カウント
アイテム
ヒザ下丈スカート うち、フレアスカート
定義
全体=全体=ヒザ下丈スカートヒザがほぼ隠れる〜すべて隠れる丈のスカートを着用する女性すべて。色や柄、素材は問わない。 うち、フレアスカート裾がウエストから大きく広がっているシルエットのスカートを着用する女性すべて。
ヒザ下丈スカート うち、フレアスカート
定義
全体=全体=ヒザ下丈スカートヒザがほぼ隠れる〜すべて隠れる丈のスカートを着用する女性すべて。色や柄、素材は問わない。 うち、フレアスカート裾がウエストから大きく広がっているシルエットのスカートを着用する女性すべて。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(外国語)】普段から黒いアイテムが好きです。このスカートは女性らしいブリーツに惹かれました。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(ファッション)】最近は高円寺の古着屋さんによく行く。いまどきじゃないデザインが好き。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生】今日のファッションのテーマは「かっこいい女性」。Aラインを意識したコーディネートです。
新宿ではエレガントなチュール素材のスカートが人気だった。写真のグレイッシュなパープルのように、中間色のニュアンスカラーが浮上している。
スポーティなスウェットと、プリーツスカートの組み合わせ。 90’sリバイバルといっても、当時のような全身ボーイズカジュアルは少なく、 女性らしさをミックスしたスタイルが多い。
ボーダーTシャツ+スカートというベーシックな着こなしだが、 Tシャツがドロップショルダーだったり、スカートがヒザ下丈になっていたりと、 今年らしいディテールにアップデートされている。
透け感のあるシアー素材のスカートが非常に多い。 ボリュームがありながら軽さが出せることに加え、 裾のひらひら感が強調される点もポイント。
この秋はレトロでクラシックなファッションが増えているが、 ヒザ下丈スカートはそんなムードを象徴するアイテムだ。
花柄はどんどん大ぶりになっており、 アーティスティックにアレンジされたタイプが人気だ。 こちらは輪郭のみを描いたグラフィカルな花柄。
チュール素材のヒザ下丈スカートも人気。ペチコート部分は少し丈が短く、 透ける素材を強調するデザインになっている。
モノトーンコーディネートは9月をピークにやや減少。 白と黒の組み合わせ意外に、グレーを取り入れた着こなしが 男女ともに登場していた。
差色で浮上しているのが黄土色。 9月に多かったモノトーンの反動から、色とりどりの ミドル丈スカートがいっせいに着用されていた。
カラーで浮上していたのが緑やカーキ、モスグリーン。 トレンドカラーとしてアパレル各社から提案され、ニットやスカートなどが 着用されていた。
これまでミニ丈が多かったタイトスカートもヒザ下丈が主流に。 今春ブレイクしたギンガムチェックが秋になって再び浮上している。
ニットをスカートにインするスタイルも人気だ。 長らく続いたミニ丈ボトムスブームとともに成長した新人類ジュニア世代にとっては、 今回が初のロング丈スカート体験といえるだろう。
ショートパンツにシアー素材のロングスカートが重ねられたスカート。 夏場はトップスで人気だったシアー素材が、 スカートで取り入れられるようになっている。
ブラウスにミドル丈スカートという、クラシカルなスタイル。 新人類ジュニア世代の女の子には、“おばあちゃん”風の ファッションが支持されている。
男女カーキ色
定義
全体=全体=カーキ色
インタビュー
【30歳/男性 会社員(不動産)】お笑いを観に行くのが好き。おすすめの芸人は「トンファー」、「鬼越トマホーク」。
インタビュー
【17歳/女性 高校3年生】大学受験の為に東京へ。受験勉強の気晴らしにちょっと贅沢をしています。
インタビュー
【28歳/男性 会社員(販売)】この夏シュノーケリングにハマりました。最近は銛も買って本格的にやっています。
もともとはミリタリーアイテムであるカーゴパンツだが、 サテンやテンセルなど光沢のある素材で登場し、幅広く浸透していた。
裾にリブが入ったカーゴパンツ。杢グレーのスウェット素材は ラフすぎて浸透しなかったが、色/素材違いのものが登場していた。
春に人気だったショップコートがカーキ色になって登場している。 ハットやクラッチバッグなど小物でドレスアップした着こなし。
カーキ以外にモスグリーンやオリーブグリーンなど、深い緑色が人気だ。 カーキやカモフラ柄はカジュアルすぎてNG、というOLやコンサバ系にも支持されていた。
昨年冬に大人気だったMA1は今年も継続。これまでは黒が主流だったが オリーブグリーンに移行していた。 スニーカーはFILA(フィラ)のバスケットシューズ。
シャツやカーディガンのように羽織れるライトなアウターが着用されていた10月。 こちらは、MA1の形をベースに、かなり薄手のナイロン素材でアレンジされたブルゾン。
トーンの異なるグリーンを組み合わせたコーディネート。 春~夏に人気だったモノトーンコーディネートがやや減少し、カラフルな着こなしがいっせいに増えている。
90年代半ばのグランジブームの時に人気だったロングタイトスカートが復活。 デニムや黒のものに加えて、カーキのタイプも着用されていた。
10月に入って各SPAブランドからいっせいに発売されているカーキのニット。 こちらのスカートのようなトライバル柄もこの秋提案されているトレンドだ。
チョークストライプにニット帽、カーキ…とトレンドの要素が たくさん盛り込まれた着こなし。紺とカーキの組み合わせが拡大していた。
ユニセックスなテイストの人気に伴い、今年もビッグシルエットのアウターは継続。 あえてメンズサイズのショップコートをがばりと羽織る女性も少なくない。
アパレルブランドやSPAブランドからたくさん発売されているのが、カーキ色のニット。 プレーンなデザインは少なく、編み柄や切り替え、装飾が付いたデコラティブなニットが数多く提案されている。
9月に非常に多かった「黒」がやや減少。かわって、カーキのほか、 グレーやベージュ、ネイビーなどのニュアンスカラーが増えている。
男性に人気だったのが、シャツタイプのミリタリージャケット。 夏に人気だったモノトーンコーディネートに重ねて着用されていた。
女性三つ編み
定義
全体=全体=三つ編み
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(法学)】最近友人に会いにトルコへ行きました。夢は四カ国語をマスターして国際的な人間になること。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(医薬品営業)】やりたいことをやって、ありのままに生きてる長谷川潤ちゃんの生き方が好きです。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校生(ダンス)】夢はダンスの先生。三つ編みをほどいてパーマ風のアレンジにしました。
ツインテールの三つ編みにニット帽を合わせたスタイル。 90年代風のストリート/ヒップホップテイストはややひと段落し、 現在はティーンズ/20代前半のみに着用されている。
9月以降続々と登場している帽子。三つ編みはおもにティーンズを 中心に支持されていた。まるでアイドルのような「すき間バング」 もこの世代に人気のスタイル。
春夏はモノトーン一辺倒だった街の装いに、10月に入り差し色感覚の コーディネートがいっせいに増えていた。カラフルなニット帽も人気。
子どもたちもママもリラックス感があふれるおしゃれファミリー。 三つ編みは帽子やヘッドアクセサリーとの組み合わせが多い。
きっちりと結んだ三つ編みにメガネが、まるでスクールガールのような印象。 チョークストライプのパンツは今秋各アパレルから登場しているアイテム。
ガーリーさを演出できる点も、三つ編み人気の特徴。 ビッグシルエットのスウェットやスニーカーなど、 今シーズン人気のボーイズカジュアルとも好相性。
キャップ+三つ編みで元気なボーイズスタイル。 2013年まで人気だったヘアチョークなどの奇抜なヘアカラーはほとんど見られず、 スタンダードな黒~明るいブラウンが支持されていた。
三つ編みは、ツインテールと片方でまとめた一束タイプに二分される。 新宿はニット帽との組み合わせも非常に多かった。
わずかではあるものの、三つ編みや編み込のアップヘアも見られた。 オールバックで凝った編み込のアップヘアは、ぐっとフォーマルな印象になる。
パッチワークや古着風のボロデニムなど70年代風のファッションがリバイバルしている。三つ編みそういったテイストを象徴するヘアアレンジでもある。
調査日は、日中はまだ暑いものの、夜は肌寒い気候。ファッションは盛夏のまま ニット帽やタイツだけをプラスした着こなしが多かった。
フェイスラインをぐるりと編み込んだアップヘア。 クラシカルでお嬢様っぽいムードがこの秋冬増えそう。
カラフルなファーのピアス。この秋冬はファー素材を使ったアイテムがたくさん登場しているが、 ウェアに先駆けてアクセサリーが登場している。
スウェット素材のアイテムは人気継続。 2013年にピークだったLA風の全身スポーティ/リラックステイストではなく、 アクセサリーやスカートと組み合わせてきれいめなスタイリングで着用されていた。