カウント
アイテム
女性柄アイテム うち、柄トップス
定義
全体=全体=柄アイテムトップスまたはボトムスが柄ものを着用している女性すべて。ワンピースも含む。柄のモチーフや色、素材などは問わない。 うち、柄トップス柄のトップスを着用している女性すべて。ワンピースとしての1枚での着用も含む。柄のモチーフや色、素材などは問わない。
女性柄アイテム うち、柄トップス
定義
全体=全体=柄アイテムトップスまたはボトムスが柄ものを着用している女性すべて。ワンピースも含む。柄のモチーフや色、素材などは問わない。 うち、柄トップス柄のトップスを着用している女性すべて。ワンピースとしての1枚での着用も含む。柄のモチーフや色、素材などは問わない。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(服飾)】無意識のうちに柄ワンピースを買っちゃうんです。花柄ばっかり。
インタビュー
【16歳/女性 高校2年生】この赤いシャツは、きっと前はおばあちゃんみたいな人が着ていたのかなって思う。
インタビュー
【19歳/女性 大学生(ロサンゼルスに音楽留学中)】このシャツはハデなのにさらっと羽織れる。なんでBurberryがはやっているのかはわからない…。
インタビュー
【21歳/男性 大学4年生(理工学)】モノトーンやシンプルな服装が多かったけど、今年は自分のイメージを変えたくて柄を取り入れました。。
2016年の夏にブレイクしたアロハシャツも今夏は色味がトロピカルから深みのあるモードな赤へと変化。ベルトの赤も今秋増えそう。
大人の女性にはオールインワンが人気。無地ではなく柄ものだったり、ウエストマークベルトなどのディテールが今年らしい。
ストリート感の強いこちらのバラ柄のシャツは、韓国のファッションブランドMY INSPIRATION XFACTORのもの。K-POP系のファッションを好む層からは甘くない花柄が支持されているようだ。
この春ヒットしている開襟シャツ。無地や花柄のものが多いなか、ストライプ柄は新鮮。さらに、マルチカラーのシンプル過ぎないものが今っぽい。
春に大ヒットした小花柄のローブは盛夏になり日よけ対策ということもあってかシースルーのものは引き続き人気だった。
花というよりは植物をモチーフにしたボタニカル柄のアイテムも多かった。柄シャツとワイドなブルージーンズの組み合せがボリューム化している。
柄シャツ+黒スラックスも定番のコーディネート。黄色系のトップスも人気上昇中。
ギンガムチェックのキャミワンピとボタニカル柄のコンビネゾンの2人組。夏らしく、大胆な肩出しスタイルの女性も少なくなかった。
今秋冬のトレンドといわれているチェック柄がストリートにはじわじわと増えている。また、今季は背中にアクセントのある“バックシャン”も人気。
柄シャツは男性のあいだでもヒット中。幾何学模様などユニークな柄シャツにモンドリアン調のトートバッグがマッチ。
アイルランド国旗のような配色のブラウス。東京のストリートでは、デザイントップスが急増し、「ノームコア」ムードはすっかり抜けきった。
シャツまたはワンピースが多かった渋谷の柄トップス。少数派ながらも、コンサバ系にはカットソーもちらほら。このグループには共布ベルト付きのボトムスも人気。
女性らしい小花柄のハイネックブラウスをハイウエストのパンツにタックインしたクラシカルなスタイル。髪型やバッグなどで上品な雰囲気をさらに強調。
サコッシュ
定義
全体=全体=サコッシュ
インタビュー
【16歳/女性 高校2年生】このサコッシュは中身が見えるのが逆におしゃれ。ハンカチの柄とかを見せたい。
インタビュー
【44歳/男性 会社員(印刷業)】去年買ったときにはあんまり持っている人がいない感じがよくて買いました。
盛夏になり、シンプルな白T×スキニーボトムスのスタイルが増えている。より身軽に、手ぶら感覚を欲してか、軽量素材のバッグに持ち替えていそう。
スニーカーやリュックも今夏は柄のものが増えてきた。こちらはアメリカのアウトドアブランドWILD THINSのもの。
全身ブラックの男子が多いのは、ロンドンも東京も同じよう。+するバッグがライトなサコッシュなのは東京だけ。バッグにちょいアクセを施すのもトーキョーストリートの特徴。
全身ペールトーンでまとめるスタイルも男子に多い。アウトドアブランドらしい鮮やかな色のサコッシュがワンポイント。
「バッグのだらり掛けスタイル」を取り上げたのは4~5年ほど前のこと。今夏〜秋冬はストラップは短めに、ボディにフィットさせるのがポイント。つまり、流行はバッグの持ち方にある。
ナイロン素材でストラップが細く、マチがなくて開閉部がジップ使いというのがサコッシュの特徴。毎夏フェスでは定番のアイテムが今夏はタウンに。街(の使い方)もフェス化してる?
サコッシュではなく、薄手素材のトートバッグを斜め掛けにしたライダーらしいスタイリングだった彼。そういうなんてことないアイテムを工夫する感覚を発見するのがストリートファッションの醍醐味。
ポケットが多かったりプルコードジップ、カラビナなどのパーツは実際に便利。大きめの白Tは、“ジャパニズムとストリートウェアの融合”をコンセプトとした日本初のブランド「LONELY(論理)」のもの。
海外からの観光客も目立った渋谷地点。ポシェットのようにみえた小さなバッグの2個持ちルックの1つはカメラの三脚ブランドVANGUARDのカメラバッグのよう。
ワンスとラップの布製のトートバッグもしばしば散見された。ストラップを短めにしてウエア風に身体にフィットしたスタイリングがポイント。
サコッシュというか、財布と一体型のような小さい斜め掛けも登場。無印良品のパスポートケース(と思われるもの)もしばしば見かけた。
ウラトレンドでもあるデニムオーバーオールにミニバッグの彼女。こちらはノースフェイスの「ダブリュピーショルダーポケット」。止水ジップもトレンドのディテール。
カラーヘア/カラードヘア/ダブルカラー・ヘア
定義
全体=全体=カラーヘア/カラードヘア/ダブルカラー・ヘア
インタビュー
【21歳/女性 会社員(美容師)】次のヘアカラーは、秋冬に向けてワインレッドとかモスグリーンにしてみたい。
インタビュー
【21歳/男性 会社員(保育士)/ラッパー】NillNicoというラッパー名で活動しています。このあとラップのライブをします。
インタビュー
【18歳/男性 専門学校1年生(美容)】透明感があるけれどワイルドな感じを出したかったからアッシュカラーにしました。
全身ワントーンルックも赤系が登場!と、ひときわ目を引いた彼女。光沢のある素材のパンツは今秋増えそう。
ボーダールックも多かった渋谷地点だが、久しぶりにストライプ柄もしばしば見られた。モノトーンルックの“さし柄“的なニュアンスも。
盛夏にも関わらず、レザー(またはフェイクレザー?)素材のパンツの女子に遭遇。シンプルなデザインやコーディネートは継続しているなか、カラーリングヘアや素材の持つ表情がトレンドになっている。
シャツの裾を半分イン&半分アウト、片方だけクラッシュしたデニムなど、アシンメトリーなスタイリングも一部で増えている。スニーカーやトートバッグのクリップなど、黒×メタルもトレンドか。
「レイア姫」が目を引いたTシャツはZARA製。ここにきて再び海外のファストファッション人気が男子のあいだで高まっている。脱シティボーイ、脱セレクト系の流れかも。
服がシンプルなぶん、ヘアカラーでヌケ感がいまどきの20代のエッジーな感覚。左の女子のような「白」も今夏は多い。
首回り、内側だけ色を入れる「ダブルヘアカラー」も今季は多い。ロングヘアだとまとめ髪にしたときにマーブル状になるのが「柄」っぽい。
エスニック調というか、おばあちゃんが着ていそうな柄ワンピースが増えてきた。おおむね赤系の色のものが多く、ヘアカラーもしかり。今秋は赤〜茶系の暖色系になりそうな予感。
ヴェトモン人気以降、ビッグサイズのスポーツウエアのトップスがティーンズの間の定番に。夏休みということもあってか、ヘアカラーでちょっと遊ぶ若者も多い。
ルイ・ヴィトンのショーに抜擢されたピンクヘアのモデル、フェルナンダリー。日本でも植野有砂や藤田ニコルなど人気モデルがピンクヘアにした事で、街でもじわじわ増えている。
内側だけ色を入れる「インナーカラー」が今夏はかなり一般化。ちょっと個性的で顔まわりが明るい感じになるのが人気の理由。
定番人気のアッシュ系のヘアカラーは今季はグリーン系がトレンドのよう。パンツの色ともフィットし、“ボタニカルなパンク“といったニュアンスがユニーク。
ウェービーヘアも増えている。重たくならないよう、アッシュ系のグラデーションで装いのアクセントに。