ズームアップ1
ズームアップ1
インタビュー
【16歳/女性 高校2年生】このサコッシュは中身が見えるのが逆におしゃれ。ハンカチの柄とかを見せたい。
インタビュー
【44歳/男性 会社員(印刷業)】去年買ったときにはあんまり持っている人がいない感じがよくて買いました。
盛夏になり、シンプルな白T×スキニーボトムスのスタイルが増えている。より身軽に、手ぶら感覚を欲してか、軽量素材のバッグに持ち替えていそう。
スニーカーやリュックも今夏は柄のものが増えてきた。こちらはアメリカのアウトドアブランドWILD THINSのもの。
全身ブラックの男子が多いのは、ロンドンも東京も同じよう。+するバッグがライトなサコッシュなのは東京だけ。バッグにちょいアクセを施すのもトーキョーストリートの特徴。
全身ペールトーンでまとめるスタイルも男子に多い。アウトドアブランドらしい鮮やかな色のサコッシュがワンポイント。
「バッグのだらり掛けスタイル」を取り上げたのは4~5年ほど前のこと。今夏〜秋冬はストラップは短めに、ボディにフィットさせるのがポイント。つまり、流行はバッグの持ち方にある。
ナイロン素材でストラップが細く、マチがなくて開閉部がジップ使いというのがサコッシュの特徴。毎夏フェスでは定番のアイテムが今夏はタウンに。街(の使い方)もフェス化してる?
サコッシュではなく、薄手素材のトートバッグを斜め掛けにしたライダーらしいスタイリングだった彼。そういうなんてことないアイテムを工夫する感覚を発見するのがストリートファッションの醍醐味。
ポケットが多かったりプルコードジップ、カラビナなどのパーツは実際に便利。大きめの白Tは、“ジャパニズムとストリートウェアの融合”をコンセプトとした日本初のブランド「LONELY(論理)」のもの。
海外からの観光客も目立った渋谷地点。ポシェットのようにみえた小さなバッグの2個持ちルックの1つはカメラの三脚ブランドVANGUARDのカメラバッグのよう。
ワンスとラップの布製のトートバッグもしばしば散見された。ストラップを短めにしてウエア風に身体にフィットしたスタイリングがポイント。
サコッシュというか、財布と一体型のような小さい斜め掛けも登場。無印良品のパスポートケース(と思われるもの)もしばしば見かけた。
ウラトレンドでもあるデニムオーバーオールにミニバッグの彼女。こちらはノースフェイスの「ダブリュピーショルダーポケット」。止水ジップもトレンドのディテール。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(地域政策)】サコッシュが好きで、6〜7個持っています。学校にもリュックではなくサコッシュで行く。
インタビュー
【20歳/男性 大学4年生】『POPEYE』はファッションだけじゃなくて、カルチャーや小説もあるのがいい。
インタビュー
【20歳/男性 フリーター(アパレル)】サコッシュは何にでも合うし、涼しげな感じが夏っぽい。軽くて便利。
リュックが減り、ウエストバッグやサコッシュ等のポーチを斜め掛けするスタイルが増えている。どちらも手ぶらのラフ感は共通。
コンバースのショルダーバッグ。スポーツ/アウトドアテイストの小型のショルダーバッグは、カジュアル過ぎないモノトーンが人気。
サコッシュに限らず、マチがない薄型のバッグが旬だ。こちらはケイトモス?のような女性の顔がプリントされたショルダーバッグ。
サコッシュ風のバッグでスポーツテイストをプラスしたスタイル。リュックよりもラフで軽快、抜け感を演出できるのがポイントだ。
入手困難になっているZEPTEPI(ゼプテピ)のMarketトート。軽量で丈夫なキューベンファイバーを使用したバッグが増えている。
ショルダーバッグはストラップを短めにするのが今年らしさを演出するポイント。
男女共にショルダーバッグを斜め掛けするスタイルが増えていた。ここ数年バッグの小型化が進んでいる。
リュックのサブバッグとしても人気のサコッシュ。原宿のティーンズにはビッグTをワンピースのように着用したスタイルも目立った。
サコッシュはアメカジファッションとも相性がよく、アウトドア/ストリートブランドからも多数リリースされているアイテムだ。
アウトドアトレンドと共に普及したサコッシュだがその便利さもあって一般にも人気が拡大。価格の手ごろさもあってティーンズにも拡がっていた。
もともとサコッシュは自転車のロードレースで使われた簡易バッグが発祥。今はアウトドアメーカーやアパレルメーカーからのリリースが相次いでいる。
アウトドアブランドの老舗コールマンのショルダーバッグでハズしたスタイル。メンズライクでちょっぴりオヤジっぽくなるのもポイントのよう。
インタビュー
【28歳/男性 会社員(アパレル)】ポケットに携帯やタバコを入れてパンツをダメにしてしまい、小さいバッグを探すようになりました。
インタビュー
【27歳/男性 公務員】サコッシュは大きい財布と香水などがちょうど入るので、お出かけのときに使います。
小型バッグの中でも人気が高いセリーヌのトリオ。『VERY』では、“ハンズフリーバッグ”として両手が自由に使えるバッグが特集されている。
『POPEYE』が提唱する「シティボーイ」のファッションは、トラッドすぎないスポーティなスタイルへと移行している。サコッシュの着用率も高めだ。
マキシワンピースをサコッシュやスポーツサンダルでカジュアルダウンする着こなしが人気だ。ジーンズを重ねることで
盛夏となり、アスレジャースタイルが復活。裾にスリットが入ったワイドパンツ感覚のジャージが浮上していた。
フェスやキャンプ、山などのアウトドアシーンで使用されていたサコッシュ。ミニバッグ人気と機能性からタウンユースのアイテムとしてもすっかり浸透している。
UK発のスケートブランドPALACE(パレス)のサコッシュ。SUPREMEやHUFなどスケートブランドのロゴ入りアイテムも人気だった。
90年代末に流行したナイロン素材のショルダーバッグも、人気が復活していた。当時人気だったPRADAのバッグもリバイバル中。
ウエストポーチも薄手のナイロン素材のタイプが増えている。タスキ掛けにすればショルダーバッグとして身体にフィットし、腰に巻いてウエストポーチ風にも使用できる。
斜め掛けのバッグは、ストラップが短く進化。今シーズンは、長年使い込まれたようなエイジング感のあるクラッキング加工が施されたメタリック素材が人気だ。
もともとはアウトドアのアイテムであるサコッシュは、男性から火がついたアイテム。コンパクトで軽量であることからサブバッグとしても人気。
ストラップが長いものや横長タイプなど、布バッグのバリエーションが多様化している。ストラップを短く結んでたすき掛けするスタイルも多かった。
財布と携帯が入るくらいの小さなサイズのサコッシュ。おサイフケータイや電子マネーの浸透も、バッグが小型化している一因と思われる。
アディダスの三ツ葉ロゴやガチャベルトが、レトロスポーツなテイストのポシェット。
サコッシュやスポーツサンダルなど、機能的で身につけていてストレスを感じないアイテムが支持されている。