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アイテム
男女白Tシャツ
定義
全体=全体=白Tシャツボタンのない地が白いTシャツすべて。絵柄の有無や袖の長さ、デザインは問わない。 うち、(今回はなし)
男女白Tシャツ
定義
全体=全体=白Tシャツボタンのない地が白いTシャツすべて。絵柄の有無や袖の長さ、デザインは問わない。 うち、(今回はなし)
インタビュー
【33歳/男性 会社員(飲食業)】好きなブランドはジャーナルスタンダード。ごはん屋かコーヒー屋さんを出したい。
インタビュー
【28歳/女性 会社員(マーケティング営業)】ザラとトップショップが好き。海外ドラマが見られるHuluにハマっています。
インタビュー
【24歳/男性 大学1年生(数学)】白Tの時はシンプルすぎないようにします。ビートルズをよく聞いています。
インタビュー
【27歳/女性 無職(イギリス留学からかえってきたところ)】参考にしているのはジーンセバーグ。仕事を探しがちょっと気がかり。
インタビュー
【27歳/男性 会社員(メーカー)】1年365日ずっと白を着ています!できるだけ長生きしたい。
ドルマンスリーブやオフショルダーのTシャツも多い。フェミニンにアレンジされたワンピース風のデザインが多く登場している。
こちらは裾を結ぶデザインのTシャツ。新宿では白Tシャツ+スキニーデニムの組み合わせが非常に多かった。
20代のメンズの間で90年代風の裏原風ストリートファッションが復活。久々にTシャツ+短パン+スニーカーのスポーティなスタイルも見られた。
20代前半の女の子に多かったのが白プリントTシャツ。SPAブランドから安価に発売されておりティーンズにも浸透している。
JOYRICH(ジョイリッチ)のロゴ入りTシャツ。ギャル系には襟ぐりの開きが深いオフショルダーTシャツが支持されている。
今月に入り、メンズにも変形パンツが浮上。ジャストサイズのTシャツがモードな印象。
05年以降の夏の定番となったマキシ丈ワンピース。今年はジャージー素材が主流で、Tシャツとのレイヤードスタイルも増えている。
白Tシャツは30代の男性のオフウェアとしても人気。ヘンリーネックのカーゴハーフパンツのアメカジスタイル。
20代〜30代のメンズに多かったプレーンな白のVネックTシャツ。ジーンズやチノパンと組み合せ、サングラスやメガネなどの小物で差別化するスタイルが多い。
今シーズンは、ジーンズやシャツ、Tシャツなど超定番のアイテムどうしの組み合わせが非常に多い。ドレスアップスタイルは減少しラフでカジュアルなスタイルが主流になっている。
バタフライスリーブの白Tシャツ。ドルマンスリーブやパフスリーブなど袖口がアレンジされたものが多い。
ロングTシャツとミニパンツの組み合わせは、ここ数年の夏の定番スタイル。トップスに隠れるくらいの超ミニ丈が主流。
男女全身黒コーディネート
定義
全体=全体=全身黒コーディネートトップスもボトムスも黒いアイテムを着用している男女。素材やデザインは問わない。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(事務)】よく行くショップはヴットベルリン。韓国語がペラペラになりたい!
インタビュー
【25歳/女性 会社員(バッグ販売)】参考にしているのはミランダカー。今日は秋をイメージして黒を着てみました。
フェミニンでエレガントなトレンドは一段落し、ややメンズライクな着こなしが浮上している。ストリート系にはスポーツテイストのスタイルも。
ソックスの色・柄をポイントにする着こなしが浸透。全身黒コーディネートの差し色としてカラフルな靴下をチラ見せする着こなしも多い。
BADDIESのロゴ入りTシャツは、東京モード系に人気のオーストラリアブランドKSUBIのもの。男性のショーツは昨年よりも短いヒザ上丈が登場している。
差し色感覚のカラフルなヘアが浮上。アラウンド60年生まれを中心に毛先のみに色を入れたグラデーションカラーも浮上している。
全身黒CDは40代以上のプレシャス世代にも人気。この5年ですっかりファッショナブルになったプレシャス世代にはヤングと代わらないトレンドが支持されている。
全身黒のクラシカルなワンピースとタイツでドーリーファッション。ヌーディカラーがマス化するとともにsweet系にも黒が浮上している。
グラフィカルなプリントのナイロンレギンス。今季は柄レギンスがたくさん登場しており、外国人のように1枚で着用するスタイルが少しずつ増えている。
ティーンズ〜20代前半の東京モード系に赤いリップが浮上。黒コーディネートと赤リップのエッジな着こなしが浮上していた。
シースルー素材のビックシルエットのシャツは夏から継続。これまで多かったヌーディカラーシャツのほか黒も浮上している。
Tシャツをリメイクしたようなワンピース。エレガントなドレス調ワンピは減少しTシャツワンピースなどのカジュアルなデザインのものが主流になっている。
オフショルダートップスにクラッシュデニムを合わせたシャープな着こなし。パンツルックが増えており、レギンスやスキニーデニムも再浮上している。
バックパックやハーフパンツなど90年代っぽいストリートスタイルが復活。すこし大きめのサイズ感が今年っぽい。
男性マニッシュ靴
定義
全体=全体=マニッシュ靴
インタビュー
【24歳/女性 会社員(服販売)】よく行くのはバルビート81。黒が多いですがさし色を入れるようにしています。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(ショップ店員)】靴はスキンズというバンドの影響。毎週高円寺の高架下でスケボーをやってます。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(デザイン企画)】靴選びは素材感を重視。FashionHunterをよく見ています。
ブリティッシュトラッド人気からローファーも増えている。こちらは白黒ツートーンのペニーローファー。
最も多かったのがレースアップのマニッシュ靴。レースや柄のソックスと合わせてガーリーさをプラスするスタイルが多い。
ミニ丈ボトムスのブームは一段落。パンツやヒザ丈スカートが増加するとともに、それに合わせやすいマニッシュ靴も増えている。
ドクターマーチンは、ブーツと短靴どちらも人気。足もとでメンズっぽさを加えるスタイルが今年らしい。
「PS」や「FUDGE」を読むような20代前半の女性にはロングスカートとマニッシュ靴の組み合わせが多い。靴は茶系でマニッシュになりすぎないのがポイント。
マニッシュ靴はコムデギャルソンの定番商品。DCブランドで青春を過ごしたプレシャス世代にもマニッシュ靴は支持されている。
レースアップのブーティは早くもドメスティックブランドからも発売され、低価格のものはティーンズにも着用されている。
20代前半のSweet系にはヒール付きブーティが人気。タッセルやフリンジ付きのトラッドなデザインが増えている。
ショートブーツでもドクターマーチンやレッドウイングなどごつめの靴が急増。足もとから脱フェミニン傾向が加速している。
08年以降人気のミネトンカなどのフリンジブーツが減少し、モカシンなどの短靴に移行。今季はスリッポンタイプも人気。
ウイングチップタイプのマニッシュ靴。差し色で赤が浮上しており、黒×赤の組み合わせは秋冬にさらに増えそう。
この秋、レディスブランドから多数発売されているのがレースアップタイプのマニッシュ靴。ジャケットやハットもハンサムガール風。