カウント
アイテム
男女スニーカー
定義
全体=全体=スニーカー足を覆うアッパーが柔らかい革または人工皮革、または布などで覆われていて、ヒモやベルクロなどで調節がつくラバーソールの靴すべて。色や柄、長さは問わない。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
男女スニーカー
定義
全体=全体=スニーカー足を覆うアッパーが柔らかい革または人工皮革、または布などで覆われていて、ヒモやベルクロなどで調節がつくラバーソールの靴すべて。色や柄、長さは問わない。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(服装造形)】A-net系やあちゃちゅむ、ムチャチャが好き。Twitterにハマっています。
インタビュー
【26歳/男性 —】洋服を買う時はシルエット重視。ビルが好きで西新宿の閑散とした感じが特に好き。
インタビュー
【27歳/男性 会社員(書店員)】持っているスニーカーは60足以上。ロードバイクのカスタムにハマっています。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(芸術学部)】ファッションの参考にするのはなや蒼井優。スニーカーはフェス用に買いました。
新宿では30代男女のオフウェアとしてスニーカーが支持されていた。アウトドアブランドを着用するメンズのほか、セレクトショップで買い物をするようなきれいめ/コンサバ系にもスニーカーが浸透。
今年に入って増加しているカラフル・コーディネート。マルチカラースニーカーは2009年にメンズから火が付き、現在ではティーンズやマス層にも着用されている。
ティーンズ〜20代前半の女性にコンバースのハイカットスニーカーが人気。秋冬に人気だったドクターマーチンのショートブーツのような感覚で支持されている。
ギャル系のカジュアル化が進行。アメカジをベースにしたボーイッシュカジュアルなファッションが浮上している。
最近買ったばかりと思われる真っ白なコンバース。2002年にコンバースジャパンが設立されて以来、国内生産の多種多様なデザインのオールスターが発売されている。
イタリアのスニーカーブランド「スペルガ」。定番モデルの2750はセレクトショップとのコラボレーションモデルなども発売され、30代〜の大人の男性を中心に支持されている。
シャツにジャケットというキレイめな着こなしだが、足もとをスニーカーでハズしたスタイル。異なる要素を取り入れる「ハズし」感覚が久々に復活している点に注目したい。
ここ数年のプレッピーブームの影響から、キャンバス地のデッキシューズが人気。スニーカーとはいえ、非常にきれいめな点が今回のスニーカーブームの特徴である。
これまでヒール靴が主流だった20代前半の女性にもスニーカーが着用されている。ファッショナブルなデザインのジョギング用シューズが登場し、ファッションアイテムとしても支持されている。
2000年代頭に人気だったVANSのハーフキャブも復活。90'sファッションやスケボー人気からスケート用スニーカーを着用する男性が増えている。
2008年にスタートしたジェレミースコット×アディダスのコラボスニーカー。ぬいぐるみやウイング付き、デフォルメされたロゴマークのものなど斬新なデザインが特徴。
アディダスのLAトレーナー。ヤングにはちょっぴり野暮ったいテイストをあえて取り入れる高度な着こなしが登場している。
男女Gジャン
定義
全体=全体=Gジャン
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(美容)】将来の夢は美容師。こだわりはありませんがシェルター系のブランドが好きです。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(医用生体)】買い物で必ず行くのはH&M。Gジャンにはガーリーなアイテムを合わせます。
インタビュー
【21歳/女性 フリーター(アパレル販売)】よく行くショップはビームス。デニムが好きでデニム×デニムもたまにします。
スタジャンやトレンチなど、袖の部分の素材が切り替わったデザインのアウターが人気。こちらはデニム×レザーの異素材ミックスGジャン。
春物の立ち上がりとともに、一斉にカラフルなコーディネートが増加。脱黒の傾向が進んでいることもGジャン人気の一因と思われる。
Gジャンの着丈がそのまま長くなったヒザ丈コート。ここ数年春の定番アウターだったトレンチコートがやや減少し、かわってGジャンやデニム素材のアウターが登場している。
トップス、ボトムスともにデニム素材のアイテムを組み合せるセットアップコーディネートも登場。どこか野暮ったいテイストがトレンドとして浮上している。
2011年春夏シーズンに登場したダンガリーシャツ。昨年は色落ちした薄いブルーが主流だったが今シーズンはやや色が濃いインディゴカラーのタイプが登場している。
今シーズン、レディスで多く提案されているのが、レーヨン混デニム素材。薄手のくたっとした質感でフェミニンな印象。
むら染め加工が施されたGジャン。グラデーション・カラーは2011年から継続しているモチーフで、2年目を迎えてアイテムが多様化している。
2010年春夏に大ブームになったシャンブレー素材のシャツ。1年経った現在は『sweet』を読むようなコンサバミックス系に支持されている。
ブラックデニムの色落ちGジャン。ジャストサイズのコンパクトなGジャンでハイウエスト・シルエットを形成。
まるでマドンナのようなケミカルウォッシュのデニムブルゾン。オーバーサイズのGジャンが多いのが今回のブームの特徴。
コスプレ系ファッションのティーンズには、ケミカルウォッシュのGジャンが人気。小さなリュックや厚底靴など80年代ムードたっぷり。
ボーダーやジーンズ、ドクターマーチンなど超定番のアイテムを組み合わせ。90年代に人気だったフレンチカジュアル風の着こなしが復活している。
男女白パンツ
定義
全体=全体=白パンツ
インタビュー
【22歳/女性 会社員(オフィス用品の営業)】ちょっとダサいロンドンのスナップがツボ。全身白のコーディネートをしてみたい。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(耐震調査関係)】よく読む雑誌は『GLAMOROUS』。落ち着いたテイストのハイブランドが好きです。
2011年春夏に大ブレイクしたアイボリー〜ベージュのヌーディカラーは減少。かわって真っ白なブリーチホワイトが浮上している。
ネイビーのジャケットにピンストライプのシャツ、白パンツというプレッピーなコーディネート。
白パンツはコンサバ系の定番アイテムでもある。新宿では40代〜のプレシャス世代に支持されていた。
これまでワンピースやスカートを着用していたOLも徐々にパンツに移行。白パンツはカジュアルになりすぎずきちんと感が出せることから人気。
袴のようなワイドパンツ。柄アイテムは飽和となり、無地のシンプルなアイテムを組み合せる着こなしが増えている。
女性には真っ白のスキニーパンツが浮上。コンサバなOLの間でもカジュアルなGジャンが着用されるようになっている。
メンズの白パンツはある程度コーディネートがパターン化しており、ジャケット+シャツ+巻きものの組み合わせが非常に多かった。
新宿ではコンサバ系のメンズに白パンツが支持されていた。おもな着用者は30代後半〜40代の大人の男性。
メンズのアウトドア・ファッションは2010年をピークに減少しているが、唯一新宿では根強く残っている。特にナイロンアウターが人気。
クラッシュ加工が施されたホワイトデニム。4月に入って、クロを全く使わない淡いトーンのカラーコーディネートが増えている。
メンズの白パンツスタイルではスウェードチャッカブーツとの組み合わせが多かった。
『safari』などを読むような30代〜40代の間でクラークスが復活。なかでもデザートトレックが支持されていた。