定点観測

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2016 12

ズームアップ1

フーデッドパーカー/フーディ/フード付きパーカー

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ベーシックカラーが主流のなかピンクのフーデッドパーカーも登場。ジップアップパーカーよりも被りのタイプが人気なのが今年の特徴。

  • トレンチコートはす若い人のあいだでもすっかり定番アイテムに。+フード出しというのが今季の特徴。きちんとしたカジュアル。

  • メンズのアスレジャー&モードファッションをそのまま取り入れていた女性。フーデットパーカーはキャップやスニーカーと同じようにストリート感を演出できるアイテムとして人気だ。

  • パーカーに毎日3個は見かけるほどメガヒットアイテムになったannelo(アネロ)のリュックの女性に遭遇。上の部分がパカッと開き、トートバッグっぽくなるのが特徴。

  • シティボーイにも多いステンカラーコートとパーカーの組み合わせ。トレンドとして今年浮上したアスレジャーなファッション。

  • ジップアップタイプのフーデッドパーカーにブルゾンをレイヤードしたスタイル。アウターのアレンジとしてもパーカーは有効。

  • フーデッドパーカーは90年代の裏原~ストリートファッションブームの洗礼を受けた30代以上の大人には定番のアイテム。

  • ロゴやプリントの入ったパーカーも多く見かけられた。こちらはヴェトモン風のスリーブプリントが今年らしいフーデットパーカー。

  • 全身ペアルックのカップル。スウェットのセットアップはともすれば部屋着にも見えそうなコーディネートだが、フードでストリート感をプラスしている。

  • オーバーサイズのパーカーをワンピースのように着用したスタイル。パーカーの定番といえばグレーだが、今季はカジュアル過ぎない黒が浮上している。

  • フーデッドパーカーはアメカジのド定番アイテム。30代以上に多いトレンドに関係なく“ずっとアメカジ”な男性にも変わらず支持されている。

  • カジュアルなアイテムをモノトーンでまとめたハイストリート感のある着こなし。フーデッドパーカーは首回りの防寒といった機能面でも支持されている。

  • 韓国から旅行に訪れていたカップル。フーデッドパーカーによりアクティブな雰囲気に。

  • 原宿

  • 原宿では、カニエウエストの総合クリエイティブディレクターが手掛けるブランドoff-WHITE(オフホワイト)のショッパーを手にした男性が多かった。

  • アスレジャーはまだまだ人気継続。なかでもスウェット素材のジョガーパンツは30代以上の男性のオフウェアとして定着している。

  • フーディは90sストリートテイストやスケーターファッションを象徴するアイテムだが、当時と異なるのはパンツのサイズ感。ほどよくスリムできれいめなパンツを合わせるのがポイントだ。

  • フードは大きめ、素材も厚手のヘビーウェイト、超オーバーサイズのパーカーが人気。若者はスキニーパンツを合わせて着用。

  • ファッション誌『POPEYE』のロゴ入りフーデッドパーカー。ハイネックのトップスとパーカーを重ね着するスタイルが増えている。

  • スラッシャーのロゴ入りパーカー。ブランド名以外にも、レコードレーベルや企業、スケートクルーのロゴがプリントされたパーカーが人気。

  • 差し色アイテムとしても取り入れられていた。なかでも多かったのがヴィヴィッドなオレンジ色。VETEMENTS(ヴェトモン)などが発表し人気に。

  • コーチジャケットとパーカーの組み合わせも人気だ。2000年代初頭にいっせいを風靡したX-girl(エックスガール)のコーチジャケット。

  • 一見ストリートな雰囲気のスタイルだが、よく見るとoff-WHITE(オフホワイト)のソックスにリックオウエンスのスニーカーとハイブランドづくしのコーディネート。

  • フーディにTシャツを重ねたスタイル。90sに流行した長そでの上に半袖を重ねるレイヤードスタイルがリバイバルしている。

  • 20代前半の男性に、エアズームフライトやエアジョーダンなどのバスケ用ハイテクスニーカーが人気だ。スキニ—パンツと合わせて着用されている。

  • パーカーやスニーカーを差し色にしたコーディネートが人気だ。特に多いのが黒ベースの着こなしにオレンジやイエローを差した着こなし。

  • シルエットが美しいチェスターコート。全身をモードなテイストでまとめるのではなく、あえてスポーティなパーカーで「ハズす」着こなしが浮上している。

  • 新宿

  • 急増していたのがオフホワイトc/oヴァージル・アブローのフーデッドパーカー。ラフ・シモンズ×アディダスのスニーカーを合わせた「ラグジュアリー・ストリート」スタイル。

  • 開襟シャツのインナーにパーカーを着た複雑なレイヤードスタイル。2015年11月にズームアップで取り上げた「ビッグ×ビッグシルエット」が今年も引き続き人気だ。

  • 肩からずり落ちるほどの巨大なフードがついたパーカーを着た女性。アウターやパンツなども含め、全体的にルーズでユニセックスなコーディネートに。

  • フーデッドパーカーにフーデッドコートという、フードオンフードのスタイル。着こなし次第で新鮮な表情になるのがフーディの特徴。

  • 袖や丈がダボダボなオーバーサイズのフーデッドパーカーを、アウター感覚で着ている女性も少なくなかった。今年の差し色は赤系統が人気だが、ヴェトモンの「DHL」Tシャツの影響か、黄色も見られた。

  • クロムハーツでおなじみの文字フォント「オールドイングリッシュ」だが、ヴェトモンの影響で今年大ブレイク。あらゆるブランドが類似商品をリリースしている。

  • 2016年の定点観測で頻繁に目にしたのがシュプリームとオフホワイト。シュプリームは男女ともに人気だったのに比べ、オフホワイトは10〜20代の男性のあいだで支持されていた。

  • 実はパーカー以上に目にしたのがフーデッドアウター。フード部分にファーがあしらわれたモッズコート風のデザインが人気。さらに、ストリートではスケーターファッションがどんどん増えている!

  • キャップの上からフードをかぶるスタイルも散見された。ラッパーのような、「不良っぽい」「ワルい」雰囲気を演出できるスタイルだ。

  • 無骨でクラシカルな印象のコートに、ヘッドバンドやスニーカー、フーデッドパーカーといったスポーティーなアイテムミックスしたスタイル。「アスレジャー」ブームが継続している。

  • 新宿では圧倒的に男性の着用者が多かったフーデッドパーカー。手軽にストリート感やカジュアルさを演出できるアイテムとして、もちろん女性にも支持されている。

  • コーチジャケットにフーデッドパーカーの組み合わせも一般化。この日はベーシックなグレーのフーデッドパーカーがもっとも多く目についた。

  • スケーターの定番ブランドスラッシャーのフーデッドパーカーを着た外国人スケーターたち。新施設「サナギ 新宿」が今月オープン予定の新宿駅東南口付近は目下工事中。こんな風に人が座り込む光景も、来月には見られなくなりそうだ。