カウント
アイテム
男女スニーカー
定義
全体=全体=スニーカー足を覆うアッパーが柔らかい革または人工皮革、または布などで覆われていて、ヒモやベルクロなどで調節がつくラバーソールの靴すべて。色や柄、長さは問わない。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
男女スニーカー
定義
全体=全体=スニーカー足を覆うアッパーが柔らかい革または人工皮革、または布などで覆われていて、ヒモやベルクロなどで調節がつくラバーソールの靴すべて。色や柄、長さは問わない。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生(薬学)】参考にするのは瑛太と伊勢谷友介。高円寺が好きで古着屋を20件位まわります。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(アパレル営業)】夢はラグジュアリーブランドのMDになること。ギャルソンのリニューアルを見に来ました。
インタビュー
【27歳/女性 主婦】スニーカーはフェスに向けて買いました。将来は地元でカフェを開きたい。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(法学)】良く着るのはビームスなどのセレクト系。レンタカーを擦っちゃってお金がありません。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(アパレル)】好きなブランドはMILKFED。スニーカーはキラキラに惹かれました。
斬新なデザインが話題のジェレミースコットとアディダスのコラボライン「「adidas Originals by JEREMY SCOTT」。こちらのスニーカーは“しっぽ”付!
原宿では先月に増してカラフルなコーディネートの男性も登場していた。ボリュームのあるスニーカーを着用していた層も今年はプレーンなローテクスニーカーに移行している。
トーキョーモード系にはボリュームのあるハイカットスニーカーが定着。それにしてもスニーカー×リュックのコーディネートが非常に多い!
『Zipper』を読むようなストリート系とカジュアル化するギャルにボーイズテイストのアイテムが拡がっている。まずはキャップやスニーカーなど小物から取り入れる人が多い。
ゆるいシルエットを好むリラックス〜ガーリ系にはレペットのようにソールが薄いぺたんこスニーカーが人気。色みも白〜パステルカラーの明るいタイプが支持されている。
ストリートダンスブームの影響でティーンズにはダンサー系ファッションが人気。この層にはナイキのエアフォースワンのようにボリュームのあるものが主流。
セレクトショップを好むようなメンズにもスニーカーが急増。スニーカーでカジュアル感をプラスしているものの、きれいめなのが特徴。
コンバースは10年にボリューム化したオールブラックタイプが減少し、白〜カラフルなものが主流に。原宿のヤングにはグラデーションのヘアカラーが急増中。
30代のマス層の一般女性に多く見られたのがリーボックの「イージートン」。履いて歩くだけで美脚やヒップアップに効果があると謳いヒットした機能性スニーカーだ。
原宿のティーンズにはズックのような野暮ったいスニーカーが支持されている。フード付のアイテムが男女共に増加している点にも注目したい。
スニーカーにキャップ、リュックとスケボーに適したカジュアルファッション。昨年あたりからスケートボードを持った男性の姿が目立つ。
モードなファッションをスニーカーでハズしたスタイル。白やカラフルなカラーで色みをプラスするのがストリートの気分のよう。
男女Gジャン
定義
全体=全体=Gジャン
インタビュー
【歳/女性 会社員(イタリア料理のキッチン)】青山の雰囲気が好き。自分に合わせて子どももカジュアルにしています。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(文学部)】Gジャンはボーイズっぽくあえて大きめ。仕事をしっかりしてから結婚したい。
インタビュー
【22歳/男性 会社員(アパレル販売)】ヨウジとギャルソンが好き。販売の仕事ができるかちょっぴり不安です。
大胆なメッセージが入ったインパクト大のGジャン。今期は「k3」等の各ドメブラから丈が長めにアレンジされたGジャンが多く登場している点にも注目したい。
ケミカルウォッシュのGジャン+デニムショートパンツの難易度の高いコーディネート。ギャルのカジュアル化が進んでおり古着やスニーカーが取り入れられている。
ボタン部分がデニム地になったスエットブルゾンにデニムパンツを合わせセットアップ風にしたコーディネート。白いシャツを合わせてきれいめに着こなしている。
メンズサイズのカバーオールにパーカーのフード出しでストリート感を演出していた子連れママ。子どももデニム着用で緩やかなお揃いに。
原宿のヤング層にはメンズサイズのGジャンやシャツをミニ丈ボトムスと合わせるスタイルが人気。ボーイッシュなアイテムに足を出して女の子らしさをプラス。
Gジャンはメンズサイズをだぼっと着用するのが主流。あえてダサく野暮ったいアイテムでハズすのが今のストリートの気分。
セレクトショップを好むような男子にはデニムのジャケットも見られた。薄い色みのデニムをロールアップして春らしい装いに。
ミニ丈ボトムスの浸透と共にレッグウェアが進化した結果、人と差別化したい!というヤングを中心に柄タイツがボリューム化。
メンズに多かった“デニムONデニム”。女の子のような野暮ったさの演出ではなく、メンズにはセットアップ感覚できれいめに取り入れられている。
メンズにはコートなどロング丈のデニムアウターも見られた。今春はカラー人気から色落ちした淡い色みのデニムが人気。
Gジャンに代表されるデニムのアウターはどんなアイテムとも合うコーディネートのしやすさが人気の一因。こちらはトレンドのカラーパンツと合わせたスタイル。
メンズにセットアップ風のスタイルが急増している。こちらはインディゴのGジャンとパンツでデニムをきれいめにコーディネート。
男女白パンツ
定義
全体=全体=白パンツ
インタビュー
【18歳/男性 —】よく行くショップはSTOCKMAN。ファッションでは友達の影響が大きいです。
インタビュー
【23歳/男性 求職中】白は一生のテーマカラー。シトウさんが好きでStyle From Tokyoをよく見ています。
モードな黒にクリーンな白パンツでセレブ風の着こなしが完成。アラフォー世代はトレンドを積極的に取り入れて脱コンサバ化が進んでいる。
スポーティーなカジュアルアイテムを白パンツで大人っぽく着こなしたスタイル。ストリート系にはある意味、ハズしのアイテムともいえる。
10〜11年にマス化したヌーディーカラーにクリーンな白で今年らしさをプラス。デニムor黒が主流だったスキニーパンツにも白が浮上。
ジャーナルスタンダードを好むようなリラックスカジュアル系にはゆるい白パンツが取り入れられている。白×紺でプレッピーな印象に。
上品な白パンツはイタリアンカジュアルを好むような大人のメンズには定番。イタリアの老舗パンツブランド「INCOTEX」などの上質な白パンツをシルエットにこだわり着用している。
原宿では主にメンズに支持されていた白パンツ。今期は“真っ白”が色みとしても取り入れられているのが特徴。
上下白コーディネートで原宿らしいアバンギャルドな着こなしに。パーカーのフード被りもじわじわ増えている。
20代前半のヤング層にも細身の真っ白なパンツが取り入れられていたのが新鮮。今年買ったと思われる真新しい白パンツも多い。
白パンツで大人っぽさ/上品さを取り入れ“脱ギャル男”化を図った男性。とはいえ白パンツを黒のワークブーツにインしてしまうのがギャル男の名残。
裾にリブ&ジップがついたデザイン性の高い白パンツ。ともすれば野暮ったくなりがちな白×ベージュを黒の上質小物でモードに仕上げたスタイル。
白パンツはデニムとも好相性。カジュアル/ワークテイストを好むような30代にはカジュアルアップするアイテムとして取り入れられていた。
定番のチノパンツも今期は白が人気。メンズにはパンツのロールアップがもはや定番といえるほど浸透している。