カウント
アイテム
男女黒トップス うち、〈今回はなし〉
定義
全体=全体=黒トップス上半身に着たものが黒いアイテムの男女すべて。上にアウターを羽織っていても可。素材は問わない。柄などがある場合は、黒い部分が全体の3分の2以上占めていれば含む。ワンピースも含む。 うち、〈今回はなし〉
男女黒トップス うち、〈今回はなし〉
定義
全体=全体=黒トップス上半身に着たものが黒いアイテムの男女すべて。上にアウターを羽織っていても可。素材は問わない。柄などがある場合は、黒い部分が全体の3分の2以上占めていれば含む。ワンピースも含む。 うち、〈今回はなし〉
インタビュー
【21歳/女性 会社員(ホテル)】もともとストリートファッションが好き。かわいいよりもかっこいい方が好きです。
インタビュー
【25歳/男性 販売員(帽子屋)】黒はパンクや反骨精神の色だと思います。自分のダークな一面を表している。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(服飾系)】オールブラックなので、透け感のある素材で重たくならないようにしました。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(社会学)】モードが好きなので、モノトーンやシンプルなコーディネートが多いです。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(アプリ系のデザイナー)】黒は組み合わせも楽だし落ち着く。モノトーンスタイルが多いです。
アスレジャーブームの影響で人気が復活している黒×スポーツのヘルスゴススタイル。小物を赤で統一した差し色コーディネート。
今シーズンは、透け感があったり、リブだったりと素材で変化を付けた黒トップスが人気。レース素材のものも人気だった。
男性にも黒Tシャツが急増している。こちらはイギリスのバンド、ジョイ・ディビジョンのモチーフが施されたTシャツ。
昨年なら白Tを合わせていたと思われるコーディネートが、今年は黒Tシャツにチェンジ。ポケット付き、
ブラックデニムのGジャンを着た女性。裾がカットオフされているところが、今年らしい。外はねのボブヘアも旬。
白やネイビーが主流だったシャツやガウチョパンツ。デザインやシルエットはそのままに黒になって登場している。
身体にぴったりとフィットするリブ素材のトップスが浮上している。首が詰まったモックネックも、今年らしいシルエットのポイントだ。
黒のビッグシャツは、袖の部分がスカーフ風の柄に。まるでヴェルサーチのような80年代風のスカーフ柄が一部で浮上している。
肩やデコルテ部分だけがレースやシースルーになったトップスが人気だ。黒でありながら涼しさを感じさせることから着用者が増えていた。
まるで90sのようなチビT+ボーイフレンドデニムの着こなし。6月頃からティーンズを中心にヘソ出しスタイルが登場している。
オールブラックコーディネートも少なくない。黒Tシャツに施されたヘビメタ風のモチーフは、Vetments(ヴェトモン)などが発売し人気になっている。
形状はTシャツ、生地はシャツというハイブリッドな「シャツT」が登場している。現在はおもに男性に着用されているが、今後女性にも増えそう。
男性を中心に、98年に人気だったTシャツのレイヤードがリバイバルしている。袖丈が長いトップスが多く、裾だけをのぞかせているのが、当時との違いだ。
OZZY OSBOURNEとGuns N' RosesのTシャツを着た2人組。バンドTシャツを、コスプレ感覚の「お揃いコーディネート」で着こなしている。
肩出し/肩抜きスタイル/オフショルダー
定義
全体=全体=肩出し/肩抜きスタイル/オフショルダー
インタビュー
【24歳/女性 販売員(アパレル)】映画が大好きで、休みのたびに観に行く。『無伴奏』は5回観ました。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校(美容)】このオールインワンは夏っぽいのがいい。肩が焼けてラッキー。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(SE)】このオフショルはパイナップル柄がかわいい。柄物が好き。
オフショルダーのトップスは『VERY』に登場する様なファッショナブルなママに人気だ。新宿では、30代の大人の肌見せスタイルが多かった。
肩ひもがストラップ状になったキャミソールが人気だ。Tシャツとのレイヤードは主流だが、潔く1枚で着るスタイルも。
春先に人気だったロングジレが薄手になって登場し、夏も着用されている。とろみのある素材で、ガウンのような印象。
カラーではレンガ色/オレンジが浮上。これまで主流だった青/ネイビー系の差し色から、ベージュ/ブラウン/オレンジ系に移行している。
新宿で最も多かったのが、肩の部分がシャーリング状になったオフショルダートップス。露出する面積を調節できるように進化しており、これまで抵抗があった人にも着用されていた。
モックネックだが、肩がわずかに一部だけ開いたタイプも登場。オフショルダートップスに比べてヘルシーな印象。
デザインが異なる肩出しトップスを着用した2人組。ポインテッド・トゥのレースアップシューズも、春先からじわじわ増えている。
シャツの襟部分を少し後ろに引き下げて着崩す「首抜き」スタイルも多い。ラフなこなれ感を演出するテクニックだ。
昨年のオールインワン人気を経て、今年はサロペットが浮上。肩出しトップスの甘さを中和するアイテムとして合わせられていた。
形はベーシックなTシャツだが、肩が丸くくり抜かれたデザインTシャツ。セクシーになりすぎない健康的な肌見せスタイル。
セクシーで甘さを感じさせるシャーリングトップスは、デニムやスポーツサンダルでフェミニンさを中和させる着こなしが目立った。
オフショルダートップスはいわゆる「モテ系」の女性に人気。ラッフルが施されたフェミニンなデザインのオフショルダートップス。
まるでバブル期?と思ってしまう大胆な肩見せスタイル。ベルスリーブなのもさらに華やかな印象を増している。
肩出しトップス、しかもシースルー素材というトレンドの要素が詰め込まれたトップス。昨年ならば白Tシャツを合わせていたところだが、今年は女の子らしいムードのトップスが増えている。
スカパン(スカートONパンツ)
定義
全体=全体=スカパン(スカートONパンツ)
インタビュー
【24歳/女性 会社員(販売員)】ディズニーが好きで週1とかで行く。世界中のディズニーを回りたい。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(アパレル)】このワンピースは模様替えをしたときに出てきて、久々に着てみました。
この夏大人気のシースルーアイテム。ボーイズテイストの着こなしに1点投入する、ミックスコーディネートで取り入れられていた。
レースのスカートとデニムのショートパンツをレイヤード。盛夏となり、ショートパンツを使った重ね着も登場している。
マキシワンピとデニムをレイヤードしたスタイル。再度にスリットが入ったマキシワンピースが増えていることも、スカートonパンツが増えている一因。
ノームコアの大ブームが去り、重ね着が復活している。色や形が異なるインナーを重ね着してレイヤード感を強調する着こなしが増えている。
今月のインタビューでは、若者の間で「大人っぽく見られたい」という意見が多く聞かれた。黒=シックな大人のイメージで支持されているようだ。
GUなどから発売されてヒットしているTシャツワンピースは、ティーンズに人気。キャップやスニーカー、リュック等を合わせたボーイズテイストのコーディネートが多かった。
2002年のスカートオンパンツのブーム時も人気だったレースのスカート。今シーズンはミモレ丈のレーススカートが人気だ。
露出を嫌うライフスタイル系の女性は、トレンドに関係なくスカートオンパンツスタイルを支持。身体のラインが出ないゆったりしたシルエットのアイテムが多いのも特徴。
ここ数年、ずっと人気だった白Tシャツはロング丈に進化。前と後ろで裾丈が違うイレギュラーヘムのタイプも今年は多い。
サイドスリットの入ったワンピースが増えている。インナーにスキニーパンツを合わせるほか、ショートパンツで潔く脚を出したスタイルも見られた。
レイヤードスタイルの人気に伴い、裾が2重になって重ね着風に見えるTシャツが登場している。こちらはバンダナ風の裾が縫い付けられたタイプ。
ノースリーブワンピースにスキニーデニムをレイヤード。これまではワイドパンツを使ったレイヤードスタイルが目立ったが、ここに来てスキニーパンツを使ったコーディネートが増えている。