カウント
アイテム
女性柄アイテム うち、柄トップス
定義
全体=全体=柄アイテムトップスまたはボトムスが柄ものを着用している女性すべて。ワンピースも含む。柄のモチーフや色、素材などは問わない。 うち、柄トップス柄のトップスを着用している女性すべて。ワンピースとしての1枚での着用も含む。柄のモチーフや色、素材などは問わない。
女性柄アイテム うち、柄トップス
定義
全体=全体=柄アイテムトップスまたはボトムスが柄ものを着用している女性すべて。ワンピースも含む。柄のモチーフや色、素材などは問わない。 うち、柄トップス柄のトップスを着用している女性すべて。ワンピースとしての1枚での着用も含む。柄のモチーフや色、素材などは問わない。
インタビュー
【17歳/女性 高校3年生】サントニブンノイチは昨年から通っていて、服を好きになったきっかけのお店です。
インタビュー
【26歳/女性 モデル】10月に家族でアメリカ旅行を計画中。グーグルマップや現地ブログで調べています。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(服飾)】今日は花火大会があるので浴衣。下駄や帯などは別の袋に入れて持参しています。
インタビュー
【—歳/女性 ライブアイドル】ライブアイドルにハマっています。今度デビューするんです!
インタビュー
【20歳歳/女性 大学3年生(看護)】かっこいい系にシフトしたくてこの髪型に。視界が開けて明るい気持ちになり、自信がつきました!
ポップな柄シャツによるペアルック。彼女は今秋冬増加が予想されるチェック柄のパンツで、柄×柄のコーディネートに。
男女共に人気の開襟シャツをノスタルジックな花柄でガーリーに。きれいめのリジットデニムが増えている。
カルバンクラインのブラトップに、デニムのポケット部分をカットしてショーツを覗かせた斬新なスタイル。80年代風の柄シャツでさらにインパクトある着こなしに。
刺繍アイテムは人気継続。シースルー素材で黒ベースでもぬけ感のある着こなしになっている。
爽やかな白地の花柄ワンピース。フェミニン過ぎないスカートオンパンツの着こなしが戻っている。
Tシャツではなくシャツ/ブラウスが増えているのが今年の特徴。こちらは柄のなかでもトレンドとして浮上しているボタニカル柄のシャツ。
マス層にはボーダーと花柄がボリューム化していた。花柄はワンピースとシャツで取り入れられている。
今年は黒ベースの柄物が非常に多い。インパクトがありつつ落ち着いた印象で取り入れやすいのがポイントのよう。
原宿で数名見かけたZARA?と思われる前開きの花柄ワンピース。手軽な柄アイテムでヴィンテージテイストを取り入れている人が多かった。
ロング~マキシ丈のガウン/ワンピースは今季を代表するアイテムとして拡散。すっかりストリートでマス化した。
花札のような和風のボタニカル柄がおもしろい。女性の柄シャツはパンツと合わせたメンズライクな着こなしが主流。
フェミニンなシャーリングトップス+ワイドデニムによる70年代風の着こなしが人気。トップスはオフショルダーやボタニカル柄でトレンド感たっぷり。
向日葵プリントの90年代風チビT/チビカットソー。ボトムスはすっかりハイウエストが主流になっている。
サコッシュ
定義
全体=全体=サコッシュ
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(地域政策)】サコッシュが好きで、6〜7個持っています。学校にもリュックではなくサコッシュで行く。
インタビュー
【20歳/男性 大学4年生】『POPEYE』はファッションだけじゃなくて、カルチャーや小説もあるのがいい。
インタビュー
【20歳/男性 フリーター(アパレル)】サコッシュは何にでも合うし、涼しげな感じが夏っぽい。軽くて便利。
リュックが減り、ウエストバッグやサコッシュ等のポーチを斜め掛けするスタイルが増えている。どちらも手ぶらのラフ感は共通。
コンバースのショルダーバッグ。スポーツ/アウトドアテイストの小型のショルダーバッグは、カジュアル過ぎないモノトーンが人気。
サコッシュに限らず、マチがない薄型のバッグが旬だ。こちらはケイトモス?のような女性の顔がプリントされたショルダーバッグ。
サコッシュ風のバッグでスポーツテイストをプラスしたスタイル。リュックよりもラフで軽快、抜け感を演出できるのがポイントだ。
入手困難になっているZEPTEPI(ゼプテピ)のMarketトート。軽量で丈夫なキューベンファイバーを使用したバッグが増えている。
ショルダーバッグはストラップを短めにするのが今年らしさを演出するポイント。
男女共にショルダーバッグを斜め掛けするスタイルが増えていた。ここ数年バッグの小型化が進んでいる。
リュックのサブバッグとしても人気のサコッシュ。原宿のティーンズにはビッグTをワンピースのように着用したスタイルも目立った。
サコッシュはアメカジファッションとも相性がよく、アウトドア/ストリートブランドからも多数リリースされているアイテムだ。
アウトドアトレンドと共に普及したサコッシュだがその便利さもあって一般にも人気が拡大。価格の手ごろさもあってティーンズにも拡がっていた。
もともとサコッシュは自転車のロードレースで使われた簡易バッグが発祥。今はアウトドアメーカーやアパレルメーカーからのリリースが相次いでいる。
アウトドアブランドの老舗コールマンのショルダーバッグでハズしたスタイル。メンズライクでちょっぴりオヤジっぽくなるのもポイントのよう。
カラーヘア/カラードヘア/ダブルカラー・ヘア
定義
全体=全体=カラーヘア/カラードヘア/ダブルカラー・ヘア
インタビュー
【20歳/男性 専門学校2年生(服飾)】髪の毛はCODE+LIMの嶋津さんにやってもらっています。次は抹茶プリンみたいな緑にしたい。
インタビュー
【—歳/ 会社員(飲食)】ヘアカラーは黄色にネイビーです。服の色味を消して、髪を目立たせたい。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(美容師)】ジェンダーレスな髪型にしたい。次はウルフで水色を加えたカラーにしたいです。
原宿で最も多かったのはピンク~赤系のヘアカラー。ワントーンではなくグラデーションでニュアンスを出したスタイルが主流。
サイバー感のあるブルーグレーヘアがシンプルなファッションを引き立てている。男性にはブルーのほかグリーンも人気だった。
大胆なイメチェンができるヘアカラーはコスプレ世代の90年代生まれに受け入れられている。こちらはブルーのチャイナ服にピンクのヘアカラーで国籍や時代を超えた雰囲気に。
夏休みに大胆なヘアカラーで遊ぶ学生も多いが、今年はさらにカラフルになっている。染めたばかりのようなきれいな発色の人が目立っていた。
思い切ったツーブロックとパープルのカラーリングでストリートモード系の雰囲気に。一部にチャイナ服が浮上している。
進化しているエグザイル系ギャル男。派手なヘアカラーはBIGBANGなど韓流アイドルの影響もありそうだ。
ファッションに合わせた真っ赤のヘアカラーで目立っていた彼。ヘアチョークやスプレーといった手軽なヘアカラー剤が登場しており、1日だけの大胆なカラーリングを楽しめるようになった。
カラフルなヘアカラーは韓国でも人気。先日竹下通りにオープンした韓国ブランド、スタイルナンダのコスメ3CEから「トリートメントヘアティント」が新商品として発売され話題に。
原宿ならではのヘアカラーと個性的なスタイル。とはいえファッションは90年代ほど奇抜ではなくなっている。
金髪~シルバー/グレーのヘアカラーも多かった。“プリン”が目立たないよう根元に向かって色を落とすテクニックも定番化。
ノーマルなファッションもヘアカラーで新鮮な印象に。久しぶりにロングに伸ばしている女性が増えている点にも注目したい。
個性的だがどこかフェミニンさもあるアッシュ系のピンクパープル。グレーがかった色味が人気だ。
毛先にグリーンを入れたダブルカラーヘア。海外で「ディップダイヘア」(ディップ=少し浸す)として人気になったカラーリングだ。