ズームアップ2
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インタビュー
【22歳/女性 会社員(販売)】服は直感で選びます。いまは変わったカメラで写真を撮ることに夢中。
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【23歳/女性 会社員(保育士)】これからロフトに買いものへ。ミラーのサングラスはフェス用に買いました。
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【34歳/男性 会社員(販売)】パン屋さんを開きたい。田舎でパンを焼いて過ごしたいです。
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【22歳/男性 大学4年生(商学)】ミラーサングラスは遊び心で取り入れてみました。夏の強い日差しにも負けないのがいい!
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【28歳/女性 会社員(フリーランス映像制作)】日光アレルギーなので日よけグッズはたくさんあります。サングラスは他に5つ持っています。
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【18歳/女性 大学1年生(英米文学)】Ariana Grandeやローラを参考にして自分で再現してみます。将来はデザイナーになりたい。
ミラードサングラスは、カラフルなレンズが主流。ここ数年続いたプレッピーテイストとは真逆のまるでビーチのような楽観的なテイストが浮上している。
『POPEYE』が提唱するシティボーイを筆頭に大人気だった、トラッド/プレッピースタイルのブームはひと段落。アイウェアもスポーティなミラードサングラスに変わっている。
シルバーのレンズが入ったサングラス。スポーティでフューチャリスティックな印象になるのも、ミラードサングラスの魅力。
今年はクリアフレームのサングラスが登場している。靴やバッグでもPVC素材が登場しており「透明」のマテリアルが提案されている。
ブラックレンズの鏡面加工サングラス。男性にはスタンダードなウェリントン型で、ブランドではオークリーが圧倒的に多かった。
カップルでミラードサングラスを着用。お揃いの靴や時計などを着用する「小物ペアルック」が拡大していた。
鏡面加工でさらにカラフルなレンズも多かった。遊び心やスポーツテイストを演出できるのもミラーサングラスの魅力。
盛夏となって、短パン+Tシャツ、サンダルという超カジュアルなスタイルが増加。 ラフになりすぎないよう、サングラスをプラスするコーディネートが増えていた。
丸型のサングラスが多いのも今シーズンの特徴。クラシカルな小型の丸メガネは減少し、ビッグフレームの丸型レンズに移行していた。
遮光効果が高いミラーレンズは、フェスやキャンプなどのアウトドアやスポーツ時に用いられるアイウェアでもある。 インタビューしてみると、実際にフェス用に購入した という人も多かった。
キャップの後ろかぶりやミラーレンズのサングラスなど、ボーイズテイストを取り入れたスタイル。快活でカジュアルなボーイズスタイルが女性にも拡大している。
この夏はちょっと派手すぎ?と思えるくらいのサングラスが旬。久しぶりに「ハズし」感覚がリバイバルしている点に注目したい。
クリアフレームのサングラスは女性に人気。90年代、裏原ブームの時に一世を風靡したブルーレンズも復活している。
迷彩柄の人気は春から継続。春先はバッグや靴などの小物で取り入れられていたが、夏になってウェアでも着用されるようになっている。
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【23歳/女性 フリーター(雑貨屋)】読者モデルを目指しています。好きな雑誌は『KERA』や『FRUiTS』。奇抜な人がたくさん載っているところが面白いと思います。
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【17歳/女性 高校生】Taaylor Swiftのような外国人セレブのファッションが好き。でも地元の柴又の下町感も大好きです。
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【24歳/男性 会社員(広告代理店)】ポンプフューリーを集め始めました。狭い部屋が靴と服でいっぱいに…。
イエローの鏡面加工はポップでキッチュ。+ブルーデニムとバンドTシャツでレイト80sなパンクロックな雰囲気に。
ヘアカラーとコーディネートしたかのような鏡面加工のサングラスの彼。ブルー系統はデジタルカルチャーのニュアンスもあり今後ますます注目されそう。
ポップでキッチュな印象のミラーサングラスはモノトーンコーディネートの人のワンポイントとして支持されているケースが多かった。
グリーンのフレームにミラーサングラスの彼。ヘアカラーといい白いTシャツといい、「渋カジ」がワイルドになった1991年ごろのキムタクファッションにも通じる。
シンプルな白Tシャツにウェービーヘアと「ノームコア」な彼。実は昔から「ノームコア」がデフォルトの日本のストリートでは、ミラードサングラスで“ちょい悪感”をプラスするのがポイント。
流行のボタニカル柄のシャツに迷彩ミックスのトートバッグと『メンズノンノ』な彼。+オレンジのミラードサングラスで、今秋冬以降のややハイパーなトレンドを取り入れていた。
XラージのTシャツにアニマル柄のショーツ+サイドを刈上げたヘアという“ストリート系”の彼。ミラードサングラスでさらに“ちょい悪感”をプラスし、ギャングっぽいスタイルに。
ロゴ入り白Tシャツにキャップの後ろ被り+リュックという“シティボーイ”な彼も、今夏はミラードサングラスで“やんちゃ感”をプラス。
ミラードサングラスのレンズカラーは実にさまざま。スポーツブランドからはブルーやパープルなど寒色系が人気。
イエローにブルー、オレンジとカラフルなコーディネートの彼。灼熱の太陽の下ではヘルシー&スポーティがかっこいい。
丸玉のサングラスも今夏は人気。ミラードのレンズはサイケデリック柄のTシャツとマッチ。秋冬もっと増えそう。
切りっ放しのショーツの裾とスニーカーがボーイッシュな彼女。ミドリフ丈とミラードサングラスで、LAセレブ風なセクシーな印象に。
ミラードサングラスの人気は“脱シティボーイ”の現象の進行中を意味しているかのよう。
カウントアイテムで取り上げたフレアのミニ丈ワンピースにミラードサングラスという彼女。甘辛ミックスで、アジアの女優風。
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【25歳/男性 会社員(AD)】バカンスが楽しみ。来週プーケットにいく予定です。
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【24歳/男性 会社員(不動産)】将来はサラリーマンじゃないことがしたい。友だちと何かできたらいいと思ってます。
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【31歳/男性 フリーター(飲食)】スケボーをしているので、より日差しをシャットダウンできるミラーサングラスをかけはじめました。
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【19歳/女性 専門学校生(美容・メイク)】将来の夢はCA。夜間学校に通っています。
2013年8月にサングラスを取り上げた際には、 男性を中心に着用されていたミラードサングラスだが、 今季に入り女性にも着用されていた。
昨年はスクエア型が多かったミラードサングラス。 今年に入り、ラウンド型のものなどデザインの バリエーションが増えていた。
クラブやビーチなどイベントのムードを感じさせる ミラードサングラスが、今年に入りタウンユースの アイテムとして定着していた。
サングラスをパンツのポケットにかけてコーディネート。 存在感のあるミラードサングラスは、顔周り以外に ポイントをプラスする小物としても取り入れらていた。
かちっとした印象のアイビールックに、ミラードサングラスや スリッポンを組み合わせて夏らしさを演出。
ミラードサングラスは、『NYLON』読者のような ストリートミックススタイルを好む10代後半〜20代前半から ”やんちゃ感”を演出するアイテムとして支持されていた。
90'Sブームに伴い、30代〜のリアルに90年代を体験した世代も バケットハットやナイキのエアジョーダンなどの当時流行した アイテムを再び取り入れている。
Tシャツ+ショーツのシンプルなコーディネートも ミラードサングラスをプラスすることで今年らしく アップレートした印象になる。
ボリュームのあるミモレ丈スカートがモードな印象。 ラウンド型のミラードサングラスで、女性らしさを 残しつつ遊び心をプラスしていた。
ややチープな印象のミラードサングラスをあえて ハズしとして身につける人も。今回のインタビューでは、 サンキューマート(390円均一ショップ)で購入したと いう方にもインタビューしている。
クラブミュージックを好みそうな男性。 存在感のあるミラードサングラスは、 クラブやビーチなどイベントシーンでも 支持が厚いアイテムだ。