カウント
アイテム
スプリングコート/羽織りもの うち、ヒザ下丈
定義
全体=全体=スプリングコート/羽織りもの・全体=春または秋に着る薄手のコート、またはロングシャツやローブのような羽織ることのできる形状のものをいちばん上にアウターのように着用している女性すべて。色や柄は問わない。 うち、ヒザ下丈丈がヒザが隠れる丈のものすべて。
スプリングコート/羽織りもの うち、ヒザ下丈
定義
全体=全体=スプリングコート/羽織りもの・全体=春または秋に着る薄手のコート、またはロングシャツやローブのような羽織ることのできる形状のものをいちばん上にアウターのように着用している女性すべて。色や柄は問わない。 うち、ヒザ下丈丈がヒザが隠れる丈のものすべて。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校生(美容)】将来の夢はヘアメイク。青文字系雑誌でメイクをしてみたいです。
ベーシックなトレンチが溢れるなか、バイカラーのリバーシブルなどちょっとだけアレンジされたデザインのものも増えてきた。
12年11月に取り上げたクラッチバックは今春になり、トートバッグや紙袋など馴染みのあるモチーフと合体。バッグは小脇に抱えるのがマストレンドに。
全身黒で足下はスニーカーという「コリアンスタイル」な彼女。アイテムがシンプルな分、ビッグシルエットアウターにはレギンスでメリハリがあるのが特徴。
「ベーシックなトレンチコートのフード出し×ニット帽」はシティボーイ&ガールの定番スタイルに。
ビッグシルエットのアウターにジャンスポーツやイーストパックなどのボーイッシュなリュックは「zipper」系の女子に人気のスタイル。
ヒザ上丈トレンチが一般化するなか、おしゃれに見えるのは長め丈。『ViVi』5月号にも「アウターの鉄板はやっぱトレンチ!ただし、長め丈を選んでnot大量生産に」という記事を発見。
4月になり足首を出したスタイルが急増。先月取り上げた「ソックススタイル」のブームとともに「サンダル+ソックス」が流行の兆し。
ワークコート+ニューバランスのスニーカー+リュックと、シティボーイの女子版=「シティガール」スタイルも急増中。
今春は、柔らかい素材で長め丈、ガウンのようにさらりと羽織れるコートが人気。従来のトレンチとは違うリラックス感あるアウターが気分。
裾がふわりと揺れる薄手素材のアウター=ロングガウン。クリーンな印象の白ボトムス+カジュアルスニーカーで「リラックススタイル」に。
足首まで届きそうな大げさなマキシ丈のトレンチコートは、「文化系女子(「装苑」系?)」を中心に支持されていた。
たっぷりとしたギャザーで女性らしいビックシルエットのモッズコートが印象的な彼女。メンズウエアを女性らしくアレンジしたアイテムが流行るのもテン年代の特徴。
定番のトレンチコートも、オープニングセレモニーやFAKE TOKYOが好きな「トーキョーモード系」はパンチのきいた色や素材、柄をセレクト。
男女男女ギンガムチェックアイテム
定義
全体=全体=男女ギンガムチェックアイテム白と1色か、または数色のタテ糸とヨコ糸で構成される綿などの平織りの柄のアイテムを着用している男女すべて。アイテムは問わない。
インタビュー
【30歳/男性 会社員(医療系)】ヒップホップが好きで、NYの黒人のスナップが載っている『212.MAG.』を参考にしています。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年生(ダンス)】世界で活躍するダンサーになりたい。学校ではTRFのサムさんにダンスを習っています。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(ダンス)】ギンガムチェックは流行りだし、キマり過ぎなくていい。おしゃれに見えるアイテムです。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(栄養学)】スケボーとサーフィンにハマっていて、よく大洗でサーフィンをしています。
かわいいイメージのギンガムチェックも女優風サングラスとセットアップにハイヒールでクラシカルな印象に。
「女子大生系」にはトレンドのスポーティなブルゾンも「かわいい」印象のギンガムチェックで「甘辛バランス」をとっている。
今春人気のハイウエストデニムを中心にワントーンでまとめたスタイル。白靴とブルーの細かいギンガムチェックがポイントになっている。
今年のトレンド「柄×柄」。ギンガムチェックのシャツとカモフラージュ柄のブルゾンは男性に多いコーディネート。
ペールトーンのギンガムチェックも多い。白やグレーでデニールが低いカラータイツが浮上。シースルーソックスとのレイヤースタイルなどレングスファッションは今春も盛況。
柄や色で印象が大きく変わるギンガムチェック。男性にはほどよくアクセントになる細かい柄が支持されていた。
今春のトレンド「ピンナップガール」や「50s」のモチーフでもあるギンガムチェック。定番コーディネートもプラットフォームシューズに取り入れるとインパクトのあるスタイルに。
Gジャン+ギンガムのフレアミニスカートで一気に春の装いに。マニッシュ靴で甘過ぎない着こなしにするのが今年らしい。
大人=コンサバ層には細かいモノトーンのギンガムチェックのクロップトパンツ×ヒール靴が人気。+ピンクベージュのコートで上品な印象。
オーバーサイズのジャケット+デザインのブーツでカッコイイ印象のギンガムスタイル。「30代女子」にはかわいらしさよりもマニッシュなテイストが多めなのが特徴。
ストリートでは男女ともに白スニーカーが急増中。なかでもシンプルなスリッポンスニーカーはきちんとした装いの「ヌケ感」として支持されている。
リラックスした雰囲気満載のイージーパンツ。昨年も流行った男性の柄パンツに今年はいろんなギンガムチェックも増えそう。
男女お揃いコーディネート
定義
全体=全体=お揃いコーディネート2人以上で同じアイテム、または色/柄違いのアイテム、または同じ柄でアイテム違いなど、共通項を複数連れすべて。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(不動産)】彼女と服がかぶると最初は恥ずかしかったけれど、最近は「かぶってんなー」くらいの感じです。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(法学)】彼とニューバランスのスニーカーを買いに来ました。お揃いっぽいものが買いたいです。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(服飾)】ファッションのコーディネートは小さい外国の女の子をイメージしています。少女っぽい服が好きです。
インタビュー
【23歳/男性 専門学校夜間2年生(服飾)】夢はアパレル業界を盛り上げること。レディース服売り場でリサーチするのにハマっています。
ビジュアル系のバンドイベントに行くために「おそろ」のワンピースを買ったという2人組。「かわいいし、仲良しに見えるから」だそう。
ニット+スキニーパンツのシルエットがお揃いだったカップル。一見外国人?と思われるようなボディコンなボトムスも増えてきた。
色違いのニューバランスのスニーカーにアウターのシルエット、ヘアスタイルと「お揃いコーディネート」は実はアジア系の観光客の特徴でもある。
大手古着屋のスピンズでは、双子コーデスナップのコンテストが開催。「お揃いコーディネート」は、若者のあいだでは「イベント消費」というトレンドとしても支持されているよう。
2月の定点観測では全身アディダスのアイテムを色違いで着ていたカップルに遭遇したがスポーツブランドは「お揃い」しやすいアイテムともいえる。
今春は「お揃いコーディネートの大人(40代以上)カップル」も少なくない。ベーシックなアイテムほど着心地やニュアンス、機能性などを共有したくなるのだろうか。シンプルなアイテムでの「おそろ」はペアルックとも違う印象で新鮮。
ニットにピタピタパンツと辛さが強めな左と、巻き髪にヒール靴で甘さが強めの右と2つの異なるテイストのトレンドが「クリームベージュトップス×白パンツ」という「お揃い」で表現されていた。