定点観測

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2012 04

カウントアイテム

男女スニーカー

定義

足を覆うアッパーが柔らかい革または人工皮革、または布などで覆われていて、ヒモやベルクロなどで調節がつくラバーソールの靴すべて。色や柄、長さは問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
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6
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8
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10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 今春のトレンドカラーのイエローを差し色にしたスニーカーも多い。まだ肌寒いこの季節、ニットコートもレースのインナーをチラ見せして春の気分を演出

  • 男性のデフォルトカラー&デザインのスニーカーを履く30代男子が目立つ。ブルーデニムに白いコットンJKで「カジュアルの新定番」スタイルが今のトレンド

  • 90sの人気スニーカーの復刻版が多くリリースされるなか、エアジョーダンは、その奇抜なデザインからか、当時とは違って“FAKE”系モードミックスな男子に着用されているのが面白い

  • Pジャケットにボーダーワンピの定番カジュアルに差し色としてスニーカーを合わせるスタイルも多かった。作家性の高いトートバッグもヴィヴィッドなピンクが今春風

  • ベーシックなアイテムを派手めの色で合わせるのが渋谷の男子のトレンド。なかでも赤やグリーンは人気。+柄でさらに“盛る”のも今春のトレンド

  • 迷彩柄も久しぶりに人気復活。おだんごヘアも懐かしいが、マニッシュになり過ぎないよう、クラシックなハンドバッグでモードっぽく、また、ピンク×パープルの足下でハズしているよう

  • こちらのエアジョーダンの復刻版ブルズカラーもストリートモード系の男子が着用。「90sストリートカルチャーの復活」が

  • 昨秋冬店頭でも目立ったカウチンセーターにトライバル柄のトートバッグ、インディゴデニムと“The BEAMS”(ファッション業人風の着こなしの意味)な彼はあえてレトロなナイキのコルテッツでハズす

  • 00年代半ばに増えたバギー族が、テン年代になり、キッズとともに来街している渋谷。女児〜女性にはニューバランスが人気で、男性にはナイキが人気。昨春〜冬の装いへの差し色は赤が多かった

  • レースのソックスとコンバース調デザインのスニーカーはもはやストリートモード系のデフォルトに。また、今月に入り、カラフルになったナイキのコルテッツの復刻版も急増。グローバルのカラートレンドの白の差し色として着用されていた

  • 迷彩柄のアウターにMCMのリュック、キャップとNYストリート系ファッションの彼。黒いレギンスと黒いコンバース調ハイカットスニーカーの間に赤色ソックスでワンポイントするのが今春風

  • カラフルスニーカーとキャップはセット。どんより地味な秋冬ファッションも1点グリーンを差すだけで今春のトレンドセッターに

  • 原宿

  • 斬新なデザインが話題のジェレミースコットとアディダスのコラボライン「「adidas Originals by JEREMY SCOTT」。こちらのスニーカーは“しっぽ”付!

  • 原宿では先月に増してカラフルなコーディネートの男性も登場していた。ボリュームのあるスニーカーを着用していた層も今年はプレーンなローテクスニーカーに移行している。

  • トーキョーモード系にはボリュームのあるハイカットスニーカーが定着。それにしてもスニーカー×リュックのコーディネートが非常に多い!

  • 『Zipper』を読むようなストリート系とカジュアル化するギャルにボーイズテイストのアイテムが拡がっている。まずはキャップやスニーカーなど小物から取り入れる人が多い。

  • ゆるいシルエットを好むリラックス〜ガーリ系にはレペットのようにソールが薄いぺたんこスニーカーが人気。色みも白〜パステルカラーの明るいタイプが支持されている。

  • ストリートダンスブームの影響でティーンズにはダンサー系ファッションが人気。この層にはナイキのエアフォースワンのようにボリュームのあるものが主流。

  • セレクトショップを好むようなメンズにもスニーカーが急増。スニーカーでカジュアル感をプラスしているものの、きれいめなのが特徴。

  • コンバースは10年にボリューム化したオールブラックタイプが減少し、白〜カラフルなものが主流に。原宿のヤングにはグラデーションのヘアカラーが急増中。

  • 30代のマス層の一般女性に多く見られたのがリーボックの「イージートン」。履いて歩くだけで美脚やヒップアップに効果があると謳いヒットした機能性スニーカーだ。

  • 原宿のティーンズにはズックのような野暮ったいスニーカーが支持されている。フード付のアイテムが男女共に増加している点にも注目したい。

  • スニーカーにキャップ、リュックとスケボーに適したカジュアルファッション。昨年あたりからスケートボードを持った男性の姿が目立つ。

  • モードなファッションをスニーカーでハズしたスタイル。白やカラフルなカラーで色みをプラスするのがストリートの気分のよう。

  • 新宿

  • 新宿では30代男女のオフウェアとしてスニーカーが支持されていた。アウトドアブランドを着用するメンズのほか、セレクトショップで買い物をするようなきれいめ/コンサバ系にもスニーカーが浸透。

  • 今年に入って増加しているカラフル・コーディネート。マルチカラースニーカーは2009年にメンズから火が付き、現在ではティーンズやマス層にも着用されている。

  • ティーンズ〜20代前半の女性にコンバースのハイカットスニーカーが人気。秋冬に人気だったドクターマーチンのショートブーツのような感覚で支持されている。

  • ギャル系のカジュアル化が進行。アメカジをベースにしたボーイッシュカジュアルなファッションが浮上している。

  • 最近買ったばかりと思われる真っ白なコンバース。2002年にコンバースジャパンが設立されて以来、国内生産の多種多様なデザインのオールスターが発売されている。

  • イタリアのスニーカーブランド「スペルガ」。定番モデルの2750はセレクトショップとのコラボレーションモデルなども発売され、30代〜の大人の男性を中心に支持されている。

  • シャツにジャケットというキレイめな着こなしだが、足もとをスニーカーでハズしたスタイル。異なる要素を取り入れる「ハズし」感覚が久々に復活している点に注目したい。

  • ここ数年のプレッピーブームの影響から、キャンバス地のデッキシューズが人気。スニーカーとはいえ、非常にきれいめな点が今回のスニーカーブームの特徴である。

  • これまでヒール靴が主流だった20代前半の女性にもスニーカーが着用されている。ファッショナブルなデザインのジョギング用シューズが登場し、ファッションアイテムとしても支持されている。

  • 2000年代頭に人気だったVANSのハーフキャブも復活。90'sファッションやスケボー人気からスケート用スニーカーを着用する男性が増えている。

  • 2008年にスタートしたジェレミースコット×アディダスのコラボスニーカー。ぬいぐるみやウイング付き、デフォルメされたロゴマークのものなど斬新なデザインが特徴。

  • アディダスのLAトレーナー。ヤングにはちょっぴり野暮ったいテイストをあえて取り入れる高度な着こなしが登場している。