カウントアイテム
女性レギンス
うち、モノトーンコーディネート
定義
足の甲、または足先まで覆う細身の長ズボン、主にストレッチ素材を使ったタイツ状のパンツを着用する女性すべて。スパッツ、カルソン、フュゾーという別称も。色や柄、素材や丈は問わない。スキニーパンツやトレンカも含む。
うち、モノトーンコーディネート全身を黒白グレーで統一したコーディネートをしている女性すべて。
カウントアイテム
足の甲、または足先まで覆う細身の長ズボン、主にストレッチ素材を使ったタイツ状のパンツを着用する女性すべて。スパッツ、カルソン、フュゾーという別称も。色や柄、素材や丈は問わない。スキニーパンツやトレンカも含む。
うち、モノトーンコーディネート全身を黒白グレーで統一したコーディネートをしている女性すべて。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年生(服飾)】男性的だからアレキサンダーワンが好き。将来はデザイナーになりたい。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(事務)】SLYが好き。露出を少なくするためにトレンカを履いています。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(服飾)】レギンスは冷房対策。ふんわりしているジルスチュアートが好きです。
8月に入りリラックス感のある着こなしが増加。3センチ以下のローヒール靴が浮上していた。
ギャル系にはグラディエーターとレギンスの組合せが人気。ウエストをベルトでマークするスタイルも多い。
7月に多かったボーダーは急速に増加。10代〜50代まで着用されるマスのトレンドアイテムになっている。
一部のギャル系に着用されていたゼブラ柄。ボーダーを思わせるシンプルさが人気の理由。
トレンカ+ハイヒールで脚長を演出できるのも人気の理由のひとつ。ミニ丈ボトムスとの組み合わせが多い。
カジュアルなアイテム人気が復活するなか、今夏はTシャツが増えている。身幅がゆったりしたタイプが人気。
『InRed』系の大人の女性には足首が出る8分丈のレギンスが支持されていた。エスパドリーユがボリュームかしている。
白コットンのTシャツと色落ちデニムを合わせたLA風カジュアルスタイル。シンプルな着こなしが増えている。
ロング丈トップス+トレンカ+ハイヒールで脚を強調したスタイル。ボトムスは隠れるぐらいのショート丈が主流。
透かし編みのレギンス。柄入りや異素材、透け感のあるタイプなど、デザインのバリエーションが広がっている。
80'人気から一部のギャルにタイダイ染めのレギンスが浮上。ヒッピー風のテイスト支持されていた。
男性のレギンス着用も見られた今月の渋谷。スポーツテイストの着こなしに取り入れられていた。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(ファッションデザイン)】神戸から遊びにきました。マキシ丈ワンピースが欲しい。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(営業)】スカートオンパンツは重すぎるのでレギンスにしました。お菓子作りが趣味です。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(雑貨店)】モノトーンの差し柄コーディネートが好き。髪の色が明るいと元気になれます。
光沢感のあるテキスタイルが浮上している。胸元にフリンジが付いたトップスは今季旬のアイテム。
黒ベースに差し色を入れたスタイルは今後ボリューム化が予想される。アメリカンスリーブは肩甲骨を見せるデザインが人気。
甘くなりがちなピンクを黒で引き締めたスタイル。フリンジブーツやエンジニア、ボアブーツまで夏のブーツはシーズンレスに。
『sweet』系にはウエストマークしたふんわりスカート+レギンスのスタイルが継続。レギンスはストッキングタイプが主流だ。
タンクトップもロング丈が主流。レギンスは足首までのフルレングスかトレンカタイプ、やや短めの八分丈が多かった。
タイダイなどエスニック柄はストリート系以外にも波及。黒ベースで民族調になり過ぎないように着用している。
『MORE』系カジュアルにはレース使いのガーリーなチュニック+ミニ丈ボトムス+レギンスが人気。
80年代風のグラフィックプリントのTシャツワンピ。90年代生まれのティーンズには80年代風プリントが新鮮に写る。
モノトーンスタイルは『BAILA』系OLにも波及。グレーで緩やかにモノトーンを取り入れたスタイルも人気。
ウェッジソールのスニーカー風ショートブーツ。足元にボリューム感を出したスタイルは今夏も継続。
実はアラサー、アラフォーに多かった黒ワンピース。一枚でモードっぽさやきちんと感が演出できる便利アイテムだ。
オーガンジーのチュチュ風スカートがティーンズに浮上。ナチュラルな白のコットンチュニックは急速にマス化した。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(IT関係)】美脚と防寒のためにレギンスを履いています。イビョンホンのブログを見ています。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(花屋)】カジュアル系かお姉さん系スタイルを模索中。専業主婦が夢です。
インタビュー
【24歳/女性 美容師】露出度を調節するためにレギンスを履きます。美容師の仕事が楽しい。
先月はハイヒールとレギンスの組合せが主流だったが、今月はローヒールとレギンスの組合せが増えていた。
80'風のテイストが出せるのもトレンカの魅力。足の甲が隠れているため脚が長く見える効果がある。
履き口にレースが施されたレギンス。10代〜40代まで幅広い年齢層に着用が見られるアイテム。
セレブカジュアルを好むギャル系に浮上していたのが紐の長いショルダーバッグ。シンプルなデザインが人気。
08年7月に取り上げた6分丈レギンスが今年も浮上。ミニ丈ボトムスと組み合わせる事で足が細く見えるのが人気の理由。
カジュアルなアイテムが支持されるなか、今月に入りストリート系にウエストポーチが浮上していた。
30代以上の『InRed』系の大人の女性には大柄のテキスタイルが人気。ビルケンシュトック風サンダルが復活していた。
08年から続く柄人気の影響からか、無地の着こなしが台頭。白の無地Tシャツは男女ともボリューム化していた。
夏本番となり日差しが強くなったためか、日傘使用率が急増しており、使用者の若年化が進んでいた。
30代以上の大人の女性にはスキニーパンツ風のゆったりサイズのレギンスも見られた。
ストリート系にはハイカットスニーカーで足下にボリュームのあるバランスの着こなしが多い。
2年越しアイテムのグラディエーターサンダル。今年は踵が覆われたローヒールタイプのデザインが人気。