ズームアップ2
ズームアップ2
インタビュー
【30歳/女性 会社員(グラフィックデザイナー)】前後でデザインが切り替わっていてデニムにウォッシュがかかってないので合わせやすい。
インタビュー
【27歳/女性 専業主婦】20才から3年くらいポールダンサーをやっていました。またやりたい。
濃い色のデニムには、流行のピンクもよく映える。黒のパンツのような感覚で使えるリジットデニムは合わせやすく、今後定番になりそうだ。
カジュアルなコーディネートもデニムを濃い色にするだけで少し落ち着いた印象に。カジュアルになりすぎないリジットデニムは幅広い世代に取り入れられている。
オーバーサイズのデニムジャケットと軽いコットン素材のスカートで程よくリラックスしたコーディネート。明るめの髪色で全体に抜け感を出している。
デニムオンデニムのスタイルに春らしい小花柄のワンピースを重ねて動きのあるコーディネートに。小花柄の軽い素材のワンピースも気温が高くになるにつれ増えてきたアイテムだ。
ブルゾンタイプのデニムジャケットは、よりストリート感の強い印象。この日の渋谷はニット帽の男性に多く遭遇した。
ダークトーンでまとめたコーディネート。ウエストポーチの斜めがけは引き続きストリートで人気。一方でハイテクスニーカー熱は一段落している様子。
濃い色のデニムにクリーンな白いスニーカーが爽やかな印象。鮮やかな青のコーチジャケットが今年らしい。リジットデニムの裾を少し折り返して履くスタイルも多かった。
裾を深く折り返す「太ロールアップ」は昨年からじわじわと増えていた。リジットデニムだと色のコントラストが強く、アクセントになる。
デニムジャケットは2010年発売のリーバイス「レフティージーン タカヒロクライシ」と思われる。デニムジャケットは定番アイテムなだけに長く着用できる。
黒のスキニーにヒール、コンパクトなサイズのアウターで脚長効果。濃い色のデニムは、黒のアウターに比べて軽く動きのある印象になり、薄い色のデニムよりもきちんと感が出る。
クリーンな白とリジットデニムの組み合わせが爽やか。ヨーロッパのストリートで見かけるようなシンプルで上質なアイテムの組み合わせだ。
ボーダーとデニムの王道コーディネートも、今季はリジットデニムを取り入れる人が急増しそうだ。アクセサリーを極力つけず、ナチュラルなヘアメイクも今っぽい。
アメリカのスーパーマーケット「トレーダー・ジョーズ」のエコバッグはお土産として日本でも人気だ。カラフルなデザインのものも有名だが、キャンバス生地は普段使いしやすい。
先月の定点観測でも取り上げたハイトーンのヘアカラー。髪色が明るくなるだけで全体の印象もぐっと明るい。ツートーンでより動きのあるヘアスタイルが、ポップな柄のバッグと合っている。
カジュアルなデニムジャケットも、濃い色で前をしっかり閉めて着ることで都会的なストリートファッションに。程良いオーバーサイズ感やナチュラルなヘアスタイルが今っぽい。
インタビュー
【19歳/男性 大学2年生(服飾)】ゴーシャのルックを見て、太いデニムに白いステッチのジーンズが欲しくなりました。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(保育士)】明るい色のジーパンを合わせることが多いんですが、暗いやつも欲しかったんです。MA-1、Gジャンに合わせます。
インタビュー
【22歳/男性 会社員(広告)】自分はすごく細いので、スキニーよりもオーバーサイズの服をよく着ます。
最もベーシックなストレートシルエットのジーンズ。足元にはチャックテイラーを合わせる人が多かった。
ややオーバーサイズのジーンズのウエストをベルトで絞って履くスタイルがすっかり定着。裾のロールアップも多く見受けられる。
一見するとスカートのようなボリューム感のジーンズ。ビッグシルエットのブームは案外継続している。
ワイドでもスキニーでもないパンツのシルエットとして増加しているフレアまたはブーツカット。女性のみならず一部の男性にも取り入れられている。
とにかく幅広い層の多くの人が着用していたGジャン。コンサバフェミニン系のファッションを好む女性のカジュアルアイテム。
デザインが施された「Gジャン」も少なくなかった。背面やアーム、袖口などにレースアップが施されているデザインも人気。
Gジャンは季節の変わり目にちょうどいいアウターとして重宝されているようだ。
フーディーやティンバーランドなどのアイテムを好む、EXILE系ファッションの男性たちにもGジャンは支持されていた。
ヴェトモンやリダン、77サーカなどから次々とリリースされてブレイクした再構築デニム。ちなみに3月にカウントアイテムとして取り上げたハイテクスニーカーは激減していた。
カジュアルな印象が強いデニム素材のアイテムだが、濃い色合いのものは上品さも兼ね備えており、大人の女性たちも取り入れやすい。
デニムのキャップをかぶったパパに遭遇。今月のカウントアイテムであるベージュ系アウターは男性にもオシャレアイテムとして支持されていた。
デニムのタイトミニスカートにGジャンのセットアップスタイルも少なくなかった。トップスとボトムスを揃えた「セットアップ」スタイルは今秋ぐっと増えそう。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(建築設計)】このデニムパンツはハイウエストなデザインで、且つ70〜80年代のタグ付きデッドストックでした。
インタビュー
【34歳/女性 会社員(IT/広告)】色味が暗いデニムはきれいめにはくことができます。ロールアップして、白靴下を合わせることが多いです。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(ファッションクリエイション)】濃いめのデニムの方がきれいに見えるし、何にでも合わせやすいかなと思いました。
とにかく各地点でボリューム化していたGジャンはペアルック着用も少なくなかった。今年はオーセンティックなドット柄が注目されている。
こちらは珍しいロウデニムのコート。4月に入り、生足でくるぶしを見せた着こなしが急増していた。
デニムパンツの着こなしとして太ロールアップも増えている。ロウデニムならさらにメリハリのある演出が可能。
オーセンティックなロウデニムのGジャン。白Tシャツや白ソックスを覗かせて抜け感を出した、実は計算されたスタイルだ。
今季のGジャンはロング&ビッグシルエットが旬。各ブランドから次々リリースされているトレンド感たっぷりのアイテム。
ショート丈のノーカラーGジャン+ロング丈のペンシルスカートで上下ロウデニムによる最旬の着こなし。新宿では男性よりも女性のロウデニム着用が多かった。
幅広い層に人気だったのがロウデニムの太パンツ。デニムならではのハリのある素材感が新鮮なよう。
ロウデニムのなかで最も多かったのはGジャン。カジュアルだがきれいめに着こなせるアイテムとしてOL層にも重宝されていた。
リジットデニム/ロウデニムでGジャンの次に多かったのは太パンツ。新宿ではモノグラム柄のブランドバッグがボリューム化していた。
ビッグシルエットアウターを肩抜きするスタイルは着こなしのひとつとして浸透。幅広い層に取り入れられていた。
ロールアップした太めのロウデニムにおでこ靴を合わせた50s風のスタイル。ふんわりとしたブラウスやシャツがボリューム化している。
カットオフデニム人気は継続。スキニーデニムも久しぶりに浮上しているが、濃い色みが新鮮だ。
フレアパンツはファッション好きの層には緩やかに増えているがなかなかブレイクしないアイテムでもある。こちらはロウデニムをレザーアイテムでマニッシュに着こなしたスタイル。