カウント
アイテム
男女黒パンツ うち、【今回はなし】
定義
全体=全体=黒パンツ黒い色のパンツを着用している男女すべて。素材やデザインは問わない。オールインワンも含む。 うち、【今回はなし】
男女黒パンツ うち、【今回はなし】
定義
全体=全体=黒パンツ黒い色のパンツを着用している男女すべて。素材やデザインは問わない。オールインワンも含む。 うち、【今回はなし】
インタビュー
【19歳/女性 専門学校3年生(ファッションデザイン)】このパンツは自分で作ったものです。パンツを作ることになってPinterestでパンツのデザインを探してたところ、このデザインの写真を見つけました。
インタビュー
【19歳/男性 大学2年生(心理)】スポーツ系で、太めの黒いパンツを探していました。柄物も着ないので、無地のものばかりです。
インタビュー
【17歳/男性 高校2年生(普通科)】この黒パンツは2着まったく同じものを持っています。黒はトレンドに左右されないし、自分の軸でもあります。
大ヒットしているBALENCIAGAの「トリプルS」。ボリュームのあるスニーカーなので、半端丈の黒パンツと合わせる人が圧倒的に多い。
男女ともに非常に多かったオールブラックコーディネート。ISSEY MIYAKEのPLEATS PLEASEなど、プリーツパンツも散見された。
スパゲティストラップのオールインワンやサスペンダー+黒スラックスなど、トップスにブリッジするアイテムが浮上していた。
先月から急増している男性のハーフパンツも今年は黒が多い。ハイテクスニーカーも再ブレイクしている。
ヴィンテージ調の柄シャツ+黒スラックスのコーディネートは、10〜20代男性の間で定番化している。
きれいめ〜コンサバ系の女性には、白Tシャツ+黒ワイドパンツという組み合せが多かった。トップスは丈短めかタックインが基本。
ヒザ部分をクラッシュ加工した黒スキニーも人気。観測日は35℃に迫る暑さだったが、Dr.Martensの8ホールブーツにブラックジーンズをインするスタイルが一定数見受けられた。
こちらの男性が着ているのは、韓国のブランドOrdinary peopleのTシャツ。K-POP系の男性の間ではモノトーンファッションが王道。
EXILEを好むようなダンサー系のギャルたちには、adidasのトラックパンツが相変わらず人気。
ワイドパンツやガウチョパンツも引き続き多いが、テーパードシルエットのスラックスが男女問わず浮上している。
夏になりモノトーンの着こなしが増えるなか、ハイトーンのヘアカラーでアクセントをつけるスタイルも合わせて増えていた。ちなみにFILAのダッドスニーカーが、10代を中心にヒットしている。
ヘアではなくキャップを差し色にする人も。こちらの男性は、スニーカーではなくあえてローファーで上品さをプラスした着こなしが目を引いた。
透け感のある素材のアイテムも相変わらず多い。原宿ではティーンズがタピオカドリンクを持って歩く光景を頻繁に目にする。
下駄をはいた男性も一部見られた。トングデザインといえば、ビーサンも案外着用者が増えている。
ソックス見せスタイル
定義
全体=全体=ソックス見せスタイルパンツやスカートの裾から、コーディネートのアクセントになるようにソックスを見せて着用するスタイル。
インタビュー
【歳/男性 】
インタビュー
【20歳/女性 フリーター(アパレル)】みんなサンダルを履いているので、ちょっとブーティっぽさを出したくて靴下を履きました。今日は黒アイテムばかりだったのでポイントで深緑を入れてみました。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校(語学)】日本でいう浴衣のような中国の伝統衣装をアプリで買いました。普段から着ています。
オールブラックコーディネートの差し色として白ソックスをプラスする男性が多かった。ワイドパンツが減少し、スッキリとしたシルエットのスラックスが増えてきた。
ライン入りソックスの上からレギンスを重ねたレイヤードスタイル。スニーカーソックスではなく、少し長めの靴下をあえてえ見せているのが今っぽい。
ワンポイントのロゴが入ったアイテムがとにかく大人気。なかでもNikeのソックスは、かなり幅広い層が着用していた。
ソックスの色や柄を他のアイテムとリンクさせる着こなしも見られる。こちらの男性はハーフパンツのガンジャ柄に統一。
原宿ではハーフパンツ+無地の黒ソックスの組み合せが非常に多かった。ハイテク/ダッドスニーカーブームの流れから、トレイルランニングのブランドHOKA ONE ONEのスニーカーが大ヒットしている。
靴下とリュックをSupremeで揃えている。シンプルなデザインでロゴを強調したアイテム。
差し色の赤いソックスはX-girl。スニーカーもX-girlとReebokのコラボレーションモデル「フリースタイル ハイ XGIRL」。靴下とスニーカーでブランドを統一するスタイルが散見された。
靴下とスニーカーソックスは、ゴーシャラブチンスキー×adidasのコラボレーションアイテム。2018年の新作商品だ。
スポーツをした帰り道のような、ユニフォームっぽいコーディネートの外国人男性。
黄色いチェックのボトムとリュックなカラフルな組み合わせが目立っていた彼女。「Oishi」と書かれた靴下はかかと部分に寿司の絵柄が入っている。この写真では残念ながら見えないが、エビの寿司の絵柄が入っているはず。
ヴェトモンの靴下にバレンシアガの「トリプルS」を合わせ、アンブッシュのショッパーを持ったラグジュアリーストリートファッションの男性。スマホケースにもアンブッシュらしきロゴが見えていた。
カメラのフィルムを模したデザインの靴下は鮮やかな黄色が目を引く。秋から増えそうなジャケットはビビッドなピンクでコーディネートの主役に。彼女が持っているような小型扇風機は観光客を中心にかなりの数に遭遇した。
トップスやパンツの丈、靴下の長さなど、バランス良く着こなしていた男性。夏らしい素材の帽子やフォーマルな形のシューズをスポーティーなアイテムに合わせたミックスコーデが目を引いた。
ミニ丈ワンピース
定義
全体=全体=ミニ丈ワンピース
インタビュー
【−歳/女性 −】丈感が短すぎず長すぎないワンピースを探していました。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(文学部)】髪の毛も暗いし、黒の方が顔に合うと思って黒を買いました。
潔く黒でまとめたことでナイキ「エアマックス90」のデザインが際立っている。オールブラックコーデもメッシュなどの素材を取り入れると重くなりすぎない。
XLサイズをバサっと着たラフなスタイル。サンダルを合わせるとギャルっぽくなりそうだが、スニーカーでボーイッシュ感が増し、カジュアルに。
ウエストマークされたミニワンピは脚長効果もあり、コンサバなファッションの女性に人気。
定点観測当日は気温が高く非常に蒸し暑い気候だったが、日差し対策か長袖着用者も意外に多かった。ヒョウ柄は街でもちらほら見かける。
2018年7月、原宿に路面店「#FR2梅」をオープンしたFR2のショッパーを持った女性。Tシャツの黒とショルダーバッグの水色で、一緒にいる男性と色を合わせている。韓国で人気の「シミラールック」だろうか。
オーストラリアのサーフウェアブランド「MAMBO」のTシャツ。ビッグサイズをミニ丈ワンピとして着ている。
「双子コーデ」の仲良しティーンズ。ヘアスタイルや持っているショッパーまで同じだ。
欧米の外国人観光客には、小花柄ミニ丈ワンピの着用率が高かった。ウエストマークされた薄手素材が人気。
切りっぱなしとボリュームのある身幅が特徴的なワンピース。黒を選ぶことで、モード感のある着こなしに。
ゴツめの厚底スニーカーはボリュームがあり、ミニ丈ワンピとのバランスも良い。
ロンドン・ファッション・ウィークのロゴを発見!おそらく「OFFICIAL SUPPLIER」と書かれているが、どこのブランドのものか、公式のものなのか、不明。
Tシャツとスニーカーをバレンシアガで統一。黒いマスクもコーディネートの一部になっている。
綿や麻の素材のワンピースはファストファッションブランドの店頭でもよく目にする。黒やベージュ・生成りの組み合わせも男女問わず散見された。