定点観測

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2011
09
原宿
スナップショット2
スナップショット3

第369回

  • 実施日:2011.09.03(土)
  • 天候:曇一時雨
  • 最高気温:30.4℃
  • 最低気温:24.3℃
カウントデータ 原宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    男女白Tシャツ

    定義

    全体=全体=白Tシャツボタンのない地が白いTシャツすべて。絵柄の有無や袖の長さ、デザインは問わない。 うち、(今回はなし)

  • フォトプリントTシャツはストリート系男子の定番。ツバのない帽子で顔周りをスッキリ見せたスタイルが秋冬増えそう。

  • 男子にはシャツやジャケットなどのインナーに白Tシャツを取り入れたスタイルも多かった。白を差すことでクリーンな印象になる。

  • セレクトショップ系やモード系の白Tシャツは断然、無地のVネックが主流。薄めの素材で体に馴染むシルエットが今季らしい。

  • 白T+スキニーパンツのカジュアルなコーディネート。代々木公園でレゲエグループ湘南乃風のライブがあったためかこんなカジュアルスタイルも多かった。

  • デザイントップスも白なら主張し過ぎない印象。モノトーンでミニマムに仕上げたカジュアル系モードファッション。

  • トップスをボトムスにインするスタイルは20歳前後のヤング層に多かった。3ホールのマーチンも人気。

  • ビッグサイズTシャツをインしたスタイル。ワンピースが減り上下セパレートのコーディネートがすっかり主流に。

  • Tシャツ+ケミカルウォッシュデニムであえてダサめの80年代風スタイルに。Tシャツの袖を折り返す着こなしも一部に浮上している。

  • 原宿で多かった白Tシャツスタイルがショートパンツとのコーディネート。定番のヘインズのような薄めの素材感が今年らしい。

  • メンズには白Tにベストをちょい足ししたスタイルも多かった。Tシャツのカジュアル感をベストで緩和。

  • マス層には首周りの開きが広いTシャツやカットソーが主流。ワンピースやロングスカートにショート丈Tシャツは合わせたスタイルが多い。

  • 袖をカットオフしたようなデザインが今年らしいプリントTシャツ。マニッシュ靴がトレンドとして浮上する中、久々にサイドゴアブーツも見られた。

  • ズームアップ
    アイテム1

    男女全身黒コーディネート

    定義

    全体=全体=全身黒コーディネートトップスもボトムスも黒いアイテムを着用している男女。素材やデザインは問わない。

  • スポーティなアイテムにあえて透け感のあるストッキングを合わせたMIX感のあるコーディネート。

  • シースルーのトレンドを反映して透け感のある素材での黒使いが多かった。ギャルのファッションも様々な要素を取り入れ多様化している。

  • 男の子にスキニーパンツが再燃。モノトーンを好むロック〜モード系男子に取り入れられていた。メンズのヒール靴の動向にも注目したい。

  • ボリューム感のある黒使いが、1980年代DCブームのカラス族を思わせる。原宿では黒のロングスカートが増加していた。

  • 黒コーディネートはミニ丈で足を露出して軽さを出したスタイルが多かった。一部に支持されていた赤いリップスティックは本格的に拡大しつつある。

  • インパクトのある柄が全面にプリントされたワンピース。ストリートモード系の若者には黒にインパクトカラーを合わせたスタイルが人気。

  • 男の子には足元に白靴を合わせた黒コーディネートが多かった。くすみのあるアッシュ系のヘアカラーもじわじわ浮上。

  • 30〜40代のマダム層には定番の黒のワンピース。モード系とコンサバ系の着こなしに二分されていた。

  • 原宿では靴やインナーで白を差した黒コーディネートが多かった。シンプルながらも存在感を出せるのが黒のメリット。

  • スキニーパンツの典型的な着こなしがロング丈Tシャツとの組み合わせ。レザー小物でハイストリートに仕上げている。

  • 透け感のあるトップスに袴のようなパンツを合わせたモード系の黒コーディネート。マニッシュ靴でユニセックスな印象に。

  • 先月の定点観測でも取り上げた厚底靴はさらに増加。90年代の原宿を思わせるインパクトのあるヘアカラーや小物に注目したい。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男性マニッシュ靴

    定義

    全体=全体=マニッシュ靴

  • マニッシュ靴は女の子らしいアイテムとのコーディネートが主流。プレーンなレースアップシューズでメンズライクな足元に。

  • ドクターマーチンに続きヒットしているのがジョージコックスのラバーソール。シンプルなワンピースにハードなテイストをプラス。

  • 原宿のマニッシュ靴はボリュームのある厚底タイプが主流。フェミニンなレースの靴下と合わせるスタイルが定番化している。

  • 90年代に流行ったおでこ靴がティーンズに復活。厚底+丸みのあるデザインで子どもっぽいかわいらしさを演出。

  • アラサー世代にはレペットが定番化。楽チン且つライトなマニッシュ感を取り入れられるのがポイント。この層にはレギンスも定着している。

  • 継続人気中の厚底コンバース。90年代生まれを中心に差し色の赤が急増していた。

  • シンプルなコーディネートにレオパード柄のブーツでインパクトを出したスタイル。人気のレオパード柄は去年に引き続きボリューム化しそう。

  • 7月の定点観測で取り上げた茶系の靴は若干減り、黒靴が増加中。ドクターマーチンや厚底スニーカーといったゴツめの足元が人気だ。

  • きちんと感のあるローファーは秋冬本格的に増加しそうなアイテム。レトロな印象のベレー帽も増えている。

  • 90年代生まれによる柄×色のデコラティブ感覚溢れるファッション。原宿のNADIA(ナディア)がアイコン的ショップになっている。

  • マニッシュ靴にレース靴下を合わせるスタイルは20歳前後のヤング層に人気。オヤジっぽさ女の子らしさをプラスしたレトロ感がポイント。

  • 山ガール風のトレッキングシューズ。シースルースカートの甘さを抑えるアイテムとして取り入れていた。