校生(美容)】美容師を目指してます。このパーカーはプリントがお気に入り。
原宿では、カニエウエストの総合クリエイティブディレクターが手掛けるブランドoff-WHITE(オフホワイト)のショッパーを手にした男性が多かった。
アスレジャーはまだまだ人気継続。なかでもスウェット素材のジョガーパンツは30代以上の男性のオフウェアとして定着している。
フーディは90sストリートテイストやスケーターファッションを象徴するアイテムだが、当時と異なるのはパンツのサイズ感。ほどよくスリムできれいめなパンツを合わせるのがポイントだ。
フードは大きめ、素材も厚手のヘビーウェイト、超オーバーサイズのパーカーが人気。若者はスキニーパンツを合わせて着用。
ファッション誌『POPEYE』のロゴ入りフーデッドパーカー。ハイネックのトップスとパーカーを重ね着するスタイルが増えている。
スラッシャーのロゴ入りパーカー。ブランド名以外にも、レコードレーベルや企業、スケートクルーのロゴがプリントされたパーカーが人気。
差し色アイテムとしても取り入れられていた。なかでも多かったのがヴィヴィッドなオレンジ色。VETEMENTS(ヴェトモン)などが発表し人気に。
コーチジャケットとパーカーの組み合わせも人気だ。2000年代初頭にいっせいを風靡したX-girl(エックスガール)のコーチジャケット。
一見ストリートな雰囲気のスタイルだが、よく見るとoff-WHITE(オフホワイト)のソックスにリックオウエンスのスニーカーとハイブランドづくしのコーディネート。
フーディにTシャツを重ねたスタイル。90sに流行した長そでの上に半袖を重ねるレイヤードスタイルがリバイバルしている。
20代前半の男性に、エアズームフライトやエアジョーダンなどのバスケ用ハイテクスニーカーが人気だ。スキニ—パンツと合わせて着用されている。
パーカーやスニーカーを差し色にしたコーディネートが人気だ。特に多いのが黒ベースの着こなしにオレンジやイエローを差した着こなし。
シルエットが美しいチェスターコート。全身をモードなテイストでまとめるのではなく、あえてスポーティなパーカーで「ハズす」着こなしが浮上している。
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【20歳/男性 会社員(電気系)】パーカーは好きなバンドマンが着ているからよく着ます。ストリート系ファッションが好き。
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【21歳/男性 大学2年生(文化構想学)】アノラックが欲しかったんです。実用性重視なので持ち運びやすくていい。
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【34歳/男性 会社員(アパレル)】最近はスポーティーでカジュアルな気分。パーカーはプルオーバータイプの方がおしゃれだと思います。
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【22歳/男性 大学4年生(英語)】フーデッドパーカーはビックシルエットのものからタイトなものまで沢山持っています。
急増していたのがオフホワイトc/oヴァージル・アブローのフーデッドパーカー。ラフ・シモンズ×アディダスのスニーカーを合わせた「ラグジュアリー・ストリート」スタイル。
開襟シャツのインナーにパーカーを着た複雑なレイヤードスタイル。2015年11月にズームアップで取り上げた「ビッグ×ビッグシルエット」が今年も引き続き人気だ。
肩からずり落ちるほどの巨大なフードがついたパーカーを着た女性。アウターやパンツなども含め、全体的にルーズでユニセックスなコーディネートに。
フーデッドパーカーにフーデッドコートという、フードオンフードのスタイル。着こなし次第で新鮮な表情になるのがフーディの特徴。
袖や丈がダボダボなオーバーサイズのフーデッドパーカーを、アウター感覚で着ている女性も少なくなかった。今年の差し色は赤系統が人気だが、ヴェトモンの「DHL」Tシャツの影響か、黄色も見られた。
クロムハーツでおなじみの文字フォント「オールドイングリッシュ」だが、ヴェトモンの影響で今年大ブレイク。あらゆるブランドが類似商品をリリースしている。
2016年の定点観測で頻繁に目にしたのがシュプリームとオフホワイト。シュプリームは男女ともに人気だったのに比べ、オフホワイトは10〜20代の男性のあいだで支持されていた。
実はパーカー以上に目にしたのがフーデッドアウター。フード部分にファーがあしらわれたモッズコート風のデザインが人気。さらに、ストリートではスケーターファッションがどんどん増えている!
キャップの上からフードをかぶるスタイルも散見された。ラッパーのような、「不良っぽい」「ワルい」雰囲気を演出できるスタイルだ。
無骨でクラシカルな印象のコートに、ヘッドバンドやスニーカー、フーデッドパーカーといったスポーティーなアイテムミックスしたスタイル。「アスレジャー」ブームが継続している。
新宿では圧倒的に男性の着用者が多かったフーデッドパーカー。手軽にストリート感やカジュアルさを演出できるアイテムとして、もちろん女性にも支持されている。
コーチジャケットにフーデッドパーカーの組み合わせも一般化。この日はベーシックなグレーのフーデッドパーカーがもっとも多く目についた。
スケーターの定番ブランドスラッシャーのフーデッドパーカーを着た外国人スケーターたち。新施設「サナギ 新宿」が今月オープン予定の新宿駅東南口付近は目下工事中。こんな風に人が座り込む光景も、来月には見られなくなりそうだ。