カウント
アイテム
男女ニットアウター
定義
全体=全体=ニットアウターいちばん上に見える部分が(身頃や袖部分など)がニット素材になっているスタイルの男女すべて。色や柄、デザインは問わない。 うち、(今回はなし)
男女ニットアウター
定義
全体=全体=ニットアウターいちばん上に見える部分が(身頃や袖部分など)がニット素材になっているスタイルの男女すべて。色や柄、デザインは問わない。 うち、(今回はなし)
インタビュー
【18歳/女性 大学2年生(建築・インテリア)】今夢中になっているのはライブに行くこと。田中美保を参考にしています。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(経済)】よく行くショップはユニクロ。散歩とショップ巡りで下北沢に行くのが好きです。
インタビュー
【23歳/男性 大学4年生(経営)】ファッションで社会に貢献したい。今日は彼女と母と3人でデートをしています。
ニットガウンは肩が落ちたドロップショルダーのデザインが人気。アウターがビッグシルエットに移行している。
トップス、ボトムスともにゆったりとした90年代風のシルエットが一部の男の子の間でリバイバルしている。腰に巻いたシャツやでかリュックもストリート感いっぱい。
ミックスニットも人気だ。多色使いのものは少なく黒×グレーやグレー×白などモノトーンのミックスニットが主流。
ここ数年、毎年秋に登場していたアニマル柄。ダルメシアン柄、キリン柄など様々なバリエーションが登場したが、今シーズンはベーシックなヒョウ柄だけが残っている。
無地のアイテムどうしを組み合わせるカラーブロッキングコーディネートが多い。全身を2〜3色でまとめるのが今期の特徴。
トップスの着丈は長め、袖丈は短めなのが今年らしいシルエット。トラッドテイストの人気は女性にも波及しており、ローファーも浮上していた。
複数のニットアイテムを重ね着するニットonニットスタイルも登場!デコラティブなファッションを好む90年代生まれのコスプレ系に着用されていた。
シャツの上からニットを重ね着するスタイルが浮上している。襟や袖を出すことでか重ね着感をアピール。トップスの着丈が短くなっている点にも注目したい。
プレッピー/トラッド人気は継続しており、メンズのカーディガンも2シーズン目を迎えて増加している。シャツの上に羽織るきちんと感のあるスタイルが主流。
カラーではエンジ色が浮上。春夏に人気だったピンクベージュのジャケットやニットなどがそのままエンジ色に変わって登場している。
秋冬の立ち上がりとともに街では一斉に黒が増加。例年に比べて全身黒は少なく、黒にグレーやベージュを組み合わせるスタイルが多い。
常にフェミニンな着こなしのコンサバミックス系にはヌーディカラーのニットが人気。ジャストウエストでベルトマークするスタイルが増えている。
男女クラッチバック
定義
全体=全体=クラッチバック
インタビュー
【26歳/女性 会社員(渉外と企画)】休みにバッグは持ちたくありません。ハロウィンでは悪魔ちゃんのプチ仮装しました。
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【27歳/男性 会社員】よく読む雑誌は『BRUTUS』と『GQ』。今日は都庁を見に来ました。
インタビュー
【歳/女性 会社員(貿易)】参考にしているのは梨花と風間ゆみえ。このあと吉田兄弟のライブに行きます。
クラッチバッグはモード系のメンズにも人気。この秋冬はさまざまな異なる素材感をミックスした黒の着こなしが増えている。
10月頃からメンズの間でもクラッチバッグがじわじわと増加。特に黒ベースでスタッズ付きのデザインが多い。
ビッグシルエット・アウターが人気の今シーズン、ストラップが長いショルダーバッグが増加。まるで80年代後期のようなシルエットが浮上している。
今シーズンはマチがない平べったいバッグがたくさん登場している。ストラップが取り外し可能でクラッチとしてもショルダーバッグとしても使える2wayタイプも登場している。
キャンバス素材のクラッチ・バッグ。80年代に一斉を風靡したカレッジロゴプリントのアイテムがリバイバルしている。
こちらは持ち手に穴が開いたハンドバッグ。60年代風のバイカラーのバッグが多いのも今シーズンの特徴だ。
ヴィンテージのイヴサンローランのクラッチバッグを持っていた女性。マニッシュなファッションに、ドレスアップ感や女性らしさを加えられるのもクラッチバッグの魅力。
スタッズ付きのクラッチ・バッグはmiumiuのもの。海外のコレクションで発表されて「かっこいいテイストにしたいからクラッチバッグを買った」そう。
男女柄パンツ
定義
全体=全体=柄パンツ
インタビュー
【18歳/女性 高校生】松本恵奈さんが好き。渋谷はギャルが多くて怖いのであまり行きたくないです。
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【22歳/女性 大学3年生(彫刻科)】alice auaaが好きです。ハロウィンではジャックの仮装をしました。
インタビュー
【29歳/女性 デザイナー】好きな街は中目黒。SUKISUKIDAISUKIというブランドをやっています。
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【17歳/女性 フリーマーケットスタッフ】参考にするのは木村カエラ。ファッションショーを見に文化の文化祭に来ました。
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【18歳/女性 高校3年生(普通科)】韓国のBAPにハマっています。将来は下北沢にヴィンテージを扱う古着屋を開きたい。
スカーフのような柄のスキニーパンツ。コンサバ系にツイードでノーカラーのシャネルスーツ風ジャケットが浮上していた。
OLやコンサバ系にもパンツルックが増えている。マニッシュなジャケットや柄パンツ、バイカラーパンプスなど今シーズンのトレンドアイテムを複数取り入れた着こなし。
ブリーチ柄にクラッシュ加工が施されたスキニーパンツ。今年になってからヘッドフォンの着用者が増えており、なかでもモンスタービーツの赤が人気だ。
3地点ともに最も多かったのが小花柄のスキニーパンツ。2010年以降人気だったフェミニンで甘い花柄ではなくダークカラーがベースの花柄に変わっている。
柄パンツ+レザーブルゾンを着用したペアルックのカップル。レディスファッションが脱フェミニン化するとともに、メンズと変わらないアイテムを着用する女性が増えている。
ゴブラン柄やペイズリー柄など、クラシカルな柄のパンツが人気。野暮ったいテイストをあえておしゃれに着こなすバナル感覚が広hガっている。
春先に浮上したニット帽は秋口に本格的に増加。ストリート感を演出する小物として女の子にも支持されていた。
ブラックウォッチの七分丈パンツ。トップスをインするジャストウエストスタイルが主流だが、ニットをインする80年代風のスタイルも復活している。
ヤングOLに増えているのがダマスク柄のスラックス。ヒールなしで両サイドに切込みが入ったオペラシューズが急増している。
カモフラージュ柄が久しぶりに浮上している。90'sストリートのブームがリバイバルしており、裏原系ブランドが人気だったモチーフが久しぶりに復活している。
ティーンズの足元はスニーカーに移行。ベロ部分が大きくデフォルメされたスニーカーはアディダス×ジェれミースコットのコラボレートモデル。
むら状にブリーチ加工が施されたスキニージーンズ。きれいめなリジットデニムはやや減少。ラフでカジュアル感のある色落ちタイプが主流になっている。