ズームアップ2
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インタビュー
【22歳/女性 会社員(販売員)】よく行くショップは渋谷パルコ。鮮やかに見せたいので白いパンツにしました。
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【18歳/女性 専門学校生(ヒップホップダンス)】夢はダンサーになって海外で踊ること。松本恵奈さんを参考にしています。
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【34歳/女性 会社員(事務)】靴に合わせたコーディネートにしました。転勤で東京に来たばかりです。
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【20歳/男性 大学3年生(心理学)】自由ヶ丘のカルフールによく行きます。20歳になったので落ち着いた格好をしたいです。
全身白コーディネートにラフなトートバッグのおしゃれさん。クラシックなスニーカーでハズすのは、「公園通り=リラックス」ならでは
白パンツ×紺ジャケットは今春の大人のトラッドスタイルのトップトレンド。スニーカーもパンツも「真っ白」なのがポイント
「ヌーディカラー・コーディネート+ヴィトン」というOLさんの定番スタイルも今春は白パンツでちょいアレンジ。ここでも「真っ白」がポイント
ゆるカジ系に人気のゆるパンツ×ボーダートップスも、+トリーバーチでちょいキレイめに。テイストのミックス化が激しいのもテン年代の特徴
ペコスブーツにインするストリート系の白パンツは今夏増えそう。フード付きアウターも増えている
身体にぴたっとしたパンツも今春夏は白に。合わせるトップスは、ビッグサイズのクラッシュデニムのGジャン
大人の女性の「脱・全身ヌーディカラー」も白から。コットンストレッチのスキニーデニムも今夏増えそう。OLさんは+パンプスで上品に
鮮やかなブルーのコートに赤いバッグで今春のceline由来のトレンドを取り入れた彼女。インパクトあるカラーコーディネートの「ヌキ(=リセット)」としての支持も少なくない。
NYLON系女子も今春は「脱・真っ黒コーディネート」に。差し色としての白アイテムな着こなしが目立った
裾をロールアップし、+プラットフォームシューズで「女子力(sweet系エッセンス)」をプラスしたコーディネートは今夏幅広い層に支持されそう
靴やバッグが「09系かっこいい系ギャル」を彷彿させる彼女も白パンツと紺のPジャケットで彼のようなアメカジに
ロールアップした白パンツに黒靴の男性と金ボタンのカーディガンがプチドレスアップ感の女性。90sのストリートカルチャーを経験してきたアラサーならではの着こなし
インタビュー
【18歳/男性 —】よく行くショップはSTOCKMAN。ファッションでは友達の影響が大きいです。
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【23歳/男性 求職中】白は一生のテーマカラー。シトウさんが好きでStyle From Tokyoをよく見ています。
モードな黒にクリーンな白パンツでセレブ風の着こなしが完成。アラフォー世代はトレンドを積極的に取り入れて脱コンサバ化が進んでいる。
スポーティーなカジュアルアイテムを白パンツで大人っぽく着こなしたスタイル。ストリート系にはある意味、ハズしのアイテムともいえる。
10〜11年にマス化したヌーディーカラーにクリーンな白で今年らしさをプラス。デニムor黒が主流だったスキニーパンツにも白が浮上。
ジャーナルスタンダードを好むようなリラックスカジュアル系にはゆるい白パンツが取り入れられている。白×紺でプレッピーな印象に。
上品な白パンツはイタリアンカジュアルを好むような大人のメンズには定番。イタリアの老舗パンツブランド「INCOTEX」などの上質な白パンツをシルエットにこだわり着用している。
原宿では主にメンズに支持されていた白パンツ。今期は“真っ白”が色みとしても取り入れられているのが特徴。
上下白コーディネートで原宿らしいアバンギャルドな着こなしに。パーカーのフード被りもじわじわ増えている。
20代前半のヤング層にも細身の真っ白なパンツが取り入れられていたのが新鮮。今年買ったと思われる真新しい白パンツも多い。
白パンツで大人っぽさ/上品さを取り入れ“脱ギャル男”化を図った男性。とはいえ白パンツを黒のワークブーツにインしてしまうのがギャル男の名残。
裾にリブ&ジップがついたデザイン性の高い白パンツ。ともすれば野暮ったくなりがちな白×ベージュを黒の上質小物でモードに仕上げたスタイル。
白パンツはデニムとも好相性。カジュアル/ワークテイストを好むような30代にはカジュアルアップするアイテムとして取り入れられていた。
定番のチノパンツも今期は白が人気。メンズにはパンツのロールアップがもはや定番といえるほど浸透している。
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【22歳/女性 会社員(オフィス用品の営業)】ちょっとダサいロンドンのスナップがツボ。全身白のコーディネートをしてみたい。
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【26歳/女性 会社員(耐震調査関係)】よく読む雑誌は『GLAMOROUS』。落ち着いたテイストのハイブランドが好きです。
2011年春夏に大ブレイクしたアイボリー〜ベージュのヌーディカラーは減少。かわって真っ白なブリーチホワイトが浮上している。
ネイビーのジャケットにピンストライプのシャツ、白パンツというプレッピーなコーディネート。
白パンツはコンサバ系の定番アイテムでもある。新宿では40代〜のプレシャス世代に支持されていた。
これまでワンピースやスカートを着用していたOLも徐々にパンツに移行。白パンツはカジュアルになりすぎずきちんと感が出せることから人気。
袴のようなワイドパンツ。柄アイテムは飽和となり、無地のシンプルなアイテムを組み合せる着こなしが増えている。
女性には真っ白のスキニーパンツが浮上。コンサバなOLの間でもカジュアルなGジャンが着用されるようになっている。
メンズの白パンツはある程度コーディネートがパターン化しており、ジャケット+シャツ+巻きものの組み合わせが非常に多かった。
新宿ではコンサバ系のメンズに白パンツが支持されていた。おもな着用者は30代後半〜40代の大人の男性。
メンズのアウトドア・ファッションは2010年をピークに減少しているが、唯一新宿では根強く残っている。特にナイロンアウターが人気。
クラッシュ加工が施されたホワイトデニム。4月に入って、クロを全く使わない淡いトーンのカラーコーディネートが増えている。
メンズの白パンツスタイルではスウェードチャッカブーツとの組み合わせが多かった。
『safari』などを読むような30代〜40代の間でクラークスが復活。なかでもデザートトレックが支持されていた。