ズームアップ1
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【25歳/女性 保育士】BIGBANGの曲が好き。将来は韓国語の話せる保育士になりたいです。
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【25歳/男性 会社員(商社)】マンガの『キングダム』にハマっています。彼女はいませんが素敵なパパになりたい。
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【20歳/男性 専門学校生(モード)】参考にするのはマークジェイコブス。ブランドというよりも良いものが欲しいです。
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【27歳/男性 会社員(メーカー)】ゾゾタウンでよく買い物します。将来は幸せな家庭を築きたいです。
格子柄のニット+ジャケット+ローファというプレッピーな装いの彼。赤い薄型のクラッチはPCやiPadケースのようにも見える。
ストリートモード系女子は今季、色をブロック状にコーディネートするのが人気。なかでも人気の黒×ブルーにはネオンカラーの差し色でポップにするのが90s生まれの特徴。
PCケースをそのまま持つ人も増えている。ウェットスーツにも用いられるネオプレン素材はポップな色出しが可能で今年はカラフルなものを持つ人が増えている。他にもFREITAG(フライタグ)製など書類ケースやPCケースを持ち歩いている人を見かけた。
大きめのレザーポーチを更に織り込んで抱えたようなスタイル。去年は少数だったメンズのクラッチバッグ持ちもここまで広い層に広がりを見せている。
TOPSHOPの花柄スウェットにショーツ+ニット帽というアウターなしのスタイルだった男子は、FENDI(フェンディ)のモノグラムのクラッチで柄オン柄のコーディネートに。
『POPEYE』を読んでいそうなセレクトショップがデフォルトの30代の男子は、ショッパーもクラッチ持ちにするのが今年風。
『LEON』を読むような30代IT企業系のビジネスマンは、夏に取り上げた日焼けが残る肌に、当時も着ていた白パン+ジャケットに、秋はカラフルなハイテクスニーカーをプラス。さらに、オフスタイルにクラッチで「できる男」を演出。
クラッチで多かったのはナイロン素材でカラフルなもの。たしかに、TOPSHOP(トップショップ)やAmerican Apparel(アメリカンアパレル)、H&Mなどからもツートンやカラフルでチープなクラッチバッグが出ている。
KENZO(ケンゾー)のキャップを後ろ前に被った20代の男子は、仕事の移動中なのか、PCケースを直接抱えていた。持ち歩くのが当たり前になったデジタルデバイスもファッションアイテムと化してきた。
女性が持つような小型&薄型のクラッチバックが男子にも浸透。テーパードしたウールパンツにシャツ&セーター、迷彩柄の巻き物と今季のベーシックトレンドに白ソックスが加わっている模様。
ざっくりとしたボーダーニットのギャルは、うさぎの人形(!)型クラッチ。まるで子どもがぬいぐるみを持つような少女&ガーリーな雰囲気が90s生まれっぽい。
SHIPS(シップス)で購入したレザーのクラッチバッグを持っていた25歳の男性。質感が異なる異素材の黒を組み合わせるスタイルが増えている。
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【21歳/男性 会社員(アパレル販売)】クラッチバッグは不便なのでビジュアル重視です。将来はアパレルのプレスになりたい。
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【17歳/男性 高校3年生】カジュアルもモードもあるトップマンが好き。コレクションなどを参考にします。
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【20歳/男性 大学1年生(電気工学)】好きなブランドはモノマニア。今アカペラで歌を歌うことに夢中です。
アメリカンアパレルの大ヒットアイテム、シティバッグの進化系として登場したクラッチバッグは日本限定品。アメリカンアパレルは90年代生まれを中心に支持が拡大している。
ショートパンツを少年のように着こなしたユニセックスな男性。原宿では女性よりも男性にいち早くクラッチバッグが取り入れられていた点がおもしろい。
ハンドバッグもクラッチ風に抱えるのが今の気分。ストリート・モード系の男女にロングコートが浮上、クラッチ共にマニッシュな雰囲気が支持されているようだ。
女性にはクラッチバッグよりも両手があくポシェットがまだまだ多い。これからポシェットのチェーンを中に入れてクラッチ風に手に持つスタイルも増えそう。
ツートーン然り、カラーブロッキングアイテムが増えている。ビッグメゾンのコレクションでは11年春夏に登場し注目されていたが、日本のストリートには1年以上遅れて波及。
シャネル風のチェーンバッグ人気は今季さらに拡大、ティーンズ含むヤング層にも拡がっている。女性のバッグは小型化傾向が進んでいるが、その行く着く先がクラッチバッグのようだ。
スタッズアイテムが急増しているが、クラッチバッグでもスタッズを施したものが人気。H&Mでは自分でスタッズを付けられるパーツキットまで売られていた。
恐らくショルダーも付属されているであろうと思われる大きめサイズのクラッチバッグ。カジュアルなスタイルをハンサムに格上げしてくれる便利なアイテム。
80年代のカラス族を彷彿させるモード系の黒スタイルにクラッチバッグでインパクトをプラス。メンズのスカートは1〜2年ほど前から見かけられていたが、ここにきてブレイクの兆し。
カジュアルなストリート系のコーディネートにクラッチバッグを合わせたスタイルが玄人風。クラッチはMIDWESTのオリジナルブランド603のもの。ペイズリー柄が浮上している点にも注目したい。
男性に多かったのがジャケット+クラッチバッグのコーディネート。シルエットがスマートに保たれるというのがその一因のようだ。
17歳の高校生の彼はH&Mのジャケットとクラッチバッグを80年代風に着用。90年代生まれは旬のアイテムをファストファッションブランドでいち早く取り入れている。
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【26歳/女性 会社員(渉外と企画)】休みにバッグは持ちたくありません。ハロウィンでは悪魔ちゃんのプチ仮装しました。
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【27歳/男性 会社員】よく読む雑誌は『BRUTUS』と『GQ』。今日は都庁を見に来ました。
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【歳/女性 会社員(貿易)】参考にしているのは梨花と風間ゆみえ。このあと吉田兄弟のライブに行きます。
クラッチバッグはモード系のメンズにも人気。この秋冬はさまざまな異なる素材感をミックスした黒の着こなしが増えている。
10月頃からメンズの間でもクラッチバッグがじわじわと増加。特に黒ベースでスタッズ付きのデザインが多い。
ビッグシルエット・アウターが人気の今シーズン、ストラップが長いショルダーバッグが増加。まるで80年代後期のようなシルエットが浮上している。
今シーズンはマチがない平べったいバッグがたくさん登場している。ストラップが取り外し可能でクラッチとしてもショルダーバッグとしても使える2wayタイプも登場している。
キャンバス素材のクラッチ・バッグ。80年代に一斉を風靡したカレッジロゴプリントのアイテムがリバイバルしている。
こちらは持ち手に穴が開いたハンドバッグ。60年代風のバイカラーのバッグが多いのも今シーズンの特徴だ。
ヴィンテージのイヴサンローランのクラッチバッグを持っていた女性。マニッシュなファッションに、ドレスアップ感や女性らしさを加えられるのもクラッチバッグの魅力。
スタッズ付きのクラッチ・バッグはmiumiuのもの。海外のコレクションで発表されて「かっこいいテイストにしたいからクラッチバッグを買った」そう。