定点観測
2015/06
2015
06
渋谷
スナップショット2
スナップショット3

第414回

  • 実施日:2015.6.6(土)
  • 天候:曇時々雨一時晴
  • 最高気温:24.6℃
  • 最低気温:13.4℃
カウントデータ 渋谷(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
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8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性白トップス うち、+白ボトムス

    定義

    全体=全体=白トップス上に着用しているものが白のものすべて。ロゴなどが入っている場合でも全体の面積の8割が白であること。デザインや素材は問わない。 うち、+白ボトムスボトムスが白のものすべて。スカートでもパンツでもキュロット、ガウチョパンツ、デザインパンツでも可。素材は問わない。

  • 上下真っ白で統一した双子コーディネートの女性たち。レースやニットなど異なる素材の白を組み合わせ質感をアピール。

  • トップス・ボトムス・アウターもすべて白で統一した潔い着こなし。今シーズンは白のバッグも増えている。

  • 春先に人気だった、黒やネイビーとの組み合わせは引き続き人気。さらに今月は、白をメインカラーに、わずかに黒やネイビーを差色にしたコーディネートが増えている。

  • 海外からの観光客と思われるこちらの女性。小麦色の肌に真っ白のタンクトップが映える。ボトムスはヒザ下がレースになったフレアーパンツ。

  • 肩やデコルテがシアー素材で切り替えられた白トップス。ここ数年ずっと流行っている無地の白トップスは、素材のバリエーションが多様化している。

  • ガウチョパンツでも白が登場。モードっぽくなりすぎず、ナチュラルな雰囲気で着こなせることから、フェミニンなファッションにも取り入れられている。

  • スニーカーでも白が人気だ。大ヒット中のadidas(アディダス)のスタンスミスのほか、NIKE(ナイキ)やVANS(バンズ)でも白ベースのものが支持されている。

  • オフホワイトのシャツとショーツを合わせたワントーンコーディネート。プレッピー/トラッドブームがひと段落。シャツの袖をまくり上げて、無造作に着崩すスタイルが浮上していた。

  • ビッグシルエットのシャツワンピースを着たこちらの女性。グリーンのツーブロックヘアと、厚底のバレエシューズがアバンギャルド。

  • 真っ白のウェアに黒のクラッチバッグ、そして足もとは黒のアディダス。夏のファッションとして白が急浮上し、白ソックスも再び増加している。

  • スポーツテイストは完全に一般化。特にスポーツサンダルは2年目のブームを迎えて、幅広い層に着用されている。

  • 今夏増えているのが真っ白の麦わら帽。店頭では、超軽量の紙製ハットも多く登場している。

  • 白Tシャツとジーンズのコーディネートのカップル。男性はジャックパーセルのスリッポン、女性は復刻された90年代の名作スニーカーエアリフトを着用。

  • ズームアップ
    アイテム1

    女性オールインワン/コンビネゾン

    定義

    全体=全体=オールインワン/コンビネゾン

  • 一見フレアワンピースのようだが、よく見るとボトムスがガウチョパンツになったタイプのオールインワン。

  • 今シーズンは袖にフリル/ラッフルが施されたトップスがたくさん登場している。腕が細く見える効果があることから人気だ。

  • アメカジの代表的な柄であるオンブレチェックのオールインワン。花柄など、フェミニンな柄物は少なく、ややメンズっぽい柄に移行していた。

  • 今シーズンのオールインワンはワイドパンツのタイプが非常に多い。

  • 70年代風のファッションが浮上している。ダメージデニムのサロペットに、古着風の羽織りをプラス。足元はサボ…と70s風のトータルコーディネート。

  • 真っ白なコンビネゾンに、レースのロングシャツを重ね着。

  • デニムのサロペットは、ヒザや太ももにダメージ加工が施されているタイプが新しく登場している。古着っぽいボロボロ感覚のファッションが一部で登場している。

  • ゆったりとしたビッグシルエットのサロペット。フレンチカジュアル風の着こなしがリバイバルしており、ホワイトデニムも増えている。

  • 丈が短め、全体的にタイトでスッキリしたシルエットのサロペットが多い。スニーカーも白で統一した、クリーンなイメージの着こなし。

  • スポーティになったギャル系にもサロペットスタイルは人気だ。ヒールを合わせたり、足首の細い部分を出しだりとスタイルをよく見せるのがポイント。

  • サロペットは30代~の女性にも着用されていた。ボーイズテイストのサロペットを、バッグやヒールで女性らしくアレンジ。

  • 1枚着ればコーディネートが完成し、着ていて楽ちん、足さばきもいい…など実は機能的なオールインワン。トレンドのワントーンコーディネートが作りやすいことも人気の一因かもしれない。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女金髪/ハイトーンカラーヘア/プラチナヘア

    定義

    全体=全体=金髪/ハイトーンカラーヘア/プラチナヘア

  • ウェアだけでなく、小物も白がトレンド。キャップやハット、ニット帽など頭まわりの小物でも白やグレーが浮上している。

  • 鮮やかなロイヤルブルーも今シーズンのトレンドカラーだ。白と合わせたカラーコーディネートが支持されていた。

  • シルバーヘアの女性。海外のコレクションでもグレー/シルバーのヘアカラーのモデルが多く起用されていた。

  • ペールトーンのパープルのヘアカラー。乾いたマットな質感のヘアカラーが人気だ。

  • まるで80sを思わせるオールブラックコーディネート。ワントーンコーディネートにちょっとした違和感や変化をつけられるのもヘアカラーの魅力だ。

  • 耳をスッキリと出した、コンパクトな刈上げヘア。トップスもボトムスもビッグシルエットの着こなしが増えている。

  • サイドを借り上げたツーブロックのロングヘア。90s風のサイバー/ハイテク感覚がリバイバルしている点にも注目!

  • 外国人の男の子のような、くせ毛を活かした金髪ショートヘア。脱フェミニンの流れに伴い、ショートヘアやボブヘアが増えている。

  • 真っ白、しかもワントーンというコーディネートが流行している。金髪/プラチナヘアーが流行っている背景には、頭まわりも白で統一したいという心理があるのかもしれない。

  • 一部で90s風のグランジファッションがリバイバルしている。それに伴い、ストリート感を演出する金髪も増えている。

  • ハリウッドセレブを中心に浮上している白髪(グレイヘア)。毛先に向かって徐々に暗くなっていくグラデーションカラーも新たに登場している。

  • パンキッシュな金髪のボブヘア。まるでウイッグ?というような重ためのシルエットが新鮮。

  • ティーンズには、ピンク系のヘアカラーも。ファッションはボーイズテイストだが、ヘア/メイクはガーリーなのが新人類ジュニア世代の特徴。