定点観測

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2017 05

ズームアップ1

色メガネ/カラーサングラス

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 薄いブルーのカラーサングラスは、比較的大人の層に目立っていた渋谷地点。シンプルなスタイルに「ワンポイントプラスするアイテム」として今夏さらに増えそう。

  • 盛夏になったら別だが、今季のメンズファッショントレンド的にはショーツよりもトラウザーズがおしゃれに見える。シンプルなモノトーンの知的な装いのハズしとしてカラーサングラスが浮上しているのかも。

  • 渋谷公園通りでひときわ目を引いた彼女。インタビューの許可も頂いたので来週末をご覧ください。モノトーンのコンテンポラリーなスタイルのワンポイントとしてセレクトしたカラーサングラスはいま大ヒット中の韓国のアイウェアブランド「ジェントルモンスター」のものだった。

  • 若いパパも今季はカラーサングラスの色を“ちょっとやんちゃ“なものにチェンジ。長かったシンプルベーシックの後、遊び心がトレンドのキーワードになっている。

  • アーシーな色合いで大人のショーツスタイルの彼。丸いブルーのレンズでカルチャー感をプラス。

  • 少し前に丸メガネを少し下げてかけるスタイルがティーンズに人気だったが、今季はきちんと装着するスタイルに進化していた。

  • ひょっとしたら外国人かな、と思われるようなプラチナヘアも増えている。取り分けアジアの観光客が目立った当日の渋谷地点では、サングラスはあまりにフツーのアイテムとして浸透していた。

  • イエローやピンクのレンズの目たりフレームは比較的若い層に人気。ショートパンツの複雑なグラフィックプリントも含め、70s後半から80年前後のパンクスタイルのエッセンスが再評価されている。

  • 自転車通勤が気持ちいい季節。ドライバーにはサングラスは必須。今季はレンズが小さめで赤〜茶系の柔らかい印象のものも増えている。

  • 渋谷パルコが建て替えのために閉店してからは、定点観測の実査の後半は神南エリアに移動して観察する機会も増えている。今月も多くのおしゃれさんで賑わっていたが、なかでもサングラスを着用するカップルが目立った。

  • 神南エリアは大人のカップルのショッピングが急増中。原宿からのルートも多様になってきた。

  • カラーサングラス着用者の中の一部のグループに共通していたのが、ベルトの端をダラリと垂れ下げるスタイル。

  • 今夏はおしゃれキッズのおもちゃのサングラスが増えそう。昔のようにおもちゃっぽ過ぎない大人っぽいデザインや質感に時代の変化を感じる。

  • 原宿

  • サングラスは“不良っぽさ”や“バッドテイスト”の象徴的なアイテム。ロマンティックなファッションのハズしになっている。

  • 今シーズン大ヒットしている花柄のガウン/ワンピース。ともすると画一的なスタイリングになりがちだが、アイウェアをプラスする事で変化を付ける事ができる。

  • 男性に人気だったのが、ブルーレンズのサングラス。スポーツウェアを街着として着用するアスレジャースタイルはやや減少していた。

  • お揃いのアイウェアを着用したカップル。ここ数年人気の丸型のアイウェアは、クラシックな小型のものから大ぶりなタイプへと移行している。

  • こちらはイエローレンズの丸型サングラス。細いメタルフレーム+イエローレンズは、ちょっぴりナードな雰囲気が出せるのも魅力だ。

  • 2014年夏から人気のミラードレンズのサングラス。現在では、ラグジュアリーストリート系の男性を中心に着用されている。

  • 今年新たに浮上しているのが、赤レンズのサングラス。ウェアや小物で「赤」を差し色にする着こなしが浮上している。

  • 開襟シャツにタックパンツ…とベーシックな着こなしだが、ピンクのサングラスとサコッシュで個性をプラス。小物で“盛る”着こなしが増えている。

  • コスプレ感あふれる3人組。60s〜70s風のレトロなファッションがティーンズに人気だ。

  • 昨年前は白Tシャツが大人気だったが、今年は袖がフレアだったり、ベルスリーブになっている装飾的なトップスが人気。フェミニンなムードのトップスに移行している。

  • 和製ゴーシャ・キッズ?ちょっと野暮ったい古着風のファッションに奇抜なヘアカラーの男女が増えている。

  • 新宿

  • ハデな柄シャツや太パンツとセットでカラーサングラスを身につけている男性が多かった。昨年の夏に一気に増えたこのスタイルだが、今年も引き続き人気となっていた。

  • カラーサングラスは特に男性に人気のアイテム。無地のTシャツにデニムというシンプルなスタイルの男性も含め、幅広いファッショントライブ(グループ)の男性が取り入れていた。

  • 3月に行われた東京コレクションの会場でも着用者が多かったカラーサングラス。男女問わずファッション好きから支持されているアイテムだ。

  • カットソーの首元にアクセサリー感覚でサングラスをかける人も多い。観測日は29℃と初夏の陽気だったこともあり、紫外線防止の定番アイテムとして着用する人も多かった。

  • カラーサングラスが増えてきたとはいえ、いわゆる「サングラス」が主流だった新宿のストリート。気合いの入ったコーディネートの仕上げとしてサングラスをプラスする人が多い。

  • この日新宿で目立ったサングラスは実はミラーレンズのタイプ。男女を問わず人気で、とくに外国人観光客に目立った。

  • G-DRAGONなどのK-POPアーティストに影響を受けている「ストリート・キッズ」たちにとって、カラーサングラスは定番アイテムのひとつ。

  • 昨年頃からストリートにじわじわと増えてきたのが、金と黒のコンビフレームのメガネ。サングラスのタイプも散見された。

  • 丸形レンズのカラーサングラス人気が一般化。Flamingoなどの古着屋では1,500円程度と手頃な価格で売られており、アクセサリー感覚で支持されていた。

  • 菅田将暉などに憧れる『MEN'S NON-NO』系の20代男性にもカラーサングラスは大人気。“チンピラ風“、”オヤジ風”ファッションが一般化してきた。

  • アラサー男子には、サングラスも含め、全身をネイビートーンで統一したコーディネートが定番。今季のサングラスは、レンズの色もブルー系がいちばんの人気。次いでオレンジ系となっていた。

  • “EXILE系の男性“にはサングラスは定番アイテム。今季はラウンドフレームにカラーレンズがトレンドで少し柔らかい印象になっている。