定点観測
2019/01
2019
01
原宿
スナップショット2
スナップショット3

第457回

  • 実施日:2019.1.12(土)
  • 天候:曇一時雪
  • 最高気温:6.2℃
  • 最低気温:2.7℃
カウントデータ 原宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性ダウンジャケット うち、ショート丈ダウンジャケット

    定義

    全体=全体=ダウンジャケットいちばん上もしくはライナーとして、ダウンまたは中綿入りのトップスを着用している女性すべて。色や柄、表面の素材などは問わない。 うち、ショート丈ダウンジャケットお尻の半分が露出するくらいまでの丈のもの。色や柄は問わない。

  • パタゴニアのカラーダウンをベレー帽やフレアパンツ、ダッドスニーカーによる今年ならではの着こなし。ベイクルーズが展開する「IENA(イエナ)」がここにきて幅広い層に支持されている。

  • ダウンジャケットとボアアウターで今年のトレンドを体現していた2人組。アウターはここ数年のロング丈人気がひと段落。ショート~ミドル丈に移行している。

  • 白いダウンジャケットにピンクのヘアカラーが軽やか。店頭や雑誌ではカラーダウンが目白押しだが実際のストリートではそこまでボリューム化していなかった。

  • ブルーのヘアカラーにブルーのダウン、厚底サンダルを合わせたストリートモード系スタイル。今年はデザインやカラーリングにひと癖あるダウンジャケットが豊富。

  • ビッグシルエットで丸みのあるデザインが今年らしいダウン(キルティング)ジャケット。ボリューム感はまだまだストリートのキーワード。

  • 女性のダウンジャケットはスポーティ過ぎない着こなしが主流だ。20歳前後のヤング層は肩を抜いてこなれ感を演出していた。

  • 今年のダウンジャケットは主役級のデザインが目白押し。とにかく丸くボリュームのあるシルエットが支持されている。

  • 揃ってダウンジャケットを着用していた母子3人組(真ん中が母)。スキニーパンツとミニスカートで脚を出して軽快なスタイルに。

  • ダウンジャケットが当たり年の今年はデザインものが非常に豊富。マダム層にはスポーティ過ぎないエレガントなデザインのダウンも見られた。

  • 30代以上の大人の女性に多かったのがロングダウンジャケット。とにかく軽くて暖かい機能性が大人~年配にまで支持されている。

  • ゴローズの行列に並んでいると思われる男性は、THE NORTH FACEのマウンテンダウンジャケットに同じくパンツもTHE NORTH FACE。男性にはフードを被って防寒する人も目立ったがこれもひとつのファッションとして定着している。

  • 超・ショート丈で丸さを強調したダウンジャケットがおもしろい。店頭ではカラー提案がされていたダウンジャケットだが男女共に無難でカジュアル過ぎない黒が最もよく見られた。

  • ダウンジャケットはナイロン生地が一般的だがこちらはベロア調でアウトドアテイストを軽減。ヒョウ柄のフラットシューズを合わせてカジュアルアップしている。

  • 鮮やかなイエローが目を引くダウンジャケット。ボリューム感の演出からか極寒のなかでも前を開けた着こなしが主流。

  • ズームアップ
    アイテム1

    フライトキャップ/耳当てつき帽子

    定義

    全体=全体=フライトキャップ/耳当てつき帽子

  • 1年程前からじわじわと増えていたフライトキャップがここにきてボリューム化。“ちょい足しアイテム”として20歳前後の男女に拡がっていた。

  • キャッチーな見た目から20歳前後の若い女性にフライトキャップが取り入れられていた。一方、男性は30代まで幅広く支持されているようだ。

  • 寒空のなかゴローズの行列に並んでいた男性はTHE NORTH FACEのマウンテンダウンジャケットとファー付きのフライトキャップでしっかり防寒。

  • 古着のような味わいがあるファーの帽子。女性にはファーアイテムは秋冬の定番だが今年は男性の着用も目立つ。

  • 原宿ではTHE NORTH FACEのアウターにフライトキャップを合わせる人が非常に多かった。何気ないコーディネートにインパクトを与えてくれると支持されているようだ。

  • こちらはファーのベレー帽にヒョウ柄のファー巾着を持った女性。冬らしいゴージャス感がある印象に。

  • SPINNSなどで販売されている「耳が動くうさぎの帽子」がティーンズの間で流行中。こちらは双子コーデの主役に取り入れていた。

  • 尻尾がキッチュなタヌキ?アライグマ?の毛皮を模したようなボアの帽子も登場。イエローのボアアウターにも負けない存在感だ。

  • フードとキャップをレイヤードするスタイルは寒さ対策としても浮上していた。トップス/アウターのレイヤードスタイルはこれからさらに増えそうだ。

  • こちらはフード部分のみというユニークなダウン帽子。頭周りにもボリュームが求められている様子。

  • フライトキャップの耳当てを下ろして着用するとさらに防寒性が高まる。ダウンジャケットにも負けない存在感がポイントだ。

  • ロシア帽を思わせるインパクト大のファー帽子は尻尾付き。こちらの男性はバーバリーのトレンチコートの上にさらに和もののようなアウターを着用した自由なスタイルで目立っていた。

  • フェミニンコンサバなモテ系女子にもフライトキャップが取り入れられていた。ボア/ファーのモコモコ感がポイントだ。

  • ズームアップ
    アイテム2

    ポイント・ブロックカラー/インナーカラーヘア

    定義

    全体=全体=ポイント・ブロックカラー/インナーカラーヘア

  • 鮮やかなイエローを前髪と耳下に入れたインパクト大のヘアスタイル。根本を黒く残して染めるスタイルは全頭染めよりもこなれ感が出る。

  • 髪の内側だけを染めるインナーカラーは目立ちすぎず派手過ぎず、でもちょっぴり個性を出せるバランスが取り入れやすいようだ。

  • 彩度の高いヘアカラーではピンクとブルー、パープルのほかに少数だがグリーンも見られた。大人っぽくエレガントなファッションもぐんと個性的な雰囲気に。

  • 原宿らしピンクとブルーのグラデーションのヘアカラーが黒いアウターに映えていた。ランダムな感じが逆に今っぽい。

  • ヘアカラーの技術が向上し10年前と比べてかなり発色がよくなっている。根元が黒いヘアカラーは昔“プリン頭”と言われマイナスの印象だったが今は逆にオシャレの象徴に。

  • 明るいベースにブルーとパープルのハイライトの巻き髪が強力なデザイン、カラーのファッションと見事にマッチ。全身でファッションを楽しんでいた。

  • ベース以外に色を2色入れるヘアカラーリングが増えていた。こちらはブルーとピンクで変化をつけたショートヘア。

  • 白くなるほどのハイブリーチヘアにランダムにパープルを入れたスタイル。アウター・パンツは「LEFLAH(レフラー)」で原宿、大阪、沖縄、台湾に直営店を持つストリート系ブランドだ。

  • ゆるふわパーマにブロック/ポイントカラーで動きや立体感を強調したヘアスタイルが非常に多い。こちらは控え目なアッシュ系カラー。

  • サイドを刈り上げたアシンメトリーヘアを部分的にハイブリーチしたヘアスタイル。明るいカラーも一部なら取り入れやすい。

  • 顔周りに明るい色を持ってくるだけでぬけ感がある印象に。ツートンカラーヘアは動きや立体感を出しやすいのもポイントだ。

  • BAPEのショッパーを持った外国人は上部にパープルを入れたバズカットでストリート感たっぷり。ジャージに代表されるジップアップブルゾンも人気継続。

  • 古着のようなほっこりファッションもピンクのツートンカラーヘアでアーバンな印象に。チェック柄のアウターはボア、ダウンと並び今季ボリューム化したアウター。