定点観測
2015/03
2015
03
渋谷
スナップショット2
スナップショット3

第411回

  • 実施日:2015.3.7(土)
  • 天候:曇時々雨
  • 最高気温:8.2℃
  • 最低気温:6.0℃
カウントデータ 渋谷(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    男女フード出し(あり)アイテム

    定義

    全体=全体=フード出し(あり)アイテムトップスやアウター類に頭を覆うフードが付いていて、それを背部の肩部分に露出したスタイルの男女すべて。色や素材、柄は問わない。 うち、

  • この冬、男女ともに非常に人気だったチェスターコート。3月に入り、パーカーやスニーカーを合わせてカジュアルダウンするスタイルが増えている。

  • ナイロン素材のコーチジャケットやブルゾンが登場している。この冬人気だったMA-1よりもさらにスポーティな印象。

  • キャップやニット帽の上からパーカーのフードをかぶるスタイルも。90sストリートのパロディのような王道のアメカジスタイルが、当時のブームを知らない若者に支持されている。

  • 今シーズンは「重ね着」がコーディネートの重要なポイント。フード付きパーカーは襟元のレイヤード感を演出できるアイテムだ。

  • 杢グレーのパーカーにリュック、ディズニーのキーホルダーまでお揃いのペアルック。

  • 2015年は、アディダスのSUPERSTAR(スーパースター)が発売されてから45周年のアニバーサリーイヤー。様々なモデルが復刻され、街でも急速に着用者が増えている。

  • パーカーとコーチジャケットの組み合わせ。フーデッドパーカーは90年代のアメカジブームに青春時代を過ごした30~40代にも人気だ。

  • ティーンズには、ダンスをベースにしたスポーティカジュアルファッションが浸透。スポーツブランドだけでなく、90年代に人気だったNBA、NFLのロゴ入りアイテムも復活。

  • 今シーズン、スウェットパーカーは生地の厚さがあるヘビーウェイト仕様のものが主流。首回りにしっかりとしたボリュームが出るタイプが人気。

  • 2014年8月に復刻した、ナイキのエアハラチライト。90年代に一世を風靡したハイテクスニーカーの名作が次々と復刻されている。

  • Supreme(シュプリーム)やstussy(ステューシー)などのストリートブランドが人気だ。ブランドロゴが入ったアイテムが人気。

  • パーカーにリュック、チェスターコートという『POPEYE』が提唱するシティボーイの王道コーディネート。メンズファッションは、トラッドベースから、徐々にスポーツテイストに移行している。

  • ズームアップ
    アイテム1

    男女ダメージデニム

    定義

    全体=全体=ダメージデニム

  • 久しぶりにリバイバルしているボロデニム。90年代の古着ブームで青春時代を過ごしたアラフォー男性にも再び着用されている。

  • 白とアイスブルーの爽やかなカラーコーディネート。ジーンズの裾を大きく折り返して着用するスタイルがリバイバルしている。

  • ギャル系の女性は、ダメージデニムをロールアップして着用。ハイヒールを合わせてセクシーに着こなす。

  • ほどよい太さのストレートジーンズが浮上している。肩ひじ張らない、ほどよく崩したムードの着こなしが台頭している。

  • 裾が切りっぱなしのカットオフジーンズも増えている。ワイドで短め、さらにテーパードシルエットという高度なデニムスタイル。

  • デニムショーツも色落ち&ダメージ加工が施されたタイプが人気。ゆったりしたオーバーサイズのものが増えていた。

  • ダメージ加工が施されたスキニ—デニム。ファストファッションブランドのブームを経て、ジーンズはどんどん薄手になっている。

  • 『VERY』を読むような30代のコンサバミックス系にも、スウェットやダメージデニムが着用されている。とはいえ、あくまでもクリーンな着こなしになっているとことが今年らしい。

  • ダメージデニムを着用したカップル。今シーズン、あらゆるショップの店頭で軒並みデニムが一押しとして提案されている。

  • この春は太もも部分が大胆にやぶれていたり、ちょっと大げさなくらいダメージ加工が施されたジーンズが登場している。

  • 薄手アウターとインナーダウンのレイヤードにダメージデニムと、トレンドの要素を盛り込んだスタイル。

  • メンズのプレッピーブームがひと段落。かわってアメカジテイストのアイテムが増えていた。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女すそ出しスタイル

    定義

    全体=全体=すそ出しスタイル

  • ストリート系の男性を中心に、白Tシャツの裾をあえてアウターからはみ出させるスタイルが多かった。

  • トップス、ボトムスどちらもビッグシルエットな着こなしが浮上している。パンツは短め、トップスが長めという丈感が新鮮。

  • ここ数年ずっと流行っている「白」はこの春も人気継続。白のタートルネックや白シャツの裾出しは、差し色的効果も含まれていると言えそうだ。

  • 裾出し=着崩し。肩肘張らないエフォートレスなムードが演出できるのも裾出しファッションが支持されている一因。

  • スーパーロング丈のシャツが登場。スウェットやニットにシャツをレイヤードしたようにあらかじめドッキングされたトップスも浮上している。

  • ナイロン素材のコーチジャケットとMA-1のレイヤードスタイル。薄手のアウターを重ね着するスタイルが浮上している。

  • ショート丈トップスのブームがややひと段落。ビッグシルエットで着丈が長いシャツの裾をアウトにして着用するスタイルが多かった。

  • ニットにフーデッドパーカー、カバーオールを重ねたコーディネート。ちょっと野暮ったいテイストのアメカジスタイルがリバイバルしている。

  • ショート丈のニットとロングシャツの組み合わせ。本来はタックインする為のラウンドテイルのシャツを、あえて裾を出したままで着用するスタイルも多い。

  • ビッグTシャツのすそをGジャンから大胆にはみ出させたコーディネート。シャツの腰巻きスタイルも増えていた。

  • 肩のシームラインが印象的なスウェットは、ユニクロ×ヘルムートラングのアーバンスウェットコレクション。シャツを重ねることによってトラッドな印象に。

  • キルティングライナーにコンパクトなブルゾンを重ねたスタイル。この冬のヒットアイテム、インナーダウンよりもさらに薄手のキルティングライナーも登場している。

  • この春、いっせいに増えそうな柄アイテム。柄のなかではストライプ柄がいち早く浮上していた。

  • その他