カウント
アイテム
男女フード出し(あり)アイテム
定義
全体=全体=フード出し(あり)アイテムトップスやアウター類に頭を覆うフードが付いていて、それを背部の肩部分に露出したスタイルの男女すべて。色や素材、柄は問わない。 うち、
男女フード出し(あり)アイテム
定義
全体=全体=フード出し(あり)アイテムトップスやアウター類に頭を覆うフードが付いていて、それを背部の肩部分に露出したスタイルの男女すべて。色や素材、柄は問わない。 うち、
インタビュー
【24歳/男性 大学4年生(社会学)】首元にボリュームが欲しくてパーカーを着ています。
インタビュー
【32歳/女性 フリーランス(カメラマン)】昔からフードを出すスタイルが憧れ。ナイキ好きの友人に影響されて自分もナイキファンに。
インタビュー
【26歳/男性 会社員】ファッションの参考にしているのはおじいちゃん。会社で自分の企画を立ち上げたい。
コスプレ感覚で毎日着替える「新人類ジュニア世代」には秋に流行ったチェスターコートに+パーカーのミックスコーディネートが目立った。
今秋冬のストリートでは「レイヤードスタイル」がトレンド。ニットカーディガン+スウェットパーカーのように、異素材の組み合せが人気。
外国人観光客に多いパーカーのフード被りスタイル。ラフなスタイルをマネる日本人も増えてきた。
90sファッションを代表するパーカーの重ね着スタイル。過去に憧れる「新人類ジュニア世代」だけでなく、リアルトレンドを経験した世代にも人気急上昇中。
おそらくアジア系観光客では、と思われる女性。SupremeやA BATHING APEなどのストリートブランドが大人気で、渋谷のまちは、ブランドのショッパーをたくさん抱える姿が目立つ。
一見すると上下スウェットで部屋着のようなカジュアルスタイル。シャツやネイビーのキャップといったアイテムで都会的な印象に。
90sのビッグシルエットの着こなしは、男性だけでなく10代〜20代前半の女性の間でもリバイバル中。
90s初頭に大ヒットしたコーチジャケットも急浮上。+スウェットパーカーの重ね着でさらに「ストリート感」を演出。
ファッションとしてのスポーツブームの流れもあり、お揃いのコーディネートのカップルも増えている。
新人類ジュニア世代の男子には、チェスターコートようなトラッドなアイテムを+スウェットパーカーなどでカジュアルダウンするスタイルが人気だ。
『ViVi』読者のようなギャルミックス系は、スキニーパンツでボディラインを残しつつ、トップスはビッグシルエットのスウェットパーカーでスポーツテイストを取り入れていた。
インパクトの強い真っ赤なジャケットを黒のパーカーで抑えたスタイル。コレクションブランドから派生したワントーンカラー・スニーカーがストリートにも浸透中。
タートルネック+パーカーのような首元にボリュームを持たせたレイヤードスタイルが急増中。
男女ダメージデニム
定義
全体=全体=ダメージデニム
インタビュー
【23歳/女性 会社員(飲食業)】派手でレトロなアイテムが好き。『Zipper』を読み始めてからファッションが変化しました。
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生(春から大学生)】K-popにハマってファッションが変わりました。最近は韓国語も勉強しています。
ダメージデニムは冬の装いに軽さを演出するアイテムとしても人気。アジア系観光客を中心に大ヒットしている「セルフィー(自撮り)スティック」は日本の若者の間でも流行中。
パーカー×ジーンズのノームコア・スタイル。洗いのかかったダメージジーンズでさらにリラックス感を演出。
グランジな印象にもなる裾を切りっ放したデニムスカート。シンプルなコーディネートにアクセントを出すアイテムとしても人気だ。
コレクション会場でスナップされるモデルやエディターの間で目立ったおおげさなダメージジーンズが、ストリートにも広く浸透中。
スポーティーなスタイルにダメージジーンズでワイルドさをプラス。脱シンプルなスタイルが増えてきた。
ダメージデニムはシンプルなスタイルのハズシとしても人気。グレーなどニュアンスカラーのワントーンコーディネートは春に向けてさらに増えそう。
30代〜の女性には、人気のレザーブルゾンなどのキレイめなアイテムでダメージデニムを取り入れていた。
今季のデニムは極端に薄い色味のものが人気。デニムオンデニムのスタイルは春に向けさらに増えそうだ。
ワントーンコーディネートの人気でブラックデニムも浮上中。今季は自分で加工したような大胆なダメージが目立つ。
カジュアルな印象のデニムのセットアップにLOUIS VUITTONのバックパックで「ラグジュアリー・ストリート」なコーディネート。
10代〜20代前半の間にはハート型に切り抜いたようなキッチュなキッチュなデザインのダメージデニムが登場。
まだもう少し先では、と思われたダメージデニムのトレンドだが、あっという間にマストレンドへと拡大中。
90sファッションのブームを受け、ビックシルエットのB系ファッションもリバイバルしている。
男女すそ出しスタイル
定義
全体=全体=すそ出しスタイル
インタビュー
【17歳/男性 —】EXILEのSHOKICHIがファッションのお手本。今日のリングもSHOKICHIが付けていたものと同じです。
インタビュー
【31歳/女性 転職中】トップスをインするスタイルに飽きたので、シャツを出してみました。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校1年生】いまさっき買ったジャケットを着ています。コレクションで見て一目ぼれでした。
インタビュー
【18歳/男性 高校3年生】全身黒のスタイルは単調になりがちなので、メッシュ素材のアイテムをレイヤードして奥行きをプラスしています。
白シャツの裾出しレイヤードスタイルはワントーンコーディネートの差し色として人気急上昇中。「クリーン」がキーワードの今春は「白アイテム」が爆発的にヒットしそう。
カーキ色、ミリタリーテイストのアイテムもトレンドとなっているが、+シャツやスカートを合わせて「キレイめ」にコーディネートするのがポイント。
ハードなスタイルに白のシャツワンピースできちんと感をプラスしたミックス・レイヤードスタイル。
シャツの腰巻きによる「裾出しスタイル」は、コーディネートのアクセントとなるのと同時に、スタイルアップという利点も人気の秘密。
スカートのようにも見えるペイズリー部分は柄の切り返し。1枚でもレイヤードしたようにみえるデザインの多い。
トップスをボトムスにインするスタイルでファッションに目覚めた新人類ジュニア世代にとって、トップス出しスタイルは人生初、という点も興味深い。
シャツの裾からTシャツを覗かせるようなボリューム感のある重ね着の増加に伴い、ビックシルエットのトップスの人気も本格化。
タートルネックトップスの上にシャツを重ねた野暮ったくもも感じる着こなしだが、新人類ジュニア世代には新鮮なスタイルとして支持されているよう。
裾が長めだったり、スリットが深めなど、裾を出したレイヤードすることを前提としてデザインされたアイテムも少なくない。
レイヤードスタイルの人気とともに、ショート丈トップスも増えている。
ライダースジャケット×ダメージデニムでハードな印象に、ベージュのシャツ出しスタイルで可愛らしさをミックス。
シンプルなコーディネートでも簡単にトレンド感を演出できるロング丈のシャツ。今後マスマーケットにも広く浸透しそうなアイテムだ。
モノトーンコーディネートに長めの白いシャツをレイヤードする着こなしがストリートに急増中。