カウント
アイテム
女性ファー うち、毛足の長いファーアイテム
定義
全体=全体=ファーファー、もしくはボア素材が用いられているアイテムのすべて。トップス、ボトムス、靴、バッグ、帽子、アクセサリーなど、たとえそれぞれのアイテムの一部でもファーが用いられているアイテムを1点でも着用していたら対象となる。 うち、毛足の長いファーアイテム平均して毛足が約5センチ以上あるもの。色や柄、アイテムは問わない。
女性ファー うち、毛足の長いファーアイテム
定義
全体=全体=ファーファー、もしくはボア素材が用いられているアイテムのすべて。トップス、ボトムス、靴、バッグ、帽子、アクセサリーなど、たとえそれぞれのアイテムの一部でもファーが用いられているアイテムを1点でも着用していたら対象となる。 うち、毛足の長いファーアイテム平均して毛足が約5センチ以上あるもの。色や柄、アイテムは問わない。
インタビュー
【23歳/女性 大学4年生(国政)】よく行くショップは渋谷のシェルター。将来はスタイリストになりたい。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(派遣)】参考にするのは韓国人モデル。マフラーはかぶらなそうだったので買いました。
インタビュー
【30歳/女性 看護婦】コートは22歳のときに母からもらったもの。道端ジェシカのブログをよんでいます。
インタビュー
【23歳/女性 フリーター】夢はドッグトレーナー。ファーアイテムは大人カジュアルにするときに使います。
インタビュー
【23歳/女性 フリーター(雑貨屋)】参考にするのはヴァージンメリーなどの店員さん。スマーフヴィレッジにハマッています。
毛足の長いファーに大きなフードでさらにボリュームを出したファーアウター。光沢素材のレギンスも浮上している。
存在感のあるファーを母子で着用。ここ2〜3年、大人のトレンドをそのまま取り入れたようなファッションが子どもに目立つようになった。
表参道らしいモード感溢れるアラフォー女性。ファーアウターは素材感と色が異なる2層のファーで洗練された印象に。
手軽にコーディネートに取り入れられるファーティペットはヤング〜マダムまで幅広い層に人気。オーバーベルトでメリハリをつけたコートスタイルも増えている。
11年秋冬に急増したファーベストは、毛足が長くボリュームのあるものが主流。防寒対策としてアウターの上から重ねるスタイルが多い。
ティーンズからアラサーまでとにかく多かったファー付き襟のアウター。コンサバ系には毛足が短めの、かわいらしい印象のファーが多かった。
襟やフードのみならず、袖にもボリュームのあるファーをあしらったアウターが今季らしい。ファーアイテムはバッグやブーツ、帽子など多様なアイテムで浸透。
マダム層にはゴージャスなリアルファーも見られた。地味になりがちな真冬のコーディネートを華やかにしてくれるファーはマダム層のお助けアイテム。
原宿のファーアイテムはファー付きフードとティペットに人気が二分されていた。毛足の長いファーでカジュアルなアイテムをクラスアップ。
久々に総ファーのアウターが浮上している。トップスのボリュームに対しボトムスはスキニーパンツやミニ丈でタイトにした着こなしが主流。
陰影のあるカラーで立体感を出したファーアウター。定番以外にも、遊び心や存在感のあるファー使いが多数登場している。
カジュアル派に人気のミリタリーコートはファー付きが定番に。今季は特に顔周りを華やかに演出できる毛足の長いファー使いが人気だ。
男女ニット帽
定義
全体=全体=ニット帽
インタビュー
【19歳/男性 会社員(自動車保守点検)】よく行くショップはRAWDRIP。ライブの裏方に転職したいので貯金して学校に行くつもりです。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(カメラマンアシスタント)】Kjはファッションも存在もすべて漢らしい!12月から彼女と付き合い始めました。
インタビュー
【15歳/男性 高校3年生】参考にするのは読モの熱田直斗。LEVI'Sの501BIG Eがほしい。
定番のニットキャップではあるが、今季はファッション感度の高い層が大人っぽく取り入れている。ターバン風に前髪を上げて被るのが今季のポイント。
ニットキャップだけでなく帽子の着用自体が増えている。小物を効かせ、金髪やスキニーパンツでまるで外国の男の子のような雰囲気に。
アウトドア風コーディネートをニットキャップでさらにカジュアルに倒したスタイル。どんなファッションにもハマるのがニットキャップ人気の一因。
きれいめなコーディネートをボンボン付きのニットキャップでハズしたスタイル。着こなしが限られる男性にとって、変化を出せる帽子は重要なアイテム。
主に男の子に支持されるニットキャップが、女の子にも浮上中。ヘアとのバランスを重視し、ヘアアレンジの一部として着用している。
ニットキャップをピンズやバッジでカスタムして着用。サルエル風のパンツは、シルエットチェンジができるアイテムとしてすっかり定着した。
ネイティブテイストを取り入れたアメカジ系スタイル。小物等でニット素材を多用し、温かみのある雰囲気に。
小物で白やベージュの明るいカラーを取り入れポイントに。男の子にはトレンチやチェスターといったロングコートが増加している。
ニット素材のベレー帽でカジュアル過ぎない印象に。去年から緩やかに増加しているベレー帽は、男女共に人気。
メガネ+ニットキャップでキャラを引き立たせたスタイルも多い。今季はシンプルでコンパクトなニットキャップが目立つ。
カジュアルでも上質なものを好むハイストリート系の30代は、新品のニットキャップで小奇麗な印象に。色みも抑えて大人っぽく。
大人ギャル男〜セレブ系の男子はニットキャップを深めに着用するのが特徴。ニットキャップ+サングラスのセットは小顔効果もあり人気。
男女「キタコレ」ファッション
定義
全体=全体=「キタコレ」ファッション
インタビュー
【21歳/男性 専門学校3年生(服飾)】リメイクにハマッています。周りは就活中ですがイタリアとかに留学したいです。
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【19歳/男性 フリーター】好きなショップはモノマニア。他にないことをやっている人が好きです。
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【17歳/女性 高校3年生】今日は尼さんのイメージ。ちょっと古臭い感じのする吉祥寺が好きです。
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【19歳/男性 大学2年生(経営)】最近は黒一色に飽きたので柄も取り入れています。スナップサイトをよく見ます。
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【21歳/男性 専門学校1年生(美容)】原宿は個性が出せるので好き。美容学校に入ってからこのスタイルになりました。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(経済)】よく行くショップはサウスポー。服と買い物とリメイクにハマッています。
現代版ロリータともいうべき原宿らしいスタイル。とにかくアイテム数が多いのが「キタコレ」ファッションに代表される90年代生まれの特徴。
原宿のカリスマショップ6%DOKIDOKIのアイテムを多数着用。カラフルなヘアに加え、色や柄、テイストをMIXしたカオスなコーディネートが目を引く。
淡い色みやモコモコした素材感で少女っぽさを演出。2009年にブームとなった森ガール人気はひと段落したものの、フェアリー系ファッションはまだまだ人気。
パンダのポーチや大きすぎる(!)十字架など、遊び心に富んだ小物に自由さを感じる。チープな古着を上手く取り入れているのも90年代生まれの特徴だ。
11年11月の定点観測でも取り上げた「赤リップガール」のように、赤を取り入れたコーディネートが目立つ。実はボーダー柄のストッキングにも注目!
ポップなカラーリングが目を引く山ガール。アウトドア/スポーツ系アイテムにガーリーなスカートを取り入れたMIXコーディネート。
ヘアスタイルも自由!金髪に加え、ピンクやブルーといったヴィヴィッドなヘアカラーが増えている。まるで90年代の原宿のストリートを体現しているかのよう。
オーバーサイズのアイテムをレイヤードしたトーキョーモード系。男の子にはワイドパンツやルーズパンツといった太パンツが浮上している。
今春増加が予想される柄タイツやカラーパンツをいち早く取り入れたコーディネート。今年は男の子にもファーアイテムが広がっている。
男の子にも真冬のショートパンツが定番に。カラフルなレギンスと合わせるなどコーディネートの幅が広がるアイテムとして支持されている。
竹下通りにある古着屋の販売員という女の子。「着たいものを着る」のが信条だそう。ひと際目立つ帽子はne-netで購入。