カウント
アイテム
女性白トップス うち、+白ボトムス
定義
全体=全体=白トップス上に着用しているものが白のものすべて。ロゴなどが入っている場合でも全体の面積の8割が白であること。デザインや素材は問わない。 うち、+白ボトムスボトムスが白のものすべて。スカートでもパンツでもキュロット、ガウチョパンツ、デザインパンツでも可。素材は問わない。
女性白トップス うち、+白ボトムス
定義
全体=全体=白トップス上に着用しているものが白のものすべて。ロゴなどが入っている場合でも全体の面積の8割が白であること。デザインや素材は問わない。 うち、+白ボトムスボトムスが白のものすべて。スカートでもパンツでもキュロット、ガウチョパンツ、デザインパンツでも可。素材は問わない。
インタビュー
【21歳/男性 専門学校2年生(スタイリスト)】帽子はシンプルなコーデのアクセント。毎日帽子をかぶっています。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(美容)】『装苑』、『GINZA』は独特のカルチャーがあって好き。DIY特集は参考にしています。
インタビュー
【26歳/女性 フリーランス(フードコーディネーター)】旦那さんや子どもが思わず早く家に帰りたくなるような家庭を築くのが夢。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(服飾/マネジメント)】横波の白いトップスと、縦波のプリーツパンツを合わせたら面白いなと思いました。
定番の白パンツに加えてスカートでも白が増えている。特にボリュームのあるフレアタイプが人気。
白コーディネートで揃えた母子も登場。子はTシャツやスニーカーといったカジュアルなアイテムに白を取り入れていた。
小物までとことん白にこだわったコーディネート。髪色もプラチナブロンドで、さらに抜け感のある印象に。
ストリートカジュアファッションをモノトーンで大人っぽく着こなしたスタイルが非常に多い。トップスは白でクリーンな印象にするのが今年らしい。
カジュアルなストリートファッションを白で統一して格上げしたコーディネート。白を取り入れることでクリーン且つモードな着こなしが可能。
白ボトムス流行りと共にホワイトデニムパンツが復活。コンサバになり過ぎたくない層に支持されていた。
白コーディネートにスポーツサンダル×ソックスというトレンドど真ん中のコーディネート。本格的な夏を前に既にスポーツサンダルがボリューム化。
レースやシースルー素材で透け感を取り入れた白トップスがたいへん多い。異素材ミックスでデザインが多様になっている。
もともと清潔感のある白が大好きなコンサバ系。今年はスニーカーやデニムでカジュアル要素をプラスしているのが特徴。
上下白コーディネートも、ボリュームがあるアイテム同士の組み合わせで今年らしくエフォーレスト(肩の力を抜いた)な印象に。
モード系のモノトーンコーディネートは白トップス×黒ボトムスが主流に。白トップスは大定番の白Tシャツが男女共に多い。
トップス+ボトムスに加え、足元まで白でコーディネートするのが今年らしい。きちんと感のある白シャツ/白ブラウスも増えている。
長袖のロングTシャツの上から半袖のTシャツを重ねた90年代風レイヤードもじわじわ増えている。裾を太く折り返したスタイルも90年代に流行ったアレンジだ。
女性オールインワン/コンビネゾン
定義
全体=全体=オールインワン/コンビネゾン
インタビュー
【25歳/女性 専門学校1年(ヘアメイク)】持っているサロペットはこれだけ。次は王道のデニムタイプが欲しい。
インタビュー
【21歳/女性 専門学校3年生(服飾)】メンズライクなもの、マニッシュなものが好き。普段はパンツしかはきません。
光沢のある素材を使った上品でフォーマルな印象のコンビネゾンは大人層にも人気。こちらは柄小物で若々しくポップに着こなしたスタイル。
セットアップにも見える凝ったデザインのコンビネゾンが多い。1枚でトレンドのマニッシュなスタイルが完成するのも人気の理由。
旬のデニムで下はガウチョパンツというトレンド感いっぱいのコンビネゾン。コンビネゾンは30代以上にもワンピース感覚で取り入れられている。
ゆったりシルエットでリラックス感のあるコンビネゾン。ワンピースより“こなれ感”が演出できるのもコンビネゾンの特徴。
ゴム入りでハイウエストシルエットを形成。シルバーを筆頭にメタリック小物はこれからまだまだ増えそう。
オーバーオールはボーイズ/ガーリーカジュアル派に人気。ボヘミアンな印象のレースブラウスで70年代を意識したノスタルジックなコーディネートに。
これから増えそうな柄もののコンビネゾン。カジュアルなスニーカーやスポーツサンダルがボリューム化した反動か、一部に高めのヒール靴が浮上している点に注目したい。
首元の詰まったコンビネゾンも登場。こちらはボトムスがガウチョパンツ仕様で簡単に抜け感のある着こなしが完成するという便利アイテムだ。
チェック柄のコンビネゾンはKBFのもの。KBFはモードテイストをカジュアルに落とし込んで支持されているアーバンリサーチのオリジナルブランドだ。
タック入りのシルエットが今年らしいコンビネゾン。ワンピースよりもマニッシュで、簡単にこなれた着こなしが完成するとコンビネゾン人気は昨年より継続。
70年代風のノスタルジックなワンピース。ビッグトレンドとして注目される70年代テイストは夏に一気にブレイクしそう。
コンビネゾンは爽やかに着こなせるノースリーブタイプも人気。スカートのように見えて実はガウチョパンツというのが今年らしい。
ガウチョ型のコンビネゾンが非常に多い。ワンピース感覚で着こなせるハードルの低さが人気の一因。
男女金髪/ハイトーンカラーヘア/プラチナヘア
定義
全体=全体=金髪/ハイトーンカラーヘア/プラチナヘア
インタビュー
【21歳/女性 夜間学校生(グラフィックデザイン)】髪色を変えるのが好き。服の色に合わせて髪色を変えることも。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(服飾)】いまの髪色にちょっと飽きてきたので、近々毛先に紫かグリーンを入れたい。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(ファッション工学)】美容師さんのおすすめでこの髪色に。少し色落ちした感じも気に入っています。
カジュアルファッションをプラチナカラーヘア×赤口紅でアヴァンギャルドに仕立てたスタイル。ハイトーンカラーヘアには肌を色白に見せてくれる効果もある。
きれいなオレンジゴールドのカラーヘア。新宿ではバンドマン?と思われるような男性のオーセンティックな金髪も多かった。
プラチナパープルヘアの彼女は“ネオギャル”といわれるストリート色の強いギャル。FIG&VIPER(フィグ&バイパー)のディレクター植野有砂に代表される、クラブカルチャー好きの層だ。
20歳前後の若者に多い韓流アイドルのようなハイトーンカラー。前髪を重ために作って目元ギリギリに流すのが特徴。
ひと昔前はブリーチしただけのワイルドな金髪が主流だったが、現在はきちんと色をいれるなどケアされた金髪が多い。
後ろから見ると欧米人のようにも見える金髪のギャル。外国人セレブに憧れてハイトーンカラーにする女性も多いようだ。
パンツに合わせたかのようなエナメルグリーンのヘアカラー。ヘアチョークなど簡単にカラーチェンジができる便利アイテムが一般化した今、髪色もファッションに合わせて着替えることが可能になった。
スクールガール系ファッションをプラチナ~グリーンカラーのグラデーションヘアで10年代風にアレンジ。
ダンサー風の女性はアメカジ風のカジュアルスタイルを金髪でこなれた印象に。あか抜け感が出せるのも金髪の特徴。
金髪で全身ペールトーンのスタイルが完成。ハイトーンカラーヘアは個性的なファッションを好むトーキョーモード系には定番番ともいえる。
90年代のグランジファッションを彷彿させる、カート・コバーンのようなゆる&ボロニット+金髪。
『Zipper』や『NYLON』を読むようなストリート色の強いヤング層にはピンク~パープル系のハイトーンカラーヘアも人気。