定点観測

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2006 08

カウントアイテム

男女黒トップス

うち、(今回はなし)

定義

いちばん上に着用したトップスが黒い色のものすべて。女性の場合、ワンピースも含む。黒いカーディガンやストール類を肩に羽織っている場合もその面積が1/3を覆っている場合は含む。

うち、(今回はなし)

(今回はなし)

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
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6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • モード系の男性に支持されているのがVネックのTシャツ。黒やグレーで無地のものが主流。

  • 05年に急増した黒いドレス。ストリート〜モードMIX系には複雑なパターンの立体的なアイテムが好まれている。

  • これまで白を着用していたモテ系も、今季は黒トップスに移行。パステルカラーからモノトーンにシフトしている。

  • すっかりきれいめになったギャル男には黒のポロシャツが支持されている。ボタン全開でセクシーに着こなす。

  • ギャルの間ですっかり定番になったヘンリータンク。今年はボタンを開けてブラ見せする着こなしが多い。

  • サテンやシフォンなど、素材感で変化を付けた黒のアイテムも見られた。これから秋にかけてさらに増えそう。

  • フェミニンテイストが飽和になり、マニッシュなアイテムの人気が高まっている。ベストの他、ネクタイも人気。

  • かなり広い範囲が開いた背中見せトップスは今年ならでは。黒1色のコーディネートがモードな雰囲気。

  • 盛夏になり、ギャル以外にも7分丈スパッツが増加。チュニックのような丈が長めのトップスも増えている。

  • ベアトップでも黒やレース使いで上品な印象。真夏でもオーバーニーソックスが支持されるのが今季らしい。

  • エアリーなボリュームスカートを黒で引き締めた甘辛スタイル。フェミニンな甘アイテムのスパイスになる。

  • 原宿

  • モード志向が強い若者に支持されているボリュームアイテムは秋冬に向け更に増加が予測される。

  • 一時期に比べ減ったとはいえトップスのレイヤードは健在。カシュクールやジレなどアイテムも多様化。

  • 暑さが本格化した今月、若干減少したもののワンピースでのレイヤード人気は継続。

  • 今年数多く登場しているデザインポロシャツ。ちょい袖とタイトなシルエットが06年らしい。

  • コンサバ〜モテ系もパステルからモノトーンに完全移行。フリルやレースなど甘いデザインのものを好む。

  • 今年プリティコンサバの間で大ブレイクしている半袖ジャケット。かごバッグもモテ系の定番アイテム。

  • 着物のように袖が広がったデザイントップスも旬。黒の浮上と共に赤やピンクの差し色も浮上。

  • 暑さからスパッツは短めが主流に。総レースや透けるタイプ、ラメ入りなど種類も多様化している。

  • スキニーデニムはワンブレイクさせるスタイルが主流。素材の異なる黒アイテムのレイヤードが人気。

  • トップスの丈が長めになっている。ジーンズはロールアップせずフルレングスが増えている。

  • 黒はダークなだけにデザイン性の高いアイテムが豊富。同一色のアイテムを素材感でレイヤード。

  • 新宿

  • ミニ丈のワンピースは七分丈パンツとのコーディネートが主流。ちょい袖人気も継続している。

  • 小ぶりのパフスリーブはコンサバOL層にまで浸透。トップスは胸元の開きが大きいものが主流。

  • 軽い素材でのコーディネートが夏らしい。ギャルを中心に民族調のスカートが浮上している。

  • 06年春からボリューム化したハイヒールがひと段落し、一部ではぺたんこ靴が再浮上している。

  • モテ系OLには引き続きボレロタイプの羽織ものが支持されている。モノトーンをリボンやレース使いで甘く。

  • 夏のレイヤードアイテムとして本格的にブレイクしたベスト。モノトーンでかっちりした素材が基本。

  • デザイン性の高いシャツでモードな着こなし。シャツスタイルはこの秋さらに拡大の気配。

  • 以前のカーディガン巻きのアレンジは落ち着き、肩に引っ掛けてボレロ風に見せるスタイルに移行。

  • ふんわりとしたボリュームが旬のベアトップ。露出の多い肩出しでも黒で上品な印象に。

  • ショートパンツやミニスカートなど、思い切って膝上を露出するのが06年らしい。ブラウスも浸透している。

  • 黒トップスはジーンズとのコーディネートが多い。カジュアルすぎず、エレガントすぎず、のバランスが旬。