カウント
アイテム
女性白トップス うち、+白ボトムス
定義
全体=全体=白トップス上に着用しているものが白のものすべて。ロゴなどが入っている場合でも全体の面積の8割が白であること。デザインや素材は問わない。 うち、+白ボトムスボトムスが白のものすべて。スカートでもパンツでもキュロット、ガウチョパンツ、デザインパンツでも可。素材は問わない。
女性白トップス うち、+白ボトムス
定義
全体=全体=白トップス上に着用しているものが白のものすべて。ロゴなどが入っている場合でも全体の面積の8割が白であること。デザインや素材は問わない。 うち、+白ボトムスボトムスが白のものすべて。スカートでもパンツでもキュロット、ガウチョパンツ、デザインパンツでも可。素材は問わない。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(国際関係)】今日の主役はPRADAのバッグ。服はあくまでも引き立て役です。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(服飾)】好きなブランドはsnidel。きれい目な中にもかわいさがある感じがいい。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校2年生(美容)】白を選んだのは、夏に向けて爽やかになりたかったから。これからもっと白を着たい。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(レコード会社)】秋元梢さんを見てかっこいいなと思い、それからモノトーンコーデをするようになりました。
上下真っ白で統一した双子コーディネートの女性たち。レースやニットなど異なる素材の白を組み合わせ質感をアピール。
トップス・ボトムス・アウターもすべて白で統一した潔い着こなし。今シーズンは白のバッグも増えている。
春先に人気だった、黒やネイビーとの組み合わせは引き続き人気。さらに今月は、白をメインカラーに、わずかに黒やネイビーを差色にしたコーディネートが増えている。
海外からの観光客と思われるこちらの女性。小麦色の肌に真っ白のタンクトップが映える。ボトムスはヒザ下がレースになったフレアーパンツ。
肩やデコルテがシアー素材で切り替えられた白トップス。ここ数年ずっと流行っている無地の白トップスは、素材のバリエーションが多様化している。
ガウチョパンツでも白が登場。モードっぽくなりすぎず、ナチュラルな雰囲気で着こなせることから、フェミニンなファッションにも取り入れられている。
スニーカーでも白が人気だ。大ヒット中のadidas(アディダス)のスタンスミスのほか、NIKE(ナイキ)やVANS(バンズ)でも白ベースのものが支持されている。
オフホワイトのシャツとショーツを合わせたワントーンコーディネート。プレッピー/トラッドブームがひと段落。シャツの袖をまくり上げて、無造作に着崩すスタイルが浮上していた。
ビッグシルエットのシャツワンピースを着たこちらの女性。グリーンのツーブロックヘアと、厚底のバレエシューズがアバンギャルド。
真っ白のウェアに黒のクラッチバッグ、そして足もとは黒のアディダス。夏のファッションとして白が急浮上し、白ソックスも再び増加している。
スポーツテイストは完全に一般化。特にスポーツサンダルは2年目のブームを迎えて、幅広い層に着用されている。
今夏増えているのが真っ白の麦わら帽。店頭では、超軽量の紙製ハットも多く登場している。
白Tシャツとジーンズのコーディネートのカップル。男性はジャックパーセルのスリッポン、女性は復刻された90年代の名作スニーカーエアリフトを着用。
女性オールインワン/コンビネゾン
定義
全体=全体=オールインワン/コンビネゾン
インタビュー
【20歳/女性 会社員(美容師)】アクセサリー作りが好き。特にピアスをよく作ります。
インタビュー
【29歳/女性 会社員(ウェディング)】旅行のときに着られるようなゆったりとした服が欲しくてこのコンビネゾンを買いました。
一見フレアワンピースのようだが、よく見るとボトムスがガウチョパンツになったタイプのオールインワン。
今シーズンは袖にフリル/ラッフルが施されたトップスがたくさん登場している。腕が細く見える効果があることから人気だ。
アメカジの代表的な柄であるオンブレチェックのオールインワン。花柄など、フェミニンな柄物は少なく、ややメンズっぽい柄に移行していた。
今シーズンのオールインワンはワイドパンツのタイプが非常に多い。
70年代風のファッションが浮上している。ダメージデニムのサロペットに、古着風の羽織りをプラス。足元はサボ…と70s風のトータルコーディネート。
真っ白なコンビネゾンに、レースのロングシャツを重ね着。
デニムのサロペットは、ヒザや太ももにダメージ加工が施されているタイプが新しく登場している。古着っぽいボロボロ感覚のファッションが一部で登場している。
ゆったりとしたビッグシルエットのサロペット。フレンチカジュアル風の着こなしがリバイバルしており、ホワイトデニムも増えている。
丈が短め、全体的にタイトでスッキリしたシルエットのサロペットが多い。スニーカーも白で統一した、クリーンなイメージの着こなし。
スポーティになったギャル系にもサロペットスタイルは人気だ。ヒールを合わせたり、足首の細い部分を出しだりとスタイルをよく見せるのがポイント。
サロペットは30代~の女性にも着用されていた。ボーイズテイストのサロペットを、バッグやヒールで女性らしくアレンジ。
1枚着ればコーディネートが完成し、着ていて楽ちん、足さばきもいい…など実は機能的なオールインワン。トレンドのワントーンコーディネートが作りやすいことも人気の一因かもしれない。
男女金髪/ハイトーンカラーヘア/プラチナヘア
定義
全体=全体=金髪/ハイトーンカラーヘア/プラチナヘア
インタビュー
【23歳/女性 フリーター(バンドマン)】バンドの白い衣装に映えると思って髪を染めました。よく白い服を着ます。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(美容)】月に1回は東京に来ています。東京の美容室で働きたい。
インタビュー
【26歳/男性 —】「思い切った、とんがった感じで」とオーダーしてこの髪色になりました。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(美容)】髪型をゆるふわにするときは、洋服が甘くなりすぎないように気をつけています
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(美容)】Catherine DeneuveやJane Birkinを意識して、フランスっぽいブロンドヘアにしています。
ウェアだけでなく、小物も白がトレンド。キャップやハット、ニット帽など頭まわりの小物でも白やグレーが浮上している。
鮮やかなロイヤルブルーも今シーズンのトレンドカラーだ。白と合わせたカラーコーディネートが支持されていた。
シルバーヘアの女性。海外のコレクションでもグレー/シルバーのヘアカラーのモデルが多く起用されていた。
ペールトーンのパープルのヘアカラー。乾いたマットな質感のヘアカラーが人気だ。
まるで80sを思わせるオールブラックコーディネート。ワントーンコーディネートにちょっとした違和感や変化をつけられるのもヘアカラーの魅力だ。
耳をスッキリと出した、コンパクトな刈上げヘア。トップスもボトムスもビッグシルエットの着こなしが増えている。
サイドを借り上げたツーブロックのロングヘア。90s風のサイバー/ハイテク感覚がリバイバルしている点にも注目!
外国人の男の子のような、くせ毛を活かした金髪ショートヘア。脱フェミニンの流れに伴い、ショートヘアやボブヘアが増えている。
真っ白、しかもワントーンというコーディネートが流行している。金髪/プラチナヘアーが流行っている背景には、頭まわりも白で統一したいという心理があるのかもしれない。
一部で90s風のグランジファッションがリバイバルしている。それに伴い、ストリート感を演出する金髪も増えている。
ハリウッドセレブを中心に浮上している白髪(グレイヘア)。毛先に向かって徐々に暗くなっていくグラデーションカラーも新たに登場している。
パンキッシュな金髪のボブヘア。まるでウイッグ?というような重ためのシルエットが新鮮。
ティーンズには、ピンク系のヘアカラーも。ファッションはボーイズテイストだが、ヘア/メイクはガーリーなのが新人類ジュニア世代の特徴。