定点観測

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2019 01

ズームアップ2

ポイント・ブロックカラー/インナーカラーヘア

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 毛先に向けてパープルのカラーが入ったヘアスタイル。オールブラックコーディネートのポイントになっている。

  • コンサバなファッションの女性に多いのはハイライトの入ったヘアカラー。パーマヘアに更に動きを足してくれる。

  • 女性に人気だったのはピンク系のグラデーションカラー。女の子らしく華やかな印象になる。

  • 外国人のような、ランダムなブロックカラーも散見された。ナチュラルな質感のヘアスタイルで全体もこなれて見える。

  • 耳あたりからピンク系のカラーが入ったヘアスタイル。黒髪とのはっきりとしたコントラストでインパクトがあり、ロックな雰囲気を出している。

  • あえて根元を残した金髪は、やんちゃで動きのあるスタイルに。シックなコートスタイルもひと味違う雰囲気になる。

  • 毛先にかけてのグラデーションとハイライトが綺麗なロングヘアの女性。落ち着いた色合いのコーディネートも、Dr.Martensや個性的なヘアカラーで主張のあるスタイルに。

  • ベージュっぽいハイトーンカラーに緑のような色が入った、不思議なヘアカラー。ピンクやブルー系の色が人気だが、緑や紫などで他と差をつける人も。

  • ヘルシーな脚出しコーデに元気なポイントカラーがよく似合っていた女性。裾だけに色を入れたヘアスタイルは結んだ時も見る角度によってギャップが楽しめる。

  • 寒色系のヘアカラーはミステリアスな雰囲気になる。全体ではなく途中から色が入っていることでニュアンスが出てウェービーヘアとマッチしている。

  • ハイトーンカラーヘアはオールブラックコーディネートが多かったが、こちらの男性はその逆、オールホワイトコーディネート!渋谷ではこの日、ロングヘアの男性に多く遭遇した。

  • きれいな内巻きボブにポイントカラーがよく映えていた。2トーンヘアならそれだけで全体のコーディネートのアクセントになる。

  • 黒染めをしていないプラチナヘアのような、綺麗なハイトーングラデーションのヘアスタイル。裾がパツンと切られた直線的なボブヘアがビッグサイズのコートやリュックのモードな印象によく似合う。

  • コーデュロイジャケットや起毛したトップス、サテンパンツなど素材のミックス感が楽しい男性。ウルフっぽく裾ハネさせたブロックカラーヘアで更にヌケ感をプラス。

  • 原宿

  • 鮮やかなイエローを前髪と耳下に入れたインパクト大のヘアスタイル。根本を黒く残して染めるスタイルは全頭染めよりもこなれ感が出る。

  • 髪の内側だけを染めるインナーカラーは目立ちすぎず派手過ぎず、でもちょっぴり個性を出せるバランスが取り入れやすいようだ。

  • 彩度の高いヘアカラーではピンクとブルー、パープルのほかに少数だがグリーンも見られた。大人っぽくエレガントなファッションもぐんと個性的な雰囲気に。

  • 原宿らしピンクとブルーのグラデーションのヘアカラーが黒いアウターに映えていた。ランダムな感じが逆に今っぽい。

  • ヘアカラーの技術が向上し10年前と比べてかなり発色がよくなっている。根元が黒いヘアカラーは昔“プリン頭”と言われマイナスの印象だったが今は逆にオシャレの象徴に。

  • 明るいベースにブルーとパープルのハイライトの巻き髪が強力なデザイン、カラーのファッションと見事にマッチ。全身でファッションを楽しんでいた。

  • ベース以外に色を2色入れるヘアカラーリングが増えていた。こちらはブルーとピンクで変化をつけたショートヘア。

  • 白くなるほどのハイブリーチヘアにランダムにパープルを入れたスタイル。アウター・パンツは「LEFLAH(レフラー)」で原宿、大阪、沖縄、台湾に直営店を持つストリート系ブランドだ。

  • ゆるふわパーマにブロック/ポイントカラーで動きや立体感を強調したヘアスタイルが非常に多い。こちらは控え目なアッシュ系カラー。

  • サイドを刈り上げたアシンメトリーヘアを部分的にハイブリーチしたヘアスタイル。明るいカラーも一部なら取り入れやすい。

  • 顔周りに明るい色を持ってくるだけでぬけ感がある印象に。ツートンカラーヘアは動きや立体感を出しやすいのもポイントだ。

  • BAPEのショッパーを持った外国人は上部にパープルを入れたバズカットでストリート感たっぷり。ジャージに代表されるジップアップブルゾンも人気継続。

  • 古着のようなほっこりファッションもピンクのツートンカラーヘアでアーバンな印象に。チェック柄のアウターはボア、ダウンと並び今季ボリューム化したアウター。

  • 新宿

  • ダウンジャケットだけでなく、パープルのヘアカラーも人気だった新宿地点。ソックスと毛先の色を合わせるというテクニックも新鮮。

  • サイドを大胆に刈り上げたバンドマン風のツーブロックがインパクト抜群だった彼。服も×ブラックのツートンカラーでトータルコーディネート。

  • 男性にはサイドを刈り上げる「バーバースタイル」が人気だった。さらに長めに残したトップにカラーを入れてフューチャー感をプラスするスタイルが増えてきた。

  • ロングヘアの毛先だけ明るく染めるスタイルが一般化している。赤のショート丈ダウンはギャル層に人気だった。

  • インナーカラーを見せるハーフアップスタイルの彼女。ミックスではなく、ブロック状にカラーリングするのが今季の特徴。

  • 外国人に多かったのが、フェルナンダ・リー風のピンクヘア。とはいえピンク一色に染めるのではなく、ブロンドとミックスするのがポイントのよう。

  • ちょうど巻き髪の部分だけアッシュゴールドに染めたこちらの女性。毛先に向かって明るい色にグラデーションを入れたことでよりウェイブ感が強調されていた。

  • 部分的に金髪に染めていたカップル。真冬だが、男性の方が着ているようなステンカラーコートやトレンチコートがストリートでは目についた。

  • ひと昔前までは「プリン」といわれて嫌われていた生え際をあえて残したヘアカラーが、今季はラフでルーズなスタイルとしてトレンドに。

  • 毛先を明るめの色に染め、お団子に括るヘアスタイルも散見された。黒など重たい色のアイテムが増えがちなこの季節、ヘアカラーでヌケ感を出す人が多い。

  • サイド部分はピンク、毛先は茶色のこちらの女性のように、2色以上のカラーをミックスする女性も増えている。

  • ポイントヘアカラーは性別や年齢を問わず比較的幅広い層に浸透していた。ワンポイントにはグリーン系の色を入れる人も目立った。

  • 文化学園やモード学園のある新宿地点は個性的なファッションやヘアカラーの若者も少なくない。ヴィンテージっぽい装いにパンキッシュな刈り上げヘアの女性も文化生か。