カウントアイテム
女性ブーツ
うち、ロングブーツ
定義
くるぶし/足首がすっぽり隠れる丈の靴すべて。スニーカーは除く。
うち、ロングブーツ足首からヒザの中間よりも長い丈のもの。色や柄、素材は問わない。
カウントアイテム
くるぶし/足首がすっぽり隠れる丈の靴すべて。スニーカーは除く。
うち、ロングブーツ足首からヒザの中間よりも長い丈のもの。色や柄、素材は問わない。
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プラットフォームタイプのニーハイブーツが登場。80年代風のビッグサイズのGジャンが復活している。
厚底靴は微増。アッパーとソールが一体化されたブーティはギャル系とモード系に着用されている。
ベーシックなアイテムどうしを組み合わせる着こなしが一部で浮上している。ベレー帽や手袋など小物のちょい足しでアレンジした着こなし。
ギャル系には編み上げのニーハイブーツが人気。パンツルックが復活しておりスキニーのブーツインが再浮上していた。
20代前半のヤングにはショートブーツが人気。なかでもドクターマーチンやトレッキングブーツなど編み上げのショートブーツが支持されている。
厚底のラバーソールとスポーツソックスの組み合わせ。90年代末に人気だったルーズソックスのような厚手ソックスがわずかながら復活の兆し。
ショートパンツやワンピースなどのミニ丈ボトムスに、ボリュームのあるロングブーツやニーハイブーツを合わせるスタイルが今季増えている。
膝裏部分に切れ込みの入ったニーハイブーツは、20代〜30代までの幅広い層に支持されている。今季はローヒールのロングブーツが主流。
30〜40代のコンサバ系にもボアやファー付きのデコラティブなデザインのブーツが増加している。折り返してボアを見せるのがポイント。
2006年に大流行したUGG(アグ)などのムートンブーツ。2010年秋冬以降はウェアでもムートン素材が取り入れられるようになっている。
UGG風のムートンブーツ(右)とミネトンカのフリンジショートブーツ(左)。2008年以降ずっと流行っている事でマス化しており、ここ数年の新定番ブーツとなっている。
2010年冬にボリューム化していた毛足の長いファー付きのブーツ。今季もマスな層の間でリピートして着用されていた。
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05年以降、ボトムスの丈はどんどん短くなっており、現在ではヒザ上20センチ以上のボトムスも珍しくない。それに合わせるアイテムとしてニーハイブーツがマス化している。
ヤングにはメンズっぽいごつめのローヒールのブーツが人気。ネットなどで低価格のブーツが出回っていることから、あっという間にティーンズにも浸透している。
今年のブーツは、膝上のニーハイとくるぶし丈のブーティに二分される。どちらもマットなバックスキンのものが主流。
今季は男女ともにビッグシルエットのアウターが浮上している。スキニーパンツやブーツインなど細身のボトムスと好相性。
クリスチャン・ルブタンのブーム以降、靴底が赤いヒール靴が増えている。こちらは脚にぴったりとフィットするエレガントなニーハイブーツ。
ウエッジソールやプラットフォームソールのニーハイブーツが登場している。ヒザの後ろ側に切れ込みが入っていて、ヒザの稼働部分を動かしやすいタイプが人気。
09年あたりからハイヒールのパンプスが減少しかわってローヒールに移行している。現在ではコンサバ系とプレシャス世代にのみヒールブーツが着用されている。
昨年は一部のモード系とギャル系を中心に着用されていたニーハイブーツ。今年は着用者層が広がっており、モテ系やコンサバ系にも着用されている。
母娘でボア付きブーツを着用。洋服をシェアしている仲良し母娘が増えているが、その背景には消費をリードしているプレシャス世代の母親の存在がある。
ロングダウンとスキニーパンツのブーツインは、ここ数年のプレシャス世代の新定番スタイル。軽くて防寒にも優れており、なおかつエレガントに見えることから支持されている。
折り返し部分にチェック柄が入ったショートブーツ(左)とベーシックなライディングブーツ(右)。各地点ともに差し色の赤が浮上していた。
プレシャス世代の母+娘のユニット。20代と変わらないファッションのトレンド感あふれるプレシャス世代が増えている。
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新宿地点で特に多かったのがニーハイブーツ。茶系のブーツが多いなか強めの印象を好むギャルには黒が支持されていた。
新宿ではコンサバ〜ギャル系にヒールのロングブーツも多かった。ファーやシャイニーなレギンスでゴージャスな印象に。ショートヘアも浮上中。
『VERY』を読むようなコンサバ系やプレシャス世代にはボトムスのブーツインが多い。乗馬ブーツ×スキニーデニムによるハンサムな着こなしも好まれている。
ボアの付きのロングブーツも今季多いデザイン。スエード素材のブーツでカジュアル感をプラスするのが気分。
新宿ではヒールのニーハイブーツが本当に多かった。冬のミニ丈ボトムスの着こなしとして、大学生〜アラサー世代にまで幅広く取り入れられている。
ブーツは今年のトレンドカラーであるベージュ〜ブラウン系が主流。トレンドのボリュームアウターとのバランスの良さからもロングブーツが取り入れられている。
トレッキングシューズ風のデザインを取り入れたロングブーツ。レースアップやボアなどで変化をつけたロングブーツが多い。
ロングブーツは地方や郊外のマス層に支持されているアイテム。大学生にはミニ丈ボトムス+ロングブーツを素足でヘルシーに着こなしたスタイルが人気。
今季のロングブーツはスエードやヌバックなど光沢がない素材が人気。ニーハイはひざ部分を折り返してアレンジができるよう、後ろに切り込みが入ったデザインが主流。
コンサバ系やプレシャス世代にもミニ丈ボトムスが浸透。ウェアのトレンドがなかなか変化しないため、昨年と異なるデザインのブーツで変化をつけるスタイルが増えている。
日本全国のマジョリティ層であるコンサバミックス系。ぺたんこに見えて実はウェッジソールという、足長効果がある隠れヒールブーツも登場している。
昨年人気のピークを迎えたムートンブーツは減少傾向にあるものの、アレンジの効いたタイプが登場。こちらは毛足の長いファーで存在感とかわいさをプラス。