カウント
アイテム
女性ブーツ うち、ロングブーツ
定義
全体=全体=ブーツくるぶし/足首がすっぽり隠れる丈の靴すべて。スニーカーは除く。 うち、ロングブーツ足首からヒザの中間よりも長い丈のもの。色や柄、素材は問わない。
女性ブーツ うち、ロングブーツ
定義
全体=全体=ブーツくるぶし/足首がすっぽり隠れる丈の靴すべて。スニーカーは除く。 うち、ロングブーツ足首からヒザの中間よりも長い丈のもの。色や柄、素材は問わない。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(アパレル)】楽チンな雰囲気にしたくてニーハイブーツを履きました。将来は母のような女性になりたいです。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(IT関係)】育児に夢中!将来はおしゃれママでいたいです。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(アパレル)】『美人百花』をよく読みます。ほしのあきさんや優木まおみちゃんが可愛い!
05年以降、ボトムスの丈はどんどん短くなっており、現在ではヒザ上20センチ以上のボトムスも珍しくない。それに合わせるアイテムとしてニーハイブーツがマス化している。
ヤングにはメンズっぽいごつめのローヒールのブーツが人気。ネットなどで低価格のブーツが出回っていることから、あっという間にティーンズにも浸透している。
今年のブーツは、膝上のニーハイとくるぶし丈のブーティに二分される。どちらもマットなバックスキンのものが主流。
今季は男女ともにビッグシルエットのアウターが浮上している。スキニーパンツやブーツインなど細身のボトムスと好相性。
クリスチャン・ルブタンのブーム以降、靴底が赤いヒール靴が増えている。こちらは脚にぴったりとフィットするエレガントなニーハイブーツ。
ウエッジソールやプラットフォームソールのニーハイブーツが登場している。ヒザの後ろ側に切れ込みが入っていて、ヒザの稼働部分を動かしやすいタイプが人気。
09年あたりからハイヒールのパンプスが減少しかわってローヒールに移行している。現在ではコンサバ系とプレシャス世代にのみヒールブーツが着用されている。
昨年は一部のモード系とギャル系を中心に着用されていたニーハイブーツ。今年は着用者層が広がっており、モテ系やコンサバ系にも着用されている。
母娘でボア付きブーツを着用。洋服をシェアしている仲良し母娘が増えているが、その背景には消費をリードしているプレシャス世代の母親の存在がある。
ロングダウンとスキニーパンツのブーツインは、ここ数年のプレシャス世代の新定番スタイル。軽くて防寒にも優れており、なおかつエレガントに見えることから支持されている。
折り返し部分にチェック柄が入ったショートブーツ(左)とベーシックなライディングブーツ(右)。各地点ともに差し色の赤が浮上していた。
プレシャス世代の母+娘のユニット。20代と変わらないファッションのトレンド感あふれるプレシャス世代が増えている。
男性スキニーパンツ
定義
全体=全体=スキニーパンツ
インタビュー
【18歳/男性 大学1年生(生物)】女性誌をよく読みます。雑誌のスタイリングを参考にすることが多いです。
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生(動物資源科学)】サークルでバンドをしています。一人暮らしのため料理本をときどき読みます。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(IT)】知人とTシャツブランドをしています。将来は原宿にショップを持ちたいです。
インタビュー
【17歳/男性 高校3年生】将来の夢はスタイリスト。唯一無二な存在になりたい!!
2011年春夏に浮上したプレッピー、トラッドブームは継続。シャツを取り入れたきれいめなコーディネートがヤングにも支持されている。
アメカジの代表的なアイテムであるMA-1が復活。ビッグシルエットのアウターとスキニーパンツの組み合わせが非常に多かった。
ドクターマーチンにスキニーデニムをインしたパンク風のスタイル。メンズの間でロック/パンクテイストの着こなしが急浮上していた。
表参道イルミネーションの効果からか、地方からの観光客が多かった原宿地点。外国人観光客も多かった。
秋冬の立ち上がりから全身黒のコーディネートが浮上。アジアの男性のようなモード風スタイルがわずかながら浮上している。
今季、メンズのアウターはモッズコートやチェスターコートなど着丈が長いものが人気。スキニーパンツをあわせてまるでワンピースのようなシルエットを形成している。
原宿ではパンクスタイルが浮上。ライダースにスキニー、ドクターマーチンなどハズシのない王道アイテムを組み合わせて、コスプレ感覚で着用されている。
2010/11秋冬シーズンに男女共に大ブレイクしたアウトドアテイスト。2年目を迎えた今シーズンはダウンベストやノルディック柄がメンズにのみ支持されている。
差し色では男女ともに赤が浮上。特にメンズでは黒ベースに1点だけ赤を取り入れる着こなしが支持されていた。
2006年にも流行したメンズのスキニーパンツ。当時はデニムが主流だったのに対し、今回は黒スキニーが人気。
20代前半のヤングにユニセックスなスタイルが浮上する一方で、アラサー世代には無骨な王道のアメカジスタイルが復活している。
裾に向かってすぼまったテーパードパンツ。メンズのサルエルパンツやレギンスはここ2〜3年ずっと流行っているロングテールのトレンドである。
女性全身白コーディネート
定義
全体=全体=全身白コーディネート
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(獣医)】AMOちゃんが好きです。甘辛ミックスなコーディネートを参考にします。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(経済)】NADIAとthe virgin maryのブログを見て、ファッションの参考にしてます!
インタビュー
【20歳/女性 フリーター】今日は雪、アニマル、モコモコのイメージ。何かを発信して人から憧れられたい。
全身を白〜ヌーディカラーで統一したコーディネート。今シーズンはバレリーナのような白タイツも浮上している。
パープルや水色などパステルカラーの組み合わせも多い。アラウンド90年生まれのコスプレ系にアニメのキャラクターのようなツインテールのお団子ヘアが人気。
アウターとチュチュをヌーディカラーで統一。大きなおリボンや柄ソックス、ファーティペットなど、たくさんの小物をちょい足しするのがコスプレ系のポイント。
ギャルの白アウターは純白のものが主流。原宿では2人組のお揃いの白コーディネートが非常に多かった。
春夏に大ブレイクしたヌーディカラー。冬になり黒が浮上しており、現在はマス〜フォロワー層にヌーディカラーコーディネートが支持されている。
白のニットコート。ニットやファー、ボアなどのふわふわ、もこもことした暖かそうな素材感の白アイテムが支持されていた。
オーガンジー素材のマキシ丈スカート。2011年春夏に大人気だったシースルー素材のトレンドが継続している。
冬をイメージして白を着たという20歳の女の子。シアタープロダクツのトートバッグと東京ボッパーの厚底靴が原宿のアラウンド90年生まれの女の子たちの間で大ブレイクしている。
白コーディネートのメインの着用者は、アラウンド90年生まれのコスプレ系。真っ白な肌、目の下の広い範囲にピンクのチークを入れるお人形風メイクが浮上している。
クラシックなイメージで白を着ているという19歳の女の子。冬になると黒を着ている人が増えるので、人と違うスタイルにしたくて白を着用しているそうだ。