カウント
アイテム
男女モノトーンコーディネート
定義
全体=全体=モノトーンコーディネートトップスやボトムスが黒またはグレー、白といった無彩色でコーディネートした男性、女性すべて。柄は、ベースとなる色がモノトーンであれば含む。素材は問わない。靴やバッグなどがモノトーンでない差し色の場合は除く。 うち、(今回はなし)
男女モノトーンコーディネート
定義
全体=全体=モノトーンコーディネートトップスやボトムスが黒またはグレー、白といった無彩色でコーディネートした男性、女性すべて。柄は、ベースとなる色がモノトーンであれば含む。素材は問わない。靴やバッグなどがモノトーンでない差し色の場合は除く。 うち、(今回はなし)
インタビュー
【23歳/女性 会社員(デザイナー)】ファッションを好きになったきっかけは漫画。セーラームーンのガチャガチャにハマっています。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(百貨店)】FNOには今年初めて参加しますが、雰囲気を楽しんでこようと思います。
インタビュー
【28歳/男性 会社員(ファッション/営業)】日課はチェキで一日一枚自撮りをすることです。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(ファッション)】将来はアパレル会社に就職して、お洋服や雑貨の企画をしてみたいです。
インタビュー
【—歳/男性 —】ブロガーのスージー・バブルが大好き。日本よりも外国人のファッションを参考にします。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(百貨店)】今日は最新の服を着てFNOに行きたかったので、このコーディネートにしました。
実査の日の夜は、FNO(ファッションズナイトアウト)。モノトーンのドレスアップスタイルが渋谷〜原宿は目立った。ボンディング素材は今冬もっと増えそう。
さらにこの日は、UNDERCOVER(アンダーカバー)のブランド25周年を記念した「TGRAPHIC展」(パルコミュージアム)の初日ということもあってか、渋谷地点はモノトーンのおしゃれな「ハイストリート系」の男女が急増! 展覧会は23日まで。
13年12月に取り上げた「女性黒靴」では「マニッシュ靴」が大人気だったが、今秋は久しぶりに女性らしい黒いパンプスが増えている。
ストリート系ブランドを好むような層は、 今季に入りTシャツ+スニーカーからシャツ+革靴のキレイめな スタイルにシフトしていた。
モノトーンコーディネートのキラキラ女子3人組に遭遇。 新人類ジュニア世代は、ほどよい肌見せ感やチェックシャツ、 赤いサンダルなどでガーリーなイメージにするのがポイント。
モノトーンコーディネートという意味では、オールホワイトをベースに差し色を黒にする、というスタイルもちらほら。 モノトーンというトレンドになると、受容する年齢の幅も広がる。
キモノスリーブのような平面的なパターンが特徴のワンピースを着用していた彼女。少し増えてきているまあるいバングスの黒髪でジャポニズムな印象。
『Zipper』読者のようなストリート系の女子には、レースソックスや羽根つきパンプスなどデコラティブなデザインをまんまモノトーンへと転換中。
“ライフスタイル系”のママの定番アイテム「ゆるパンツ」も、今秋は+黒でモードミックスに。
太いレザーのバングルやチェーン、ステッチ、ストラップなど、モノトーンがトレンドになると、ロック調アイテムも浮上する。
原宿では若者が多く着用していた「ビッグT」だが、渋谷ではやや大人の90s風ストリートカルチャーなスタイルが目立っていた。
ルーズながらもタテ長なシルエットのワンピースをさらりと一枚着ていた彼女。「トーキョーモード系」には60sのパリのようなレトロなスタイルが人気。
“ザ・ストリート”とでもいうような『NYLON』好きの女子には、ビックTのワンピースに厚底スニーカーが人気急上昇中。モノトーンにラズベリーカラーのヘアはストリートカルチャー全盛期のファッションに似ている。
男女ハット
定義
全体=全体=ハットブリム(縁)のある帽子を着用していた男女すべて。クラウンの形状や色、柄は問わない。
インタビュー
【27歳/女性 専業主婦】フェルトハットが大好きでコーディネートの締めとしてよく使っています。
インタビュー
【21歳/男性 大学4年生】今日のテーマは“クリーンでこなれた感じ”。『MEN'S NON-NO』をずっと読んでいます。
インタビュー
【32歳/男性 大学院1年生】外国のセレブスタイルが好き。ハットだと足元がスニーカーでもきれいでモードっぽく見えると思います。
インタビュー
【—歳/男性 —】欧米のファッションや雰囲気に憧れるので、将来は外国に住んでみたいです。
インタビュー
【21歳/男性 大学4年生(経済)】好きなブランドはUNUSED。将来ショップで働きたいです。
チェックシャツ+スポーツサンダルのアメカジスタイルも、+黒いハットで“ストリート×モード”な印象に。
『ViVi』10月号の特集は「私たちの#大人化計画」だったが、「女子大生」トライブも今秋は、キャップやスニーカーから、ハットやサンダルで「ちょっと大人化」しているようす。
全身真っ黒コーディネートでモードスタイルの彼だが、サファリ風のハットやショーツで「90sハイストリート」なスタイルに。
急に涼しくなった9月。フェルトなどの秋冬素材のハットで夏までのコーディネートに季節感をプラスしたスタイルも目立った。ダスティなピンクは今冬増えそう。
昨年はキャップ+スニーカーというアメカジが多かったが、今年はハット+革靴のモードなスタイルが多い。
ブリムの短いクラシックな印象のハットは、Tシャツ+パンツでユルコーディネートにするのが14AW風。
ポーラーハットで秋のムードをちょい足ししていたカップル。クラッシュデニムは今秋久しぶりに増えそう。
すっかり一般化した「シティボーイ」スタイルは、今秋、+黒いハットで“やや大人”スタイルに。
Tシャツにハーフパンツの夏まんまのコーディネートも、ハットをプラスすることで秋っぽく、かつカジュアル過ぎない印象に仕上がる。
ロンハーマン系≒「LAリラックス」のトライブには、夏に流行ったペーパー素材のマニッシュなハットが引き続き人気。
マニッシュなイメージのボーラーハットも、ミニスカートの女子高生風スタイルにプラスするとガーリー・ミックスになる。
ハットの流行の理由のひとつは、彼のように(おそらく)伸ばしている最中の難しいヘアスタイルでもモード感が演出出来るという利便性もありそう。
男女迷彩柄アイテム
定義
全体=全体=迷彩柄アイテム
インタビュー
【36歳/男性 会社員(プロモーション)】パルコでやっているUNDERCOVERの展示に興味があったので見に来ました。
インタビュー
【24歳/男性 会社員】このパンツは柄物のものを探していているときに見つけて、素材も気に入ったので買いました。
インタビュー
【—歳/女性 会社員(IT)】2PMのライブを見に来ました。この夏楽しかったイベントはa-nation。
「6Cデザート」と「タイガーストライプ」の異なるパターンの迷彩柄アイテムを組み合わせていた彼。柄×柄のトレンドは迷彩柄から、というトーキョーのストリートならではのサンプルといえそう。
今秋の迷彩柄ファッションは、年々カジュアル化の進む「コンサバミックス」なトライブにまで浸透。チェック柄やドット柄、ボーダー柄といった柄の定番になったともいえそう。
迷彩柄×ドット柄のレイヤードがポップな印象だった彼女。2013年9月にも取り上げた迷彩柄だが、今季はアレンジが効いたデザインのものが目立つ。
数年前の別のインタビューで、「クローゼットを共有する母娘」に出会ったことがあったが、(おそらく)バブル世代=ハナコさん世代のお母さんはトレンドを取り入れるのが早い。
“ライフスタイル系”がベースの30代にはクリーンな印象を損なわない、明るめで大型の迷彩が人気。
白ベースの迷彩柄は珍しい。今秋は、グラフィック処理された迷彩柄が多くリリースされており、(本当の)大人世代にも支持されている。
ハットやハイテクスニーカーなど今年のトレンドアイテムを取り入れていた彼女。シンプルなスタイルがボリューム化する中、迷彩柄のようなコーディネートのポイントになるアイテムも人気浮上中。
『VERY』読者(?)のような上品なジーンズスタイルの女性たち。ブランドのクラッチバッグで少しだけ迷彩柄をプラスする「ストリート・リュクス」にするのが今秋流。
デニムのミニパンツに厚底スニーカー、迷彩柄のトップス×女優風ハット×赤リップと、新人類ジュニア世代にも「ストリートリュクス」なトレンドが浮上。
迷彩柄の流行の背景に、夏に大ヒットしたダークトロピカル柄アリ。カーキ調、ダークなグリーン×茶色というカラートレンドが牽引しているという見方もできる。
ハットにバックパック、パンツと迷彩アイテムを3点セットにした彼。VALENTINO(ヴァレンティノ)の2014年AWコレクションでは全アイテム迷彩柄のセットアップ・スタイルも提案されていたよう。
8月の定点観測で取り上げた「フレアスカート」にも迷彩柄が登場。コンサバ〜ギャル系の女子の迷彩柄アイテムは、マニッシュさを軽減してくれるデザインがポイント。