ズームアップ2
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【24歳/男性 介護士】サルのライブに来ました。“モテたい”ということのが全ての行動指針です。
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【21歳/男性 専門学校1年生(メイク)】ルイヴィトンとハレが好き。夜も寝ないでヘアメイクについて考えています。
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【20歳/男性 大学2年生(教育)】ピエロになりたい。「白」にハマっていて飲み物もカルピスしか飲みません。
よく見ると、草花や動物の顔を迷彩柄風にアレンジしたユニークな柄のパンツ。+モカシンでナチュラル系なコーディネートだが、トップスやバッグ、帽子でモードミックスに。
秋冬シーンズになると増えるアニマル柄は、ゼブラやダルメシアンなど『VERY』を読むような30代大人女子にも浸透。パンツ以外は黒でまとめるスタイルが多い。
『mini』を読むような女子中高生たちは、ハイテクスニーカー+タイダイ柄スキニーデニムのボーイッシュな着こなしが人気。アウターは今月取り上げたパイル地のニットパーカーを着用。
ロックっぽさの残るグラデーションカラーで描かれたバラ柄は、音楽好きでライブハウスに通う90年代生まれのイメージ。
20代OLには、控えめで取り入れやすい星柄ボトムスにプラトフォームパンプスを合わせた組み合せが目立つ。ヨガやジム用のスパッツ、レギンスにも星柄やボーダー柄のものが増えている。
今季のヒョウ柄は、茶や黒系のベーシックなもの〜ギャル系の好む蛍光色、迷彩のような変わりヒョウ柄などバリエーションが豊かになった。30代の『BAILA』を読むような層には、一見ヒョウ柄と気づかないほど大人しいヒョウ柄が人気。
アニメやマンガ、モチーフがコラージュされたようなプリント柄のタイツが増えている。柄パンツと同様、他のアイテムはモノトーンやベーシックなアイテムで「差し柄」コーディネートになっているのが特徴。
女子大生〜ギャル系に多く見られたのが、ロング丈のケーブルニットトップス+花柄のスキニーボトムスをさらりと1枚で着てヒップラインを見せるスタイル。インナーのバックデザインも豊富になってきた。
男子学生には、80年代に流行ったチェッカーズのようなチェック柄のボトムスが目立った。白いラバーソールのレザースニーカーで上品なカジュアルスタイル。
30代のギャルチームには、バンビ封の毛皮コートにゴシックなバラ柄ボトムス、柄の巻き物で柄×柄×柄のファッション。柄のモチーフは違っても、色のトーンを揃えた柄×柄はもっと増えそう。
マンガやアニメ、音楽などに詳しそうなカルチャー系男子には、ハンドライティングのイラストのチノパンをロールアップ。手にしているのは「my panda(マイパンダ)」のカタログ。
ロング丈のパーカーに×ジオメトリック柄のボトムス×ショートブーツでサイバーパンクな雰囲気。モノトーンに少しだけ赤を差し色で入れるスタイルが増えてきた。
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【23歳/女性 フリーター(派遣)】文化服装学院の文化祭を見に来ました。将来はデザイナーになりたい。
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【27歳/男性 会社員(メーカー)】ハマっていることは写真撮影。派手な物が好きでこのパンツは週1で履いてます。
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【23歳/女性 フリーター】よく行くショップはバースデス。オリンピックがきっかけで体操にハマりました。
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【18歳/女性 大学1年生(芸術)】夢はプロのモデルとしてTGCに出ること。パンツは子供服にインスピレーションを受けました。
昨年のボリューム化から人気が続くレオパード柄アイテム。カーキを中心にミリタリー系ジャケットやコートが増加の兆し。
スポーツテイストをMIXした80年代風のコーディネート。きゃりーぱみゅぱみゅのブレイクにより『Zipper』が人気を復権。原宿系のストリートスタイルがボリューム化している。
取り入れやすい花柄のパンツ/レギンスは個性的過ぎないが鮮度を感じるアイテムとして幅広い層に人気。外国人のようにレギンスを一枚で着用するスタイルも違和感がなくなった。
男女共に人気の高いレオパード柄をパンツとリュックで取り入れたスタイル。スタッズや黒、レオパード柄など黒とマッチする“強め”のアイテムが人気。
男性にも柄パンツが見られた点が原宿らしい。今年らしくインパクトをつけるアイテムとしてストリート系〜モード系に取り入れられていた。
スパッツやスキニーよりも、ゆったりシルエットのパンツで柄ものを取り入れている人が多かった。ショートパンツ人気はピークを過ぎ、長パンツが増加中。
「アメリカンアパレル」や「NADIA」を好むような90年代生まれには柄タイツが人気継続。プリント技術の向上により、複雑な柄やイラストのレッグウェアが安価で登場している。
柄パンツは意外にも20代後半以上に多かった印象。人混みの多い原宿でもベビーカーを押すヤングファミリーが増加。ママ・パパになっても自分らしさは捨てたくない!とおしゃれにも余念がない。
ジャケットのアラサーパパは柄パンツでオフスタイルを演出。ボトムスならインパクトのある柄物も取り入れやすいと幅広い世代に拡がりつつある。
トライバル柄は大人ギャル系に支持されていた。モノトーンスタイルに変化をつけるアイテムとして重宝されているようだ。
ペイズリー柄のパンツは特にメンズに支持されていた。2000年代半ばにブレイクした「FRABOIS(フラボア)」や「ネ・ネット」のようなキッチュなアイテムを好む20代後半に柄パンツが多い。
カラーブロック柄のレギンス。60年代風のモンドリアンを現代的にアレンジしたようなカラーブロッキングデザインが浮上している。
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【18歳/女性 高校生】松本恵奈さんが好き。渋谷はギャルが多くて怖いのであまり行きたくないです。
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【22歳/女性 大学3年生(彫刻科)】alice auaaが好きです。ハロウィンではジャックの仮装をしました。
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【29歳/女性 デザイナー】好きな街は中目黒。SUKISUKIDAISUKIというブランドをやっています。
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【17歳/女性 フリーマーケットスタッフ】参考にするのは木村カエラ。ファッションショーを見に文化の文化祭に来ました。
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【18歳/女性 高校3年生(普通科)】韓国のBAPにハマっています。将来は下北沢にヴィンテージを扱う古着屋を開きたい。
スカーフのような柄のスキニーパンツ。コンサバ系にツイードでノーカラーのシャネルスーツ風ジャケットが浮上していた。
OLやコンサバ系にもパンツルックが増えている。マニッシュなジャケットや柄パンツ、バイカラーパンプスなど今シーズンのトレンドアイテムを複数取り入れた着こなし。
ブリーチ柄にクラッシュ加工が施されたスキニーパンツ。今年になってからヘッドフォンの着用者が増えており、なかでもモンスタービーツの赤が人気だ。
3地点ともに最も多かったのが小花柄のスキニーパンツ。2010年以降人気だったフェミニンで甘い花柄ではなくダークカラーがベースの花柄に変わっている。
柄パンツ+レザーブルゾンを着用したペアルックのカップル。レディスファッションが脱フェミニン化するとともに、メンズと変わらないアイテムを着用する女性が増えている。
ゴブラン柄やペイズリー柄など、クラシカルな柄のパンツが人気。野暮ったいテイストをあえておしゃれに着こなすバナル感覚が広hガっている。
春先に浮上したニット帽は秋口に本格的に増加。ストリート感を演出する小物として女の子にも支持されていた。
ブラックウォッチの七分丈パンツ。トップスをインするジャストウエストスタイルが主流だが、ニットをインする80年代風のスタイルも復活している。
ヤングOLに増えているのがダマスク柄のスラックス。ヒールなしで両サイドに切込みが入ったオペラシューズが急増している。
カモフラージュ柄が久しぶりに浮上している。90'sストリートのブームがリバイバルしており、裏原系ブランドが人気だったモチーフが久しぶりに復活している。
ティーンズの足元はスニーカーに移行。ベロ部分が大きくデフォルメされたスニーカーはアディダス×ジェれミースコットのコラボレートモデル。
むら状にブリーチ加工が施されたスキニージーンズ。きれいめなリジットデニムはやや減少。ラフでカジュアル感のある色落ちタイプが主流になっている。