ズームアップ1
男女ハット
定義
ブリム(縁)のある帽子を着用していた男女すべて。クラウンの形状や色、柄は問わない。
ズームアップ1
ブリム(縁)のある帽子を着用していた男女すべて。クラウンの形状や色、柄は問わない。
インタビュー
【27歳/女性 専業主婦】フェルトハットが大好きでコーディネートの締めとしてよく使っています。
インタビュー
【21歳/男性 大学4年生】今日のテーマは“クリーンでこなれた感じ”。『MEN'S NON-NO』をずっと読んでいます。
インタビュー
【32歳/男性 大学院1年生】外国のセレブスタイルが好き。ハットだと足元がスニーカーでもきれいでモードっぽく見えると思います。
インタビュー
【—歳/男性 —】欧米のファッションや雰囲気に憧れるので、将来は外国に住んでみたいです。
インタビュー
【21歳/男性 大学4年生(経済)】好きなブランドはUNUSED。将来ショップで働きたいです。
チェックシャツ+スポーツサンダルのアメカジスタイルも、+黒いハットで“ストリート×モード”な印象に。
『ViVi』10月号の特集は「私たちの#大人化計画」だったが、「女子大生」トライブも今秋は、キャップやスニーカーから、ハットやサンダルで「ちょっと大人化」しているようす。
全身真っ黒コーディネートでモードスタイルの彼だが、サファリ風のハットやショーツで「90sハイストリート」なスタイルに。
急に涼しくなった9月。フェルトなどの秋冬素材のハットで夏までのコーディネートに季節感をプラスしたスタイルも目立った。ダスティなピンクは今冬増えそう。
昨年はキャップ+スニーカーというアメカジが多かったが、今年はハット+革靴のモードなスタイルが多い。
ブリムの短いクラシックな印象のハットは、Tシャツ+パンツでユルコーディネートにするのが14AW風。
ポーラーハットで秋のムードをちょい足ししていたカップル。クラッシュデニムは今秋久しぶりに増えそう。
すっかり一般化した「シティボーイ」スタイルは、今秋、+黒いハットで“やや大人”スタイルに。
Tシャツにハーフパンツの夏まんまのコーディネートも、ハットをプラスすることで秋っぽく、かつカジュアル過ぎない印象に仕上がる。
ロンハーマン系≒「LAリラックス」のトライブには、夏に流行ったペーパー素材のマニッシュなハットが引き続き人気。
マニッシュなイメージのボーラーハットも、ミニスカートの女子高生風スタイルにプラスするとガーリー・ミックスになる。
ハットの流行の理由のひとつは、彼のように(おそらく)伸ばしている最中の難しいヘアスタイルでもモード感が演出出来るという利便性もありそう。
【22歳/女性 会社員(アパレル)】今日はハットで秋らしく。帽子が好きで、夏はキャップをかぶっていました。
【21歳/男性 大学4年生(経営学)】大阪からFNOに参加しています。普段見られない東京らしい奇抜な服装の人がたくさんいるので楽しみ。
【-歳/女性 ヘアスタイリスト】今日のコーディネートは“ナチュラル・ロックバンド”がテーマ。80sのイメージ。
ヘアアレンジで増えているのが三つ編み。 1本にまとめてサイドに流すスタイルが新しく登場している。
丸メガネとハットの組み合わせが非常に多かった。 ブリム(つば)がやや広めのものを後ろに傾けてかぶるスタイルが人気だ。
ブリムが波打ったフェルトハット。 帽子は例年10月に浮上するアイテムだが、今年は早めに登場している。
米ブルックリン、ポートランド、サンフランシスコなどでは立派なヒゲがブーム。 日本でもファッション業界人を中心に広がっている。
今年で誕生20周年を迎えたリーボックのインスタポンプフューリー。 ニューバランスの大ブームが去り、ハイテクスニーカーの人気が高まっている。
極めてシンプルなコーディネートだが、ビッグシルエットのTシャツやハットなどで変化をつけた着こなし。 ベルランゴ型のクラッチバッグもぐっとモードさを増している。
盛夏のファッションに1点プラスするだけでぐっと秋らしくなるのもハットの魅力。 セットアップはジャケット+パンツのスーチングスタイルになって秋冬も継続しそう。
キャンバス素材でバケツ型のバケットハットは、男性から火が付き女性にも波及。 90’s風ボーイズカジュアルスタイルが10代~20代女性に人気だ。
バケットハットはフロントにロゴがレタードが入ったものが多い。 スケーター/ヒップホップテイストのスタイルが拡大している。
SUPREME(シュプリーム)のクラッシャーハット。 ロゴやレタード、ナンバー入りのストリート/スポーツアイテムは引き続き人気だ。
バスケやフットボールなど、スポーツのユニフォームを ファッショナブルにアレンジしたファッションが増えている。
80年代にマルコム・マクラーレンが着用したことで知られるヴィヴィアン・ウエストウッドのマウンテンハット。 グラミー賞でファレル・ウィリアムズが着用し、再び人気に。
今シーズンはスタンダードな中折れ帽というよりは、クラウンの部分が深かったりブリムが広かったりと、 ボリュームのあるハットが人気。
モスグリーンの中折れ帽。モノトーンコーディネートが大流行している今シーズン、 差し色的な要素としても支持されている。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(服飾)】トレンドを意識してハットを買いました。帽子にインパクトがあるので服はシンプルに。
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【27歳/男性 会社員(サービス業)】1年の半分くらいはハットをかぶっています。ヘアスタイルをセットする手間がかからず便利。
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【21歳/女性 会社員(製造)】サッカーをする女の子に憧れ、フットサルを始めました。チームでは紅一点でがんばっています。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(美容)】美容師を目指すローラ似の専門学校生。ファッションもローラを意識しています。
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生(経済学)】デートなどで気合いを入れたいときはハットをチョイス。ハット使いで「こだわりのある男」を演出。
インタビュー
【32歳/男性 会社員(アパレル)】ハットをかぶるときのイメージはヨーロッパ風やスポーティー。アメカジにはならないようにしています。
帽子は被り方でもイメージが大きく変わる。こちらはワークコート+ロン毛にフェルトハットを深く被ってちょっぴりあやしく個性的な雰囲気に。
ギャル系には昨年に引き続きブリムが広く波打った女優帽も見られた。ワンアイテムで手軽にゴージャス&クラシカルな雰囲気になるのが魅力。
伊勢丹で買い物をするようなモード系の男性にはセットアップスタイルとクラッチバッグが支持されていた。こちらの彼はカジュアルな帽子でこなれ感をプラス。
女性には手軽にマニッシュな気分が取り入れられる黒の中折れ帽が多かった。おでこを出して浅く被るスタイルが主流のよう。
黒のハットは40代前後の大人層にも見られたアイテム。大人層のトレンドもヤング同様マニッシュなかっこいい系にシフトしているが、ダメージドデニムも増加が予想されるアイテム。
麻のような光沢のある素材が上品な印象のバケットハット。メンズにはシンプルなアイテムだからこそ、上質な素材で差別化を図っている人も多かった。
Tシャツ+ショートパンツの夏らしい装いにハットを加えて秋を先取り。今季はコンパクトなものよりもブリムの広いハットが旬。
ハットには珍しいグレーのカラーリングとシンプルな形状がモードな印象。男性はにストラップが長めのショルダーバッグが増えていた。
ボーラ—ハットが女性を中心にじわじわ浮上していた。ボウルの名の通り丸みのあるデザインで女性にも取り入れやすいデザイン。
今年男女共に大ブレイクしたカジュアルなバケットハット。90年代風にちょっと野暮ったい雰囲気になるのがポイント。
モノトーンコーディネートにストローハットで軽さを出したスタイル。黒のノースリーブのオールインワンは今年30代以上の大人層にも支持されたアイテム。
キャメルのソフトハット(中折れ帽)を浅めに被ってパーマヘアを活かしたスタイル。リラックス感のあるファッションもハットで一転、クラシカルな雰囲気に。
今年はブリム(ツバ)が広く存在感のあるハットが人気。無地Tシャツやモノトーンのシンプルベーシックな装いを格上げしてくれるアイテムとしてプラスされていた。
ツバ広のハットでレディライクな印象に。新宿ではモノトーンコーディネートに合わせて黒のハットを取り入れたスタイルが多かった。