定点観測

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2001 09

カウントアイテム

女性黒着用

うち、黒トップス

定義

2〜3世代を巻き込んでの“大人マーケット”と“ストリート・シック”が混在。?早くも9月にピークを迎える流

トップスかボトムスのいずれかが、黒い色のものを着用する女性のすべて。柄やロゴなどが入っていても、メインとなっている生地が黒であれば含む。ワンピースも含む。帽子やバッグ、靴だけの場合は除く。素材は問わない

うち、黒トップス

トップスが黒の人。全身黒の人も含む。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 黒の支持率が高いコンサバ系にはVゾーンアイテムが欠かせない。

  • 黒と好相性のブルーデニム。カジュアル感を残せる人気のコーディネート。

  • お姉さん系に移行したギャルは黒で大人っぽさを強調。サテン地のスカートやチェーンベルトにも注目。

  • 流行モノが大好きなギャルは首回りや腰など既にパールを多用。今年は何連にも重ねて付けるのが気分らしい。

  • クールさを演出する黒はB系の定番カラー。アーミーテイストのノースリーブシャツや大きめのサングラスで今年っぽさをプラス。

  • ギリギリのダサさを狙う“ソフトヤンキー”も実は今年のキーワード! キャミ+マフラーは去年に比べ激減。

  • 去年“赤”だった差し色はこの秋冬、蛍光カラーへ。靴やベルト、ネイル、アクセサリーと、シンプルなスタイルに“ちょこっと”がポイント。

  • 夏が終わると共に、太ベルトが主流だった腰ベルトも細めでさりげないものに移行しているようだ。

  • マークジェイコブスやキャシャレルのコレクションから火が付いた“だまし絵”アイテムは、今秋冬だけ許される!?

  • 台形デニムスカートはスニーカー合わせでヘルシーに軽く。ファンキーなプリントTはハンドトートとスニーカーで普段着仕様にも。

  • ロゴスウェット以外はシンプルにまとめた、男の子っぽいワークスタイル。

  • ギャルママたちはモノクロでヘルシー肌見せを目指す。

  • パーカーにクロップドパンツ、スニーカーとスポーティーなスタイルでも黒が主役カラーに。

  • マダム世代のワンピースは合わせるアイテムと、ワンピースの丈感がキーになって、シックな雰囲気に。

  • トップスにもバッグにもスパンコール。キラキラさせるなら、地の色は締め色の黒で。

  • フレンチスタイルで全身コンパクトにシンプルにまとめつつも、ツインテールでポップな印象に。

  • アクセントとしてのスカーフ。首元にボリュームと差し色を。

  • もちろんTシャツの重ね着のインナーとしても活躍するブラック。

  • 絶妙な丈感のクロップド丈ジーンズにも黒のソックスでモードさを。黒トップスのインナーをグレーにすることで、重くなりすぎない。

  • 小花柄の晴れ着用のブラウスも、黒のジャケットで落ち着いた印象に。

  • 肌見せ具合は違えど、黒のトップスはどこか大人な雰囲気に。

  • いかなる柄スカートも、黒のトップスに頼れば間違いなしなのか。

  • 華奢見えトップスとパンプスで、ミリタリーチックのパンツにも女性らしさをプラス。

  • 黒のレースがシースルーなので、肌見せ面積が小さくても重すぎない。

  • 異なる雰囲気のアイテムでも黒なら合わせやすい。

  • 黒のノースリーブポロは、ボタンを開けて涼しげに。

  • ミニバッグ、レッグウォーマーやパンプスを黒でまとめて、スッキリ見せ。

  • ピンクのパステルチュニックワンピも、黒を挟はさめば甘くならない。

  • 原宿

  • 彼女はアンダーカバー、彼はナンバーナインのTシャツ。昨年冬に人気だった白スニーカーは今年も復活の兆し?

  • 全身黒のコーディネートも遊び心のある個性的な小物でオリジナリティを。ちらっと覗く赤が絶妙だ。

  • この秋冬急増すること必死のレッグウォーマー!ヒールに合わせるのがポイント。同じくニーソックスも注目アイテムだ。

  • ブラックジーンズは男女共にいつの間にか浸透していたアイテム。赤のサンダルでギャル度をプラス。

  • この時期活躍するカーディガンもコンサバ系を中心に黒が目立つ。

  • 人気の太パンツの中でもこの秋の注目は裾しぼりパンツ。これはモードっぽいデザインだが、基本はミリタリーテイスト。

  • ブリーチアウトしたジーンズや、ナンバーナイン、コズミックワンダーなどのコレクションで目立った加工デニムは今、注目度の高いアイテムだ。

  • カジュアルなブルーデニムも黒の深Vニットでクール&セクシーに着こなせる。

  • パンツが圧倒的な支持を受ける中、ロングスカートが新鮮。縦長にまとめたシルエットで今っぽさを忘れないスタイリング。

  • トップスの重ね着(風)はジャストサイズのボトムスにインして、ベルトでウエストマークするのが基本スタイル。

  • 一癖あるショルダーバッグやスリット入りのパンツを履くならばと、トップスはシンプルな黒にして控えめに。

  • ジーンズでカジュアルダウンしながらも、ブラックのタートルノースリーブとヒールパンプスで、エレガントスタイルに。

  • グレー味のかかったデニムに、スリーブ短めのアクティブなTシャツを合わせることで、アメリカの学生のようなカジュアルポップなスタイルに。

  • 黒のシックなアイテムをデニムで外すのがトライしやすいスタイリング。

  • 全身ワントーンでカレッジTをコンサバティブなカジュアル仕様に。

  • ヒールパンプスの赤と、ブルーのインナー、ピンクのカゴバッグ、アイテムの色はバラバラでも、黒ベースのコーデからチラ見えするだけなので、統一感がある。

  • ビビッドなパンツとスニーカーも黒トップスで締まる。

  • デニムパッチワークの派手めなワンピースはインナーに黒持ってきて、大人用にアップデート。

  • 全身黒のセットアップでモードに決まる。

  • チノパンにウエストポーチとポロシャツといった、男性的なワークスタイル女子がちらほら。

  • 小物をゴージャスにして、そのほかはシンプルに。

  • オールブラックかつ光沢のあるパンツとパンプス、サングラスで、マダムスタイルに。

  • デニムとブラックトップスでも、コンサバにも、アクティブにもなる。

  • ベージュのワントーンに差し色としてのブラックを入れて、コンサバスタイルの完成。

  • 黒のパーカもベルトやパンプス次第でパキッとしたコーデに。

  • 新宿

  • ややルーズな印象のある太パンツは、モード感がありシルエットが綺麗なセンタープレスが人気。

  • キュロットのような短丈の太パンはカジュアルで取り入れやすいアイテム。タイトなトップスでバランスよく組み合わせるスタイリングが多い。

  • ウエストシェイプされたジャケットにパンツを合わせるマニッシュなスタイルが今年っぽい。

  • 鎖骨が綺麗に見えるスクエアカットのノースリーブは、大人っぽく着こなせる便利なアイテム。

  • ティーンズにはプリントやロゴものなど、シンプルすぎない黒アイテムが人気。ハードな古着のロックTシャツも旬だ。

  • “ジェニロペ”ことジェニファーロペスから火がつき、109では品切れになるほど売れてるというジャンプスーツ。ラインを強調したジャストサイズで着こなす。

  • OLやお姉さん系は足元まで黒。去年はミュールだった足元も、今年は黒のブーツが急増か?

  • 黒ワンピはコンサバ系の必須アイテム。特に今秋冬はシルエット重視の無地が増加の傾向。

  • 全身黒でも素材違いで微妙なニュアンスが楽しめる。お姉さん度が高いニットのノースリーブをポインテッドトゥでより大人っぽく。

  • 柄のスタライプスカートが目を引くアイテムなら、それに合わせるのは地味目な黒で。

  • ジャストサイズのトップスに、ボトムスを合わせるとシミラールックが簡単にできる。

  • 黒のベーシックなトップスからのグリーンのインナーが差し色に。

  • コンサバ層に人気の柄スカートにブラックのTシャツで締めアイテムに。

  • フレアワイドパンツと厚底のスニーカーで下にボリュームを持ってきたなら、トップスは黒でコンパクトにして、全体のバランスを取る。

  • シャツでもパンツでもコーデを支えるアイテムとして活躍する黒。

  • カジュアルなロンドンガールスタイルなら、黒のポロシャツがちょうどいい。

  • 全身黒・グレートーンで揃えたシンプルなコーデ。

  • 黒のワンピースでも素材や一緒に持つアイテムによってムードが変わる。

  • 首元のスカーフがワンポイントのフレンチスタイルにも、トップスを黒にすることで、スカーフがより引き立つ。

  • オーバーサイズのポロシャツをざっくり着て、スキニージーンズプラス肌見せで、軽やかに。

  • 黒のフレアワンピースは、白には出せない大人の落ち着きあるスタイルを導くアイテム。

  • デザイン性のあるタイトデニムスカートには黒のトップスで、シンプルにまとめる。