カウント
アイテム
女性ファー うち、毛足の長いファーアイテム
定義
全体=全体=ファーファー、もしくはボア素材が用いられているアイテムのすべて。トップス、ボトムス、靴、バッグ、帽子、アクセサリーなど、たとえそれぞれのアイテムの一部でもファーが用いられているアイテムを1点でも着用していたら対象となる。 うち、毛足の長いファーアイテム平均して毛足が約5センチ以上あるもの。色や柄、アイテムは問わない。
女性ファー うち、毛足の長いファーアイテム
定義
全体=全体=ファーファー、もしくはボア素材が用いられているアイテムのすべて。トップス、ボトムス、靴、バッグ、帽子、アクセサリーなど、たとえそれぞれのアイテムの一部でもファーが用いられているアイテムを1点でも着用していたら対象となる。 うち、毛足の長いファーアイテム平均して毛足が約5センチ以上あるもの。色や柄、アイテムは問わない。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(アパレル販売)】ゴージャスに見えるからファーが好き。伊勢丹の2階とカスタネによく行きます。
インタビュー
【19歳/女性 会社員(アパレル販売)】よく行くショップはシアタープロダクツ。夜は地元でランニングしています。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(農業土木)】自立した大人になることが目標。ファッションも大人っぽくしたい。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校生(ファッション)】参考にするのはUNAちゃんとコイさん。今はヘアメイクの撮影にハマッています。
すっかりマス層にも浸透したファーティペット。今シーズンは面積が広く、さらに毛足も長いボリューム満点なタイプが登場している。
ムートン素材のベスト。今シーズンはビッグシルエットのアウターが浮上しており、上半身にボリュームを出すスタイルが増えている。
ヒョウ柄のアウターは昨年に比べやや減少。ゴージャスでエレガントなテイストがやや減少し、カジュアルでリラックスしたテイストに移行している。
今シーズン増えているのが、ガウンのようなベルト付きアウター。超ミニ丈ボトムスを合わせて、ワンピースのように着用。
毛足が5センチ以上ありそうなボリューム満点のファーが多い。歩くたびにふわふわと揺れるような動きのあるファーが人気だ。
ティペットやグローブ、耳当てなどの小物でファーを取り入れたスタイル。ちょっぴり過剰なくらい小物を取り入れる「ちょい足し」アレンジが今年らしい。
『VERY』を読むようなコンサバ系にはポンチョ型アウターが人気。2007年に登場した際にはかぶりのものが主流だったが、現在は前開きで袖付きなど着やすくアレンジされたものが主流になっている。
色や柄ではなく、ふわふわ、もこもことした質感がトレンド。ちょっぴりトゥーマッチなくらいボリューム感を出すスタイルが浮上している。
プレシャス世代に人気のロングダウン。軽さと防寒性からすっかり定番化しているが、今年は毛足の長いファー付きのタイプが登場している。
N3-Bタイプのモッズコートはフードにファーが付いたタイプが定番だが、今季は袖口にもファーが付いたものが登場している。取り外しができる2wayタイプも。
ハンドクラフト感のあるアイテムを好む「ガーリー・クラフト系」の女性にはヴィンテージ風のファーアウターが人気。丸襟のブラウスと組み合せてクラシカルに。
2001年以降、ずっと流行っていることで定番化したモッズコート。ファーの部分がカラフルなアレンジタイプも登場している。
男女ニット帽
定義
全体=全体=ニット帽
インタビュー
【23歳/男性 フリーター(音楽作り)】よく読む雑誌は『HUgE』。東京で力をつけたら地元を音楽で盛り上げたいです。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(商学部)】夢は写真家としてヨーロッパなどで活動すること。DOGによく行っています。
インタビュー
【20歳/男性 会社員(テレビ)】参考にするのは待ち行く人。今はアシスタントですが将来はテレビカメラマンになりたい。
2010年秋冬にレディスで人気だったスヌードが、2年目のブームを迎えてメンズにも波及。帽子との組み合わせも多い。
耳当て付きのニット帽。昨年多かったノルディック柄やミックスニットなどフォークロア/アウトドアテイストのものは減少し都会的なニット帽が支持されている。
ファッションのトレンドが大きく変化しない中、小物をプラスして変化をつける「ちょい足し」スタイルが人気。ニット帽もそのひとつだ。
90年代のストリートカルチャーで青春時代を過ごした30代の男性にとっては、ニット帽は馴染みのあるアイテム。今再びリバイバルしている。
こちらはDIESELのロゴ入りニット帽。2010年以降のトラッド/プレッピーブームを経てギャル男がキレイ目に変化している。
春先に人気だったアメリカントラッド/プレピーブームの影響から、ヤングにも革靴が支持されている。
ニット帽とデカリュック、スケート用スニーカーという90年代風の着こなし。しかしサイズ感が計算されておりどこかキレイ目なのがテン年代流だ。
一部のアラウンド90年生まれの若者には、あえてボロボロの古着を着用するグランジ風のスタイルが浮上。スタジャンは春に本格的な増加が予想される。
外国人のニット帽スタイル。ベーシックなアイテムの組み合わせで凡庸になりがちな冬の着こなしを差別化できるのもニット帽の魅力。
ニット帽を浅めにかぶり前髪を出したかわいらしいスタイル。ボトムスではスキニーパンツがボリューム化しており外国人のようなほっそりとした
ラベンハムなどのキルティングウェアは30代の男性に人気。ロールアップ+デザートブーツのトラッドな着こなしをニット帽でカジュアルダウン。
SupremeのフーデッドパーカーにCarharttのニット帽の組み合わせ。90年代のストリートファッションをそのまま再現する若者が一部で増えている。
男女「キタコレ」ファッション
定義
全体=全体=「キタコレ」ファッション
インタビュー
【20歳/女性 大学2生(看護)】参考にするのは瀬戸あゆみちゃんとAMOちゃん。子供が好きなので助産師になりたい。
インタビュー
【20歳/男性 会社員(アパレル)】パルコのキタコレはTwitterで知りました。何系かと云われれば奇抜系とかですかね。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(放射線)】学校は忙しいけど楽しいです。おしゃれするときはファッションブログを参考にします。
インタビュー
【26歳/男性 会社員(服飾雑貨の営業)】嫌いなスーツは仮装感覚で着ています。2年位前からコムデギャルソンが好きです。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(服飾)】シアターの福袋を買いに来ました。場所を知らないので高円寺のキタコレビルにはまだ行っていせん。
インタビュー
【20歳/男性 会社員(自動車関係)】今日はサウスポーのブログで知って来ました。あくまで夢ですが、古着屋を出したい。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(ドレスWEB通販)兼、専門学校2年生(服飾デザイン)】参考にするのはフェノメノンのOSUMIさん。仕事と専門学校の両立が大変です。
インタビュー
【21歳/女性 大学生(服飾)】高円寺には行ってますがキタコレビルは今日知りました。『FUDGE』の写真の撮り方が好き。
インタビュー
【23歳/男性 大学4年生(政治)】音楽が好きなんだと感じてもらえるようなファッションを意識しています。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年生(服飾)】ちょっとおかしい、カッコイイ系の服が好き。タイツは自分で文字を書きました。
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【19歳/女性 大学2年生(体育)】ニンカンプープサウスポーの自由な感じが好き。以前は109のグラッドニュースが好きでしたが、今のほうが楽しい!
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【19歳/女性 大学2年生(建築/インテリアコーディネーター)】1g8g(ちぐはぐ)というハンドメイドの雑貨ブランドをやっています。高校の時はギャルでした。
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生(政治経済)】好きなブランドはフェノメノンとトゥループ。ストリートカルチャーの雑誌の編集をしたい。
アラウンド90年生まれを中心に浮上しているのがブリーチヘアに色を入れたダブルカラー。レディガガのようなグリーンと黒のセクションカラーがアバンギャルドな印象。
デザインされたアイテムどうしを組み合せるのも「キタコレ」ファッションのポイント。赤リップも増えている。
クリスチャン・ルブタンが発表したスタッズ付きのスリッポンはドメブラ等から似たような商品が発売されている。
アラウンド90年生まれには春先から浮上しているのがツインテールのお団子。凝ったヘアアレンジにカチューシャなどヘッドアクセをプラスするデコラティブなアレンジが人気。
ドクターマーチンや厚底コンバースなど、ボリュームのある靴が浮上。こちらはまるでアニメのキャラクターのような厚底のストラップ靴。
1月に入って増えているのがグラデーションのヘアカラー。アラウンド90年生まれの若者たちにはアニメとファッションが並列で浸透していることも、コスプレ感覚のファッションの人気の一因と思われる。
グリーンのヘアカラー、グラフィカルな柄タイツなどモード感いっぱいのスタイル。渋谷ではヴィヴィッドカラーでグラデーションのヘアカラーが急浮上している。
目立ちたい、人と違った着こなしをしたいという心理からか脱ダークカラーコーディネートが浮上。こちらはシアタープロダクツを取り入れた全身まっ白コーディネート。
なんと90年代半ばに人気だったおでこ靴が復活!一部のゴス系にはずっと着用されていたアイテムだが、再びストリートのトレンドとしてリバイバルしている。
ブルーのカラータイツにグリーンのシューズの組み合わせ。トップスが大きいビッグシルエットの着こなしが浮上している。
全身黒が主流のなか、原色×原色のカラフルなコーディネートが目立っていた。カラーブロッキングの着こなしは春に本格的に増えそう。
ピンクのヘアカラーに真っ赤なコート、多色使いの全身カラフルなコーディネート。まるで90年代のデコラちゃんやシノラーを彷彿とさせるコスプレ感覚の着こなし。