カウント
アイテム
男女フード出し(あり)アイテム
定義
全体=全体=フード出し(あり)アイテムトップスやアウター類に頭を覆うフードが付いていて、それを背部の肩部分に露出したスタイルの男女すべて。色や素材、柄は問わない。 うち、
男女フード出し(あり)アイテム
定義
全体=全体=フード出し(あり)アイテムトップスやアウター類に頭を覆うフードが付いていて、それを背部の肩部分に露出したスタイルの男女すべて。色や素材、柄は問わない。 うち、
インタビュー
【26歳/女性 幼稚園教諭】スニーカーを目立たせたいので他のアイテムはすっきりまとめています。
インタビュー
【30歳/男性 会社員】チェスターコートをカジュアルダウンするためにパーカーを合わせました。
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生(経済学)】ワイドなシルエットでゆるめにキメるのが好きです。
シティボーイファッションもストリート色が強くなってきている。足首見せが人気だが、裾をワンブレイクさせて着用するデニムスタイルも浮上中。
迷彩等のミリタリーアウター+パーカーの組み合わせが非常に多かった。ストリート感溢れる着こなしが20歳前後の若者に人気だ。
ミリタリーアウターは大きなフードがついたものが主流。40代以上の男性にも支持されているアイテムだ。
外国人風のフード被りも増えている。こちらはフード付のナイロンジャケットでWフードのコーディネート。
ボリュームのある襟元のファーでカジュアルなミリタリーアイテムを格上げ。フード付アイテムは顔周りを華やかに見せる効果も。
伊勢丹に通うようなマダムもフード出しに!チェスターコートやスリッポンなど若者のトレンドを積極的に取り入れていた。
防寒性など機能面でも支持されるフードアイテム。都会的(アーバン)スポーツスタイルにはぴったりのアイテムといえる。
女性に多かったのが、ロングコートからフードを出したスタイル。スニーカーやリュックと同じく、手軽にスポーツテイストを取り入れられることで人気に。
ミリタリーアウターやニット帽などカジュアルなアイテムと相性が良いフード出し。スニーカー人気はニューバランス⇒ナイキときて、アディダスが急浮上している。
シンプルな定番アイテムだけで構成したシティガールファッション。パーカーも定番の霜降りグレーが最も多かった。
赤のフードをポイントにしたスタイル。90年代のような王道のアメカジファッションが20代前半の若者に支持されている。
ティーンズを中心にとことんスポーティ&ボーイッシュなストリート系カジュアルファッションが増えている。
フード部分に星条旗×Supremeのロゴが入ったインパクトのあるパーカー。Carhartt(カーハート)のキャップなどブランドは90年代と変わらないものの、細身のシルエットが10年代的なストリート系ファッション。
男女ダメージデニム
定義
全体=全体=ダメージデニム
インタビュー
【21歳/女性 専門学校2年(服飾)】デニムは手の凝った加工が気に入って購入。バージンメリーによく行きます。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(人文学)】black meansのパンクっぽさに憧れて、自分でパンツをダメージ加工します。
ギャルのストリートカジュアル化が進んでいる。こちらは黒主体のコーディネートにカットオフしたデニムショーツで抜け感をプラスしたファッション。
プリント&ダメージ加工されたデニムパンツ。今年ビッグトレンドとして浮上しているデニムだけに、凝ったデザインのアイテムが次々登場しそうだ。
太もも部分に大胆に穴が開いたダメージデニム。今年はシルエットはすっきりだが、大げさなぐらいダメージを加えたデニムが多く登場している。
今季は色落ちデニムが支持されている。ソックス人気はひと段落しており、春夏は素足で足首を見せたスタイルが増えそうだ。
太過ぎず細すぎず、裾に向かってテーパードした細身シルエットのデニムが人気。メンズのようなオーバーサイズのアウターも今年大ブレイクした。
ケミカルウォッシュのスキニーデニム。スニーカーをはじめリュックやダメージデニムなど、OL層にもカジュアルなストリート系アイテムが拡がっている。
あえて膝より高い位置にダメージ加工をいれて、脚長効果を狙ったダメージデニムが多くリリースされている。
後ろ身頃に切れ込みが入ったスキニーパンツも登場。インタビューではユニクロなどのデニムに自分でダメージを加えたという人も。
程よいカジュアル感がある切りっぱなしのカットオフデニムショーツ。ティーンズには取り入れやすいアイテムとして人気だ。
30代ママはダメージデニムをゴージャスなファーアウターでカジュアルアップ。ダメージアイテムは古着に馴染みの30代にも取り入れやすいアイテムだ。
旬のダメージデニムは色が浅く丈が短めで軽さを感じるものが多い。肌を出した抜け感のある着こなしが提案されている。
パッチワークで変化をつけたダメージデニムを90年代風に“腰履き”で着用。古着風のアイテムと合わせたアメカジスタイル。
男女すそ出しスタイル
定義
全体=全体=すそ出しスタイル
インタビュー
【21歳/男性 大学4年生(服飾社会学)】チャイナ風にしたくて裾を出しました。中国っぽい雰囲気が好きなんです。
インタビュー
【29歳/男性 会社員(アパレル販売)】メイドインUSAでシンプルなスタイルが好き。
インタビュー
【26歳/男性 会社員(IT)】革で靴を作ってみたい。将来は職人系もいいかも…。
インタビュー
【27歳/ 会社員(貿易事務)】いま夢中になっているのは、着付けとフラメンコです。
異素材の切り替えしでレイヤード風にデザインされたトップス。過去にはワンピースでドッキングアイテムが登場していたが、今年はニットやシャツなどトップスに多く見られる。
ショート丈×ロング丈をレイヤードしたトップスの着こなし。白×白でシンプルながらもひと癖ある雰囲気に。
レイヤードを楽しめるロング丈のシャツが人気。2000年代初頭に流行ったスカートonパンツのようなスタイルを形成しているのもおもしろい。
タートルニットとシャツを重ねるという斬新なスタイルも登場。ロング丈トップスはストリート・モード系の男性に特に人気だ。
白シャツの上にパーカーを重ねてIラインのシルエットを形成したスタイル。ロング丈トップスのほか、男性にスカートのようなアイテムが浮上している。
ニットからシャツを裾出ししているように見えるが、実は一体型のレイヤード風ニット。裾出しでオフスタイルのラフ感を演出していた。
ダンサー風のHIPHOP系ファッション。ビッグサイズを好むこの層は、ミニボトムスの上にシャツを被せてラフな印象に。
フードと裾出しでレイヤード感を出したコーディネート。白を差し色にすることで抜け感のあるクリーンな印象に。
迷彩シャツで着崩した大人のレイヤードコーディネート。
スウェットパンツをシャツと合わせてキレイめな着こなしに。グレーでのワントーンコーディネートにも注目したい。
王道のシャツ+ニットで大人っぽさを出したレイヤードスタイル。トレンドのニットやスウェットにレイヤードで変化をつけたスタイルが多かった。
今春大ブレイクが予想されるGジャンから、インナーをチラ見せしてメリハリのある着こなしに。ショート丈アウターの着こなしとしても
モード好きの男性には白シャツを覗かせたスタイルが多かった。こなれ感がでるハットはあっという間に拡散した。