カウント
アイテム
女性ブーツ うち、ロングブーツ
定義
全体=全体=ブーツくるぶし/足首がすっぽり隠れる丈の靴すべて。スニーカーは除く。 うち、ロングブーツ足首からヒザの中間よりも長い丈のもの。色や柄、素材は問わない。
女性ブーツ うち、ロングブーツ
定義
全体=全体=ブーツくるぶし/足首がすっぽり隠れる丈の靴すべて。スニーカーは除く。 うち、ロングブーツ足首からヒザの中間よりも長い丈のもの。色や柄、素材は問わない。
インタビュー
【23歳/女性 無職(これまでは証券会社の営業)】ニーハイブーツはネットで購入。素敵な奥さんになりたい!
インタビュー
【26歳/女性 保育士】子どもが好きなので、保育士の仕事をずっと続けたいです。
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生】カラコンやつけまつ毛を集めていて、メイクやファッションに夢中です。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(情報デザイン)】今は恋愛がしたい!将来は安定した職に就いて結婚したいです。
新宿地点で特に多かったのがニーハイブーツ。茶系のブーツが多いなか強めの印象を好むギャルには黒が支持されていた。
新宿ではコンサバ〜ギャル系にヒールのロングブーツも多かった。ファーやシャイニーなレギンスでゴージャスな印象に。ショートヘアも浮上中。
『VERY』を読むようなコンサバ系やプレシャス世代にはボトムスのブーツインが多い。乗馬ブーツ×スキニーデニムによるハンサムな着こなしも好まれている。
ボアの付きのロングブーツも今季多いデザイン。スエード素材のブーツでカジュアル感をプラスするのが気分。
新宿ではヒールのニーハイブーツが本当に多かった。冬のミニ丈ボトムスの着こなしとして、大学生〜アラサー世代にまで幅広く取り入れられている。
ブーツは今年のトレンドカラーであるベージュ〜ブラウン系が主流。トレンドのボリュームアウターとのバランスの良さからもロングブーツが取り入れられている。
トレッキングシューズ風のデザインを取り入れたロングブーツ。レースアップやボアなどで変化をつけたロングブーツが多い。
ロングブーツは地方や郊外のマス層に支持されているアイテム。大学生にはミニ丈ボトムス+ロングブーツを素足でヘルシーに着こなしたスタイルが人気。
今季のロングブーツはスエードやヌバックなど光沢がない素材が人気。ニーハイはひざ部分を折り返してアレンジができるよう、後ろに切り込みが入ったデザインが主流。
コンサバ系やプレシャス世代にもミニ丈ボトムスが浸透。ウェアのトレンドがなかなか変化しないため、昨年と異なるデザインのブーツで変化をつけるスタイルが増えている。
日本全国のマジョリティ層であるコンサバミックス系。ぺたんこに見えて実はウェッジソールという、足長効果がある隠れヒールブーツも登場している。
昨年人気のピークを迎えたムートンブーツは減少傾向にあるものの、アレンジの効いたタイプが登場。こちらは毛足の長いファーで存在感とかわいさをプラス。
男性スキニーパンツ
定義
全体=全体=スキニーパンツ
インタビュー
【24歳/男性 —】いろいろなファッションをします!洋服はセレクトショップでよく買いますね。
インタビュー
【21歳/男性 専門学校1年生(服装)】レディス風のシルエットにしたくてビッグトップスにスキニーを合わせます。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(法学部)】毛皮のマリーズが好きです。街行く人をファッションの参考にしてます。
スキニーほどピタピタではなくてもメンズのパンツは全体にスリム化傾向にある。新宿ではややギャル男(お兄系)風のブーツインスタイルも見られた。
裾がテーパードされたサルエル風パンツ。リラックス感がありながらもメリハリの効いたシルエットになるため実は着こなしやすいアイテムでもある。
ロンドンのロックバンドを意識したようなスキニーデニム+スニーカー+ハットのコーディネート。トレンチコートとマフラーで逆三角形のシルエットを形成。
新宿でインタビューしたスキニーパンツ着用者はなんと全員がユニクロだった。よりピタッとしたシルエットを求めてレディースを着用しているというのが今っぽい。
スキニーパンツでは珍しい迷彩柄も登場。スキニーパンツは華奢な印象になり過ぎないようにゴツめのブーツに合わせるスタイルが多い。
スキニーパンツはストリートカジュアル系とモード系に支持されているアイテム。20代前後に増加しているスケーターも10年代はスキニーパンツを着用している。
後ろからのシルエットはまるで女の子!スキニーパンツを好む男性にはロングトップスやビッグシルエットのトップスでヒップラインを隠した女の子のような着こなしも目立つ。
30代に再燃していたモッズコート。ボリュームがあるアウターには、細身のパンツをブーツインしてスッキリ見せたスタイルが多い。
20代前半にじわじわと増加しているのが、ロングコート。今年は男女共にボリュームのあるビッグシルエットのアウターが支持されている。スキニーパンツとも好相性。
カジュアル系のティーンズはローライズのスリムパンツを着用。アウトドア〜スポーツ系のアイテムをコンパクトに着こなしている。
新宿ではスキニーパンツにライダースやエンジニアブーツを合わせたロック調のスタイルも多かった。黒コーディネートでさらに男っぽくハードな印象に。
新宿ではスキニーパンツ×エンジニアブーツのコーディネートが多かった。アシンメトリーの金髪ヘアはまるで韓流アイドルのよう!
女性全身白コーディネート
定義
全体=全体=全身白コーディネート
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年生(美容)】黒とパステルカラーが好き!将来はブライダル美容をやりたいです。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(美容)】今日のポイントはツインテール!大好きなAMOちゃんを参考にしました。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(造形)】リアルタイムで見られないアニメは中国のサイトで見ます。テディベアが好き。
色を統一することで存在感のある着こなしに。アラサーのカジュアルコンサバ系には温かみのある生成り〜ヌーディ—カラーが支持されている。
純白のカラーが新鮮なロリータ系のAラインコート。90年代生まれを中心にアパレルブランドMILK(ミルク)の人気が再燃している点にも注目したい。
ガーリーテイストを好む層にシアタープロダクツのトートバッグがブレイク中。全身を淡い色み&柔らかい素材感でまとめてとことんガーリーに仕上げている。
白系アイテムを黒で引き締めたコーディネートはギャル〜コンサバ系に多い。ヘアカラーでは毛先にかけて明るくなるグラデーションカラーが一部に増加している。
髪色も合わせて全身をヌーディ—カラーで統一したコーディネート。ゴージャスな巻き髪は減少し、毛先だけをくるっとワンカールした巻き髪が主流になっている。
白に近いピンクのオーガンジースカートで今年っぽさをプラス。白っぽい色の面積が多いほど今年らしさが増すが、来年はもっとクリアな白がボリューム化しそう。
ベビードール風のシルエットでロリータっぽいかわいさを取り入れたスタイル。新宿ではカワイイコンサバ系〜アラウンド90年生まれのコスプレ系に白コーディネートが見られた。
タイツを白にするだけでガーリー度がアップ。アラウンド90年生まれのコスプレ系〜ナチュラル系に支持されているアイテムだ。
『CanCam』や『Ray』を読むようなカワイイコンサバ系には白〜パステルカラーが不動の人気。ヌーディ—カラーのトレンドもあり今年はさらに人気が加速しているようだ。
白〜ヌーディ—カラーを好むガーリー系にはモコモコ素材やファー、ムートンなど女の子らしいふんわり感のある素材感が人気。ヌーディ—カラーとの相性もいい。
コンサバカワイイ系の女の子はストッキングで足元にもヌーディ—感をプラスしていた。実は今季は白のスカートも多い。
『FUDGE』を読むようなカジュアル層にはざっくりした白ニットが人気。シースルー感のあるチュチュ風スカートはマス層にまで広がっている。