カウントアイテム
ヒザ下丈スカート
うち、フレアスカート
定義
ヒザがほぼ隠れる〜すべて隠れる丈のスカートを着用する女性すべて。色や柄、素材は問わない。
うち、フレアスカート裾がウエストから大きく広がっているシルエットのスカートを着用する女性すべて。
カウントアイテム
ヒザがほぼ隠れる〜すべて隠れる丈のスカートを着用する女性すべて。色や柄、素材は問わない。
うち、フレアスカート裾がウエストから大きく広がっているシルエットのスカートを着用する女性すべて。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(服飾)】ヒザ下丈スカートは子どもっぽくならないのがいい。シンプルだけれどディテールにこだわったスタイルが気分。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(社会学)】上下ゆるいシルエットで楽な格好がしたい。人間的におもしろい人になりたいです。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(文芸)】両親ともにアパレル関係のデザイナー。Winkなど昔のアイドルに憧れます。
ミモレ丈のチェック柄プリーツスカートにハイネックトップスでクラシカルな装いに。ハイネックやタートルネックなど襟ぐりが詰まったトップスがボリューム化している。
旬のトレーナーはスウェット素材以外にハリ感のある素材が浮上。ヒザ下丈のスカートやスポーツサンダルを合わせたトレンド感いっぱいのコーディネート。
クラッチバッグを持つような人の多かったのが袖を通さずジャケットを羽織るスタイル。ふんわりしたひざ下のスカートで上下ともボリュームを出した着こなし。
ミニ丈が全盛だった20歳前後の若者にはヒザ丈でのバランスが新鮮に映るようだ。ギャザーやフレアーやプリーツなどボリュームのあるタイプが主流。
今夏ブレイクした白トップス×黒ボトムスの組み合わせ。季節に合わせ白トップスはTシャツからトレーナーにチェンジ。
モードでクールな印象のタイトスカート。帽子のバリエーションが豊富になっているが、乗馬用のライディングキャップのようなタイプも登場。
ひざ丈スカートをブラウスでガーリーに着こなしたスタイル。90年代に大流行したアニエスベーのスナップカーディガンがリバイバルしている点にも注目したい。
グレーやベージュ、カーキといったニュアンスカラーが浮上している。ふくらはぎを意味する「ミモレ丈」のフレアスカートでレディライクに。
昨年浮上したハイウエストデニムをアレンジしたようなヒザ下丈のタイトスカート。『NYLON』や『ViVi』を読むような強めのストリート系~ギャルに多い。
チュール素材を重ねてボリューム感を出したミモレ丈スカート。ミニ丈が主流だった「かわいさ」を経て「大人っぽさ」「女性らしさ」へとトレンドがシフトしている。
チェック柄のヒザ下丈のプリーツスカートでスクールガール風のコーディネートに。ティーンズを中心に野暮ったいほどのレトロなコーディネートが人気になっている。
今年は大きめのチェック柄が支持されている。人気のスクールガール風のコーディネートが簡単に完成することもヒザ下丈のスカートが支持される一因。
ロング丈アイテムを重ねたコーディネーがこれから増えそう。昨年に引き続きロング丈やビッグシルエットなどボリューム感のあるアウターが浮上していた。
インタビュー
【22歳/女性 フリーター(ネイルの勉強中)】将来はダンスを続けながらネイリストをやっていきたい。不安はあるけれどこのまま突っ走ります。
インタビュー
【18歳/女性 大学生(保育)】愛知から遊びに来ました。普段はネット通販もよくチェックしています。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(保育)】東京に来るたびにディズニーランドに行っています。それが”ちょっとした贅沢”。
ボーダーにヒザ下丈スカートでモノトーンながらもヘアカラーがアクセントになっているトーキョーモード系女子。
10〜20代には、肩まわりがダボッとしたトップスや、タックスカートが人気。シンプル&ノームコアが一般化する一方で、どこか野暮ったさが感じられるのがストリートファッションの最先端。
チノパンのような生成りのスカートにGジャン、ボーダートップスとアメカジっぽいニュアンスのコーディネート。パリのリセエンヌっぽい「オリーブ少女」な雰囲気が新しい。
クラシカルなフレアスカートを、ロゴ入りのTシャツとスニーカー、リュックで学生っぽい雰囲気のママ。週末の原宿はカジュアル上手なママが本当に多い。
シャツブラウス+カーディガンのプロデューサーがけで、お嬢様風スタイルの女性(左)。ヒザ下丈スカート人気でボトムスがボリューム化するとトップスのトレンドはコンパクトになる。
グリーンの太畝コーデュロイスカートに黒と大人っぽい印象の彼女。ヒザ下丈スカートの足元は、白ソックス+ローファーの女学生風の組み合わせが目立つ。
7月の定点観測でも取り上げた「スポーツサンダル」の足元はそのままに、ダークレッドとチョコレート色で秋のニュアンスを取り入れていた。チョコレートカラーは今冬注目!
パープルのプリーツスカートにビビットカラーのソックスと、80年代ヤンキーファッションを上品でかわいいスタイルにアップデートしたスタイル。
少し前まではスニーカーを合わせていたと思われる『VERY』系カジュアルコンサバ層も、ローファーなどクラシックシューズが人気になっている。
ハットやチュールスカートなどレディライクなアイテムも増加中。ソックス×クラシックシューズは今秋冬の鉄板スタイル!
昨年はタイトシルエットが多かったジャンスカ(ジャンパースカート)も、今季はボリューム感のあるヒザ下丈のフレアスカートへと変化していた。
デザインや素材、縫製などのディテールにこだわる「ガーリークラフト系」のトライブのヒザ下スカートは、リラックス感のあるコットンレースが目立った。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(外国語)】普段から黒いアイテムが好きです。このスカートは女性らしいブリーツに惹かれました。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(ファッション)】最近は高円寺の古着屋さんによく行く。いまどきじゃないデザインが好き。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生】今日のファッションのテーマは「かっこいい女性」。Aラインを意識したコーディネートです。
新宿ではエレガントなチュール素材のスカートが人気だった。写真のグレイッシュなパープルのように、中間色のニュアンスカラーが浮上している。
スポーティなスウェットと、プリーツスカートの組み合わせ。 90’sリバイバルといっても、当時のような全身ボーイズカジュアルは少なく、 女性らしさをミックスしたスタイルが多い。
ボーダーTシャツ+スカートというベーシックな着こなしだが、 Tシャツがドロップショルダーだったり、スカートがヒザ下丈になっていたりと、 今年らしいディテールにアップデートされている。
透け感のあるシアー素材のスカートが非常に多い。 ボリュームがありながら軽さが出せることに加え、 裾のひらひら感が強調される点もポイント。
この秋はレトロでクラシックなファッションが増えているが、 ヒザ下丈スカートはそんなムードを象徴するアイテムだ。
花柄はどんどん大ぶりになっており、 アーティスティックにアレンジされたタイプが人気だ。 こちらは輪郭のみを描いたグラフィカルな花柄。
チュール素材のヒザ下丈スカートも人気。ペチコート部分は少し丈が短く、 透ける素材を強調するデザインになっている。
モノトーンコーディネートは9月をピークにやや減少。 白と黒の組み合わせ意外に、グレーを取り入れた着こなしが 男女ともに登場していた。
差色で浮上しているのが黄土色。 9月に多かったモノトーンの反動から、色とりどりの ミドル丈スカートがいっせいに着用されていた。
カラーで浮上していたのが緑やカーキ、モスグリーン。 トレンドカラーとしてアパレル各社から提案され、ニットやスカートなどが 着用されていた。
これまでミニ丈が多かったタイトスカートもヒザ下丈が主流に。 今春ブレイクしたギンガムチェックが秋になって再び浮上している。
ニットをスカートにインするスタイルも人気だ。 長らく続いたミニ丈ボトムスブームとともに成長した新人類ジュニア世代にとっては、 今回が初のロング丈スカート体験といえるだろう。
ショートパンツにシアー素材のロングスカートが重ねられたスカート。 夏場はトップスで人気だったシアー素材が、 スカートで取り入れられるようになっている。
ブラウスにミドル丈スカートという、クラシカルなスタイル。 新人類ジュニア世代の女の子には、“おばあちゃん”風の ファッションが支持されている。