定点観測

バックナンバー
2011 09

ズームアップ2

男性マニッシュ靴

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • モノトーン・ファッションの人にはエナメルのマニッシュ靴が人気。ジョッパーズシルエットのパンツの裾をくしゅくしゅするスタイルは今秋冬増えそう。

  • sweet系ファッションの子も、ビッグシルエットのダンガリーシャツを羽織りマニッシュ靴で変化。

  • コックス風の短靴は厚底で存在感のあるタイプが人気。+ブロックカラーも90s生まれの特徴。

  • シンプルなレペット調のシューズ+ソックスもレースをプラスすることでぐっと足下の存在感が増す。襟ぐりが詰まったトップスも増えてきた。

  • ウィングチップ風のレースアップシューズも今シーズン増えている。かつて「茶靴」として取り上げた時にも浮上していたマニッシュ靴は色が黒系に変化している。

  • いわゆるレペットのJAZZのような靴が渋谷地点では多かった。白や黒、そしてエナメルなどが20代後半以上に支持されていた。合わせるユルソックス(ルーズソックス?)は今秋冬流行りそう。

  • アレキサンダー・ワンのショルダーバッグにグレーのエナメルのマニッシュ靴のモードな小物使いが目立った彼女。服やヘアスタイル、そして傘はシンプル&ノーマル。

  • 今シーズンはドメブラからもレペットのようなアッパーがソフトなレザーシューズが多数リリースされている。アンクレットも今秋増えそう。

  • ウィングチップシューズは「OJIスタイル」を好む女子にも人気。太めストレートのデニムパンツは今秋冬増えそう。

  • 透け感のある甘いスカートにはコックスのマニッシュなゼブラ柄シューズでミックスコーディネートに。

  • 白×黒のコンビ靴も今秋増えそう。キャップ部分だけがエナメルになっているドレスシューズは柄ソックスのようなインパクト大。

  • サドルシューズっぽいマニッシュ靴には十分丈のレギンスが似合う。となると今秋冬はまた黒レギンスが増えそう。

  • 原宿

  • マニッシュ靴は女の子らしいアイテムとのコーディネートが主流。プレーンなレースアップシューズでメンズライクな足元に。

  • ドクターマーチンに続きヒットしているのがジョージコックスのラバーソール。シンプルなワンピースにハードなテイストをプラス。

  • 原宿のマニッシュ靴はボリュームのある厚底タイプが主流。フェミニンなレースの靴下と合わせるスタイルが定番化している。

  • 90年代に流行ったおでこ靴がティーンズに復活。厚底+丸みのあるデザインで子どもっぽいかわいらしさを演出。

  • アラサー世代にはレペットが定番化。楽チン且つライトなマニッシュ感を取り入れられるのがポイント。この層にはレギンスも定着している。

  • 継続人気中の厚底コンバース。90年代生まれを中心に差し色の赤が急増していた。

  • シンプルなコーディネートにレオパード柄のブーツでインパクトを出したスタイル。人気のレオパード柄は去年に引き続きボリューム化しそう。

  • 7月の定点観測で取り上げた茶系の靴は若干減り、黒靴が増加中。ドクターマーチンや厚底スニーカーといったゴツめの足元が人気だ。

  • きちんと感のあるローファーは秋冬本格的に増加しそうなアイテム。レトロな印象のベレー帽も増えている。

  • 90年代生まれによる柄×色のデコラティブ感覚溢れるファッション。原宿のNADIA(ナディア)がアイコン的ショップになっている。

  • マニッシュ靴にレース靴下を合わせるスタイルは20歳前後のヤング層に人気。オヤジっぽさ女の子らしさをプラスしたレトロ感がポイント。

  • 山ガール風のトレッキングシューズ。シースルースカートの甘さを抑えるアイテムとして取り入れていた。

  • 新宿

  • ブリティッシュトラッド人気からローファーも増えている。こちらは白黒ツートーンのペニーローファー。

  • 最も多かったのがレースアップのマニッシュ靴。レースや柄のソックスと合わせてガーリーさをプラスするスタイルが多い。

  • ミニ丈ボトムスのブームは一段落。パンツやヒザ丈スカートが増加するとともに、それに合わせやすいマニッシュ靴も増えている。

  • ドクターマーチンは、ブーツと短靴どちらも人気。足もとでメンズっぽさを加えるスタイルが今年らしい。

  • 「PS」や「FUDGE」を読むような20代前半の女性にはロングスカートとマニッシュ靴の組み合わせが多い。靴は茶系でマニッシュになりすぎないのがポイント。

  • マニッシュ靴はコムデギャルソンの定番商品。DCブランドで青春を過ごしたプレシャス世代にもマニッシュ靴は支持されている。

  • レースアップのブーティは早くもドメスティックブランドからも発売され、低価格のものはティーンズにも着用されている。

  • 20代前半のSweet系にはヒール付きブーティが人気。タッセルやフリンジ付きのトラッドなデザインが増えている。

  • ショートブーツでもドクターマーチンやレッドウイングなどごつめの靴が急増。足もとから脱フェミニン傾向が加速している。

  • 08年以降人気のミネトンカなどのフリンジブーツが減少し、モカシンなどの短靴に移行。今季はスリッポンタイプも人気。

  • ウイングチップタイプのマニッシュ靴。差し色で赤が浮上しており、黒×赤の組み合わせは秋冬にさらに増えそう。

  • この秋、レディスブランドから多数発売されているのがレースアップタイプのマニッシュ靴。ジャケットやハットもハンサムガール風。