定点観測

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2017 08

ズームアップ2

カラーヘア/カラードヘア/ダブルカラー・ヘア

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 全身ワントーンルックも赤系が登場!と、ひときわ目を引いた彼女。光沢のある素材のパンツは今秋増えそう。

  • ボーダールックも多かった渋谷地点だが、久しぶりにストライプ柄もしばしば見られた。モノトーンルックの“さし柄“的なニュアンスも。

  • 盛夏にも関わらず、レザー(またはフェイクレザー?)素材のパンツの女子に遭遇。シンプルなデザインやコーディネートは継続しているなか、カラーリングヘアや素材の持つ表情がトレンドになっている。

  • シャツの裾を半分イン&半分アウト、片方だけクラッシュしたデニムなど、アシンメトリーなスタイリングも一部で増えている。スニーカーやトートバッグのクリップなど、黒×メタルもトレンドか。

  • 「レイア姫」が目を引いたTシャツはZARA製。ここにきて再び海外のファストファッション人気が男子のあいだで高まっている。脱シティボーイ、脱セレクト系の流れかも。

  • 服がシンプルなぶん、ヘアカラーでヌケ感がいまどきの20代のエッジーな感覚。左の女子のような「白」も今夏は多い。

  • 首回り、内側だけ色を入れる「ダブルヘアカラー」も今季は多い。ロングヘアだとまとめ髪にしたときにマーブル状になるのが「柄」っぽい。

  • エスニック調というか、おばあちゃんが着ていそうな柄ワンピースが増えてきた。おおむね赤系の色のものが多く、ヘアカラーもしかり。今秋は赤〜茶系の暖色系になりそうな予感。

  • ヴェトモン人気以降、ビッグサイズのスポーツウエアのトップスがティーンズの間の定番に。夏休みということもあってか、ヘアカラーでちょっと遊ぶ若者も多い。

  • ルイ・ヴィトンのショーに抜擢されたピンクヘアのモデル、フェルナンダリー。日本でも植野有砂や藤田ニコルなど人気モデルがピンクヘアにした事で、街でもじわじわ増えている。

  • 内側だけ色を入れる「インナーカラー」が今夏はかなり一般化。ちょっと個性的で顔まわりが明るい感じになるのが人気の理由。

  • 定番人気のアッシュ系のヘアカラーは今季はグリーン系がトレンドのよう。パンツの色ともフィットし、“ボタニカルなパンク“といったニュアンスがユニーク。

  • ウェービーヘアも増えている。重たくならないよう、アッシュ系のグラデーションで装いのアクセントに。

  • 原宿

  • 原宿で最も多かったのはピンク~赤系のヘアカラー。ワントーンではなくグラデーションでニュアンスを出したスタイルが主流。

  • サイバー感のあるブルーグレーヘアがシンプルなファッションを引き立てている。男性にはブルーのほかグリーンも人気だった。

  • 大胆なイメチェンができるヘアカラーはコスプレ世代の90年代生まれに受け入れられている。こちらはブルーのチャイナ服にピンクのヘアカラーで国籍や時代を超えた雰囲気に。

  • 夏休みに大胆なヘアカラーで遊ぶ学生も多いが、今年はさらにカラフルになっている。染めたばかりのようなきれいな発色の人が目立っていた。

  • 思い切ったツーブロックとパープルのカラーリングでストリートモード系の雰囲気に。一部にチャイナ服が浮上している。

  • 進化しているエグザイル系ギャル男。派手なヘアカラーはBIGBANGなど韓流アイドルの影響もありそうだ。

  • ファッションに合わせた真っ赤のヘアカラーで目立っていた彼。ヘアチョークやスプレーといった手軽なヘアカラー剤が登場しており、1日だけの大胆なカラーリングを楽しめるようになった。

  • カラフルなヘアカラーは韓国でも人気。先日竹下通りにオープンした韓国ブランド、スタイルナンダのコスメ3CEから「トリートメントヘアティント」が新商品として発売され話題に。

  • 原宿ならではのヘアカラーと個性的なスタイル。とはいえファッションは90年代ほど奇抜ではなくなっている。

  • 金髪~シルバー/グレーのヘアカラーも多かった。“プリン”が目立たないよう根元に向かって色を落とすテクニックも定番化。

  • ノーマルなファッションもヘアカラーで新鮮な印象に。久しぶりにロングに伸ばしている女性が増えている点にも注目したい。

  • 個性的だがどこかフェミニンさもあるアッシュ系のピンクパープル。グレーがかった色味が人気だ。

  • 毛先にグリーンを入れたダブルカラーヘア。海外で「ディップダイヘア」(ディップ=少し浸す)として人気になったカラーリングだ。

  • 新宿

  • 男女ともに浮上しているシルバーアッシュのヘアカラー。一般的なブリーチカラーよりもクールでフューチャリスティックな雰囲気になる。

  • ヘアカラーで人気だったのがグリーン。ヘアカラー剤マニックパニックの浸透で、ビビッドで奇抜なヘアカラーが急増している。

  • シルバーの小物が人気だが、ヘアカラーでもプラチナシルバーが人気。ヘアカラーがコーディネートの差し色感覚で取り入れられている。

  • ほんのりと毛先に向かってグラデーションがかかったピンクヘア。ヴィトンのショーに起用されたモデルのフェルナンダ・リーのよう。

  • インタビューでは、夏休みの間だけヘアカラーを楽しむという学生も少なくなかった。

  • ヘアアレンジでは、編み込みが浮上。instagramやyoutubeなど動画を参考にしながらヘアアレンジができるようになった事で、ヘアアレンジのバリエーションが増えている。

  • センターパーツのマッシュヘア。あえて毛先は黒色で毛先だけをブリーチするグラデーションへアカラーも人気だ。

  • K-popのアイドルのような綺麗なブリーチカラーのロングヘア。シースルーバングに赤リップは韓国のオルチャンメイクの特徴でもある。

  • ヘアカラーで人気だったのがピンク。ショッキングピンクではなく、暖かみのあるコーラルピンクが増えている。

  • ピンク、パープル、オレンジといくつものカラーをミックスしたポップなヘアカラー。まるでアクセサリーのようにヘアカラーを取り入れている。

  • 今夏は黒アイテムが流行しており、それに伴って明るめのへアカラーが増えている。トップ部分のみをブリーチしたツートーンのヘアカラー。

  • 毛先にかけてグラデーションが入ったピンクのヘアカラー。サスペンダー付きのサロペットやジャンパースカートが浮上している。

  • ワンピースやフラットサンダルなどリラックスした着こなしが多かった。