カウント
アイテム
スプリングコート/羽織りもの うち、ヒザ下丈
定義
全体=全体=スプリングコート/羽織りもの・全体=春または秋に着る薄手のコート、またはロングシャツやローブのような羽織ることのできる形状のものをいちばん上にアウターのように着用している女性すべて。色や柄は問わない。 うち、ヒザ下丈丈がヒザが隠れる丈のものすべて。
スプリングコート/羽織りもの うち、ヒザ下丈
定義
全体=全体=スプリングコート/羽織りもの・全体=春または秋に着る薄手のコート、またはロングシャツやローブのような羽織ることのできる形状のものをいちばん上にアウターのように着用している女性すべて。色や柄は問わない。 うち、ヒザ下丈丈がヒザが隠れる丈のものすべて。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(美容師)】魚がおいしいから地元の下関が好き。東京の魚は生臭く感じて食べられません。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(看護)】今日着ているコートは素材がくたっとしているのがいい。コートが風に吹かれてなびくのが好きです。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(服飾)】ゆるくてダボっとした格好が好み。メンズ服やガウンのサイズ感が好きです。
インタビュー
【20歳/女性 大学生(法学)】春休みにゼミでやっている模擬裁判大会があって、1週間ニューヨークへ行きました。
ティーンズには古着のようなワークコート/ショップコートも多い。オーバーサイズでボーイッシュに着こなしたスタイルが今年風。
90年代にヒットした名作スニーカーが再びストリートに登場している。ナイキ エアリフトは日本の足袋からインスピレーションを受けたというスニーカー。
80年代風のレトロなファッションに白のスプリングコートで爽やかさをプラス。急増している膝下丈のスカートは、“野暮ったさ”がかわいいと人気のよう。
こちらも膝下丈のスカートとスプリングコートによるレイヤード。ロング丈アイテムで重心を下げて、足元をポイントにしたコーディネートに。
スプリングコートのなかで最も多かったのは定番のトレンチコート。女子大生のかわいいコンサバ系~丸の内OL系まで幅広い層に取り入れられていた。
ロングジャケット+ロングスカートの縦長シルエットが新鮮。女性にもシャツのボタンをきちんと留めて着用するスタイルが増えている。
ワークコートと網タイツでトレンドの白を取り入れたスタイル。スプリングコートは羽織るだけの軽快且つ動きのある着こなしが主流。
コートの腕を通さないでマントのように羽織っただけのスタイル。風になびくボリュームのあるシルエットがポイント。
パンチの効いたアイテムに着物を羽織ったアヴァンギャルドなスタイルは90年代のよう。ロング丈の羽織りものはボリュームにより存在感が出せるアイテムとしても人気のようだ。
白スニーカーを筆頭に白靴が一気にボリューム化していた。彼から借りたようなオーバーサイズのワークコートが逆に女の子らしさの演出にひと役かっている。
スウェットパンツが減り、フーデッドパーカーが男女共にボリューム化していた。パーカーの上にスプリングコートを羽織ったフード出しスタイルも多い。
古着を好むストリートカジュアル系にロング丈のガウンがヒットしている。男性のスカートは緩やかに拡大中。
ロング丈でも薄手の生地なら軽やかに着こなせる。原宿では色や柄が目を引くスプリングコート/羽織ものも多かった。
ナチュラルなリネンの羽織りものを白タイツ+スニーカーでガーリーに着用。『Zipper』や『NYLON』を好む層には白っぽいタイツが人気。
男女男女ギンガムチェックアイテム
定義
全体=全体=男女ギンガムチェックアイテム白と1色か、または数色のタテ糸とヨコ糸で構成される綿などの平織りの柄のアイテムを着用している男女すべて。アイテムは問わない。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(美容)】将来の夢は美容師になること。いまの髪は、「春っぽく」とお願いしたらこの色にしてくれました。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(服飾)】女の子らしさや甘さを足すために、ギンガムチェックのシャツを巻いています。
ハイウエストボトムスにあわせてトップスもショート丈に移行。ギンガムチェックはマニッシュなアイテムで甘さを抑えたコーディネートも多かった。
ギンガムチェックのシャツはシティボーイの大定番。スウェットやニット、カーディガンの下に着用してチラ見せした着こなしが多い。
ギンガムチェックのブラウスに白の膝丈ボリュームスカート、真っ赤なリップで50年代女優風のレディライクな雰囲気。
ギンガムチェックのシャツを+スウェットでメンズライクに着こなしたスタイル。顔周りの髪を編み込んだヘアアレンジが増加中。
ギンガムチェックのスカートにショッキングピンクのトレーナーという80年代全開のスタイル。ソックス+ローテクスニーカーといった“野暮ったさ”も旬。
水色のギンガムチェックが爽やかなシャツワンピース。ギンガムチェックはガーリーでレトロなテイストが支持されている。
ギンガムチェックの中でも最も多かったのは大定番のモノトーン。子どもっぽくなり過ぎず取り入れやすいとOL層にも支持されていた。
今季トレンドとして浮上したギンガムチェックは格子が大きいタイプも登場。スニーカー人気はまだまだ継続しておりティーンズ~40代にまで拡がっている。
淡い色みでまとめた春らしい装い。トレンドのパステルカラーのギンガムチェックは今年ならでは。
ギンガムチェックをモノトーンコーディネートで大人っぽく着こなしたスタイル。女性にもジャンパーのようなメンズライクなブルゾンが増えていた。
春になりシースルー素材のアイテムも増えてきた。こちらのスカートはギンガムチェックが立体的に見えておもしろい。
ギンガムチェックのブルゾンで50年代風のクラシカルなイメージに。男性にはブルゾンが増えていた。
ギンガムチェックのコートに白パンツを合わせたフレンチな着こなしが今年らしい。
男女お揃いコーディネート
定義
全体=全体=お揃いコーディネート2人以上で同じアイテム、または色/柄違いのアイテム、または同じ柄でアイテム違いなど、共通項を複数連れすべて。
インタビュー
【16歳/女性 高校2年生】お揃いコーディネートするのが楽しいです。彼と2人で写真やプリクラを撮ってTwitterにアップしています。
インタビュー
【16歳/男性 高校2年生】お揃いで服を着ると2人の距離が縮まる気がします。今後もお揃いのアイテムを増やしたい。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(製造)】妹と初めてお揃いコーディネートにしました。2人でよく服を共有するので、これからもお揃いが増えそう。
インタビュー
【19歳/女性 会社員(製造業)】着るのは古着だけ。姉が古着が好きで、自分も影響を受けて好きになりました。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(看護)】将来は看護師になりたい。看護師の母ががんばっている姿を見て影響されました。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(幼児保育学)】お揃いアイテムは友情が深まる感じがする。打ち合わせて着てきました
うっかりお揃いになってしまったような男の子たち。キャップに代わり、カンゴールに代表されるようなカジュアルなハットが浮上している。
トレンドの白で全身コーディネートしたストリートモード系の二人組。テイストを揃えることで人目を引けるのもお揃いのメリット。
ヘアバンド&ボーダー柄によるお揃いコーディネート。インタビューでは「おしゃれそうに見える。オーラが出る(目立つ)」という理由でお揃いにするというコメントも聞かれた。
ストローハットで揃えたナチュラルなファッションの母子。さりげなく家族でお揃いにしている人も多い。
ティーンズやカップルのお揃いコーディネートには、親密感をアピールしたいという思いもあるようだ。原宿に遊びに来る際にイベント的にお揃いファッションを楽しんでいる人もいた。
お揃いファッションはパーティのコスプレとしても人気。双子のような二人組はコピーのように全く同じファッション&ヘアメイクだった。
お揃いコーディネートは中・高校生~大学生といった学生を中心に支持されていた。トレンドのロゴ入りパーカー/トレーナーはお揃いアイテムの定番。
シースルー素材のスカートと色みを揃えた二人組。20歳前後の女性にパステルカラーがボリューム化している。
ペアルックのカップルも増えている。こちらは迷彩柄アウターにリュック、ライン入りソックス+スニーカーを揃えたボーイズカジュアルファッション。
色違いのニットをモノトーンのパンツで合わせた二人組。お揃いファッションにはイベント的な非日常の楽しさもあるようだ。
男性のトレンドが女性に波及していることも、カップルにお揃いコーディネートが増えた一因。5月号の『MEN'S NON-NO』ではタイムリーにも「おそろな2人」というカップル特集が組まれていた。
スニーカー人気を受けてマス層にボリューム化していたのがナイキ。バリエーション豊富で値段も手頃、量販店での取り扱いが多いため取り入れやすいようだ。