定点観測

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2017 12

ズームアップ1

フレアパンツ

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • セミフレアというよりはバギーに近いたっぷりとしたデニムが今秋は人気上昇中。+モコモコアウターにベレー帽で70sっぽいレトロガールスタイル。

  • ダッフルコートもじわじわ増えている。神南エリアに多いスウェットスタイルだが、今秋は裾にスリットが入ってひらひら揺れるとフレアのようにも見える。

  • 腿の部分はぴったりしていてヒザから下がフレアになっているパンツはギャル系に人気。ブーツカットは厚底靴でも対応可能で脚長効果も。

  • 英国のおじさん風チェックはZARAをはじめとするファストファッションで一気にマストレンドに。今秋はスカートにパンツをレイヤードするもったりとしたダサいスタイルが人気。

  • 一部で全身をオフホワイト・カラーでまとめるスタイルも浮上中。薄手のコーデュロイパンツも今秋はセミフレア。

  • この後神南エリアでインタビューさせて頂いた彼女。古着で買ったというモコモコ襟のムートンコートの中はzaraのオールインワン。裾が緩やかに広がっていて70s調。

  • 元祖渋カジ世代?のような40代パパも増えている。ハンチングにベルボトム、野暮ったい斜め掛けバッグで“おじスタイル”が浮上中。

  • ヒザの切り返しが特徴のセミフレアパンツの彼女。学芸大学にあるレコードショップ“Jazzy Sports music shop”のトートバッグは音楽好きのサインか。

  • フーデッドパーカーは来日中の観光客を中心に支持されているアイテム。鮮やかな赤はアジア系の女性に人気。

  • 原宿

  • フレアパンツの代表的なアイテムがベルボトムジーンズを、SHEL'TTERで買いものするようなギャルも取り入れていた。足元にマーチンを合わせてロックテイストを強調。

  • マス層にまですっかり浸透したビッグシルエットのジーンズ。あまりの太さのため、裾にかけて広がって見えるものも少なくない。裾を大胆にロールアップする着こなしが浮上している。

  • 前身頃と後ろ身頃で切り替わった生地や、片方の裾にだけ施されたフリンジ加工がおもしろいジーンズ。ショート丈アウターの裾から長めのインナーを覗かせるレイヤードスタイルも散見された。

  • 裾の部分にスリットの入ったトラックパンツか今春から引き続き人気。ちなみにこちらの男性がはいているスニーカーはBALENCIAGAの“スピードトレーナー”。最新モデルの“トリプルS”と並んで人気の高い1足だ。

  • 土っぽさ、野暮ったさが感じられる茶系のワントーンコーディネート。ヒッピーっぽさが増すフレアパンツがマッチしている。

  • 大胆なスリットでフレアパンツ風のシルエットを演出。ジーンズからトラックパンツまで、スリットの入ったボトムスが増加中だ。

  • 今秋冬大ヒットしているコーデュロイパンツもフレアシルエットのものが登場していた。素材、赤系の色味、シルエットのどれもが今年らしい。

  • コーデュロイだけでなく、ベロア素材のボトムスも人気だ。パジャマパンツっぽいゆったりとしたシルエットのものが多いなかり、ひと味違うフレアパンツが目を引いた。

  • グレンチェック柄のスラックスも今秋冬ブレイクしているアイテムだが、フレアシルエットのタイプは珍しい。トレンドだけれど人とかぶらないのがポイントか。

  • パステルカラーのアウターにブーツカットジーンズを合わせたこちらの女性。70年代感たっぷりのブーツカットだが、かわいいイメージのアイテムと組み合わせる着こなしも一部では見られた。

  • ワイドパンツやスキニージーンズなど、定番のボトムスのシルエットに飽きを感じている人からすればフレアパンツは新鮮。ブーツカットという異名を持つだけあって、マーチンなど黒のショートブーツを合わせる人が多かった。

  • 新宿

  • スリット入りのパンツが増加中。裾にスリットが入ることで裾広がりのシルエットを形成している。

  • パッチワークやワッペンが施されたザ・70sヒッピー風のフレアパンツも!やはり足元は厚底とのバランスが良い。

  • 裾がフリルになった小花柄のレギンスをソックスとレイヤード。フリルがあしらわれたアイテムは来春さらに増えそう。

  • 極太ロールアップのデニムパンツが増えている。90年代との違いは太パンツが多いこと。

  • 男性のブーツカット/フレアタイプのデニムパンツは70sからバイカーに支持されているアイテム。女性のようにトレンドとしては取り入れられていなかった。

  • 新宿で非常に多かったのがカットオフデニム&コーデュロイパンツ。抜け感の演出として足首見せが増えている。

  • 今季トレンド大本命のチェック柄はパンツやアウターなど幅広く展開されている。どこかオヤジっぽいノスタルジックさがポイント。

  • 新宿ではリブニットのパンツが増えていた。12月でも素足にサンダル(スリッパ)を着用している人も!

  • 昨年浮上したリブニットのパンツは30代前後の大人層にも支持されていた。落ち感があって揺れる素材感がエレガントな印象だ。

  • フレアーパンツは足首が見えるクロップド丈が人気だ。カットオフパンツが再浮上していた点にも注目したい。

  • ちょっぴり裾が広がった太パンツも登場している。+厚底サンダルで足元にボリュームを出したコーディネート。

  • ちょっぴりフレアパンツはZARAなど海外ファストファッションブランドで多く展開されている。黒のショートブーツが急増している点にも注目したい。

  • トレンドカラーのブラウン~ボルドーでまとめたコーディネート。リブニットのパンツは伸縮性があるため裾が広がってみえる。